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| プロフィール |
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Author:t-ash
タッグマッチをしているt-ashです。毎日元気に相場と格闘しておりますが、この間パトリオットミサイルをバッチリきめられました。画像はその様子です。
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| なぜか更新 |
こんにちわ、昨日書いた用事が無くなりましたので、平常どおり更新させていただきます。 今日は天気が良いので、外へ行きたかったんですがね…(TT
海外の貴金属は昨日からの流れを受け、続伸。 対して油関連は急落…いや、暴落ですね。NY原油が2ドル以上の下げをしています。
その後に始まった日本市場、貴金属はマチマチ。金は小幅高、白金は小幅安、銀はほぼ変わらず程度。 ゴムは原油のストップ安を受けてか、安くなっております。 さて、それで今日の予想です。
ゴムは前場、220円丁度まで下げて、220.1で引けております。 後場にかけても、引き続き安くなると予想します。 後場から220円を割ったら、一気に崩壊する恐れがあります。
というのも、ゴムは1円ごとでの節目の指値が多く出る傾向があります。 220円丁度で逆指しの売り落ち決済が入っていた場合、220円丁度では注文がほぼ成立していないでしょうから、220円を割れた途端に下がる可能性があります。
というわけで、後場寄りが219.5〜221.2だった場合は売り建ち。 損切りポイントは222.7。 利食いポイントは…底なしですね(笑 難しいところですが、10月11日の終値216.7円とします。 直近の実線での安値ですので、220円を割れれば十分来る値段かと思います。
さて、白金ですけれども、こちらも今日は売りだと見ております。 白金も油関係に引きずられたのか、10時半過ぎからどんどん下がっていって前場が引けました。 折角上り調子だったところに水をさされた感じですが。 今回のボックス相場も、短期的な三角持合にも見れますので、昨日でそれのレジスタンスラインをブレイクした感じがします。 持ち合い離れについたほうが良い、とは言いますが、トレンドラインをブレイクした翌日ってよく逆行きますよね(笑
というわけで、まだ白金は今日の安値を嫌っている傾向がありますので、後場寄りから4050円以上で売り建ち。欲張るなら4060円程度でも可能性はあるかと思います。 損切りポイントは4075円。 利食いポイントは4040円の指成。こちらも欲張るなら、昨日の安値4024円の5円上の4029円で指成。 今のところ、陰線の孕み線で考えていますのでこれくらいの値位置かな、と。
大事なことは、明日までポジションを持ち越さないということです。 まだ貴金属は上昇余地がありますし、白金に関しては短期的な三角持合の上離れをしております。 売りは真の意味で「ショート」になっておりますので、ご注意ください。
ではまた。
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| こ、こんなものがっ |
すでにご存知の方がいらっしゃるかもしれませんが。
多機能で分足やティックまで見れるチャートソフトがありましたので、ご紹介させていただきます。
http://www.mbfutures.com/market_info/fa/index.html
三井物産フューチャーズさんのHPですが、二つある内の下にある、ベーシックキットというのが無料配布ソフトのようです。 大体30分遅れで更新されていくそうですが、それでも無料で使えるチャートソフトとは思えないレベルのソフトです。 アイコンも大きくてカスタマイズもしやすいですし。 今色々イジってみましたが、十分実用に耐えうるレベルのソフトだと思います。
三井物産フューチャーズさんでお取引をしていると、リアルタイムで更新されていくパーフェクトキットが使えるそうです。 これだけでも興味が惹かれてしまいます(笑
ともあれ、デイトレーダーとしては必須の分足を、30分遅れとは言え無料で見ることができるので、是非一度お試しあれ。
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| 本日の貴金属+ゴム 〜その後〜 |
ゴムですが、貴金属が強かったのでそれに引っ張られていたのかもしれません。 思ったほど下げませんでした。 結局、ガソリン・灯油・原油と油関係全般下がっていましたので、貴金属の上げとの狭間で苦しむゴム、といった図式でしょうか(笑
白金は書いた通りの指値でやっていれば十分だったようですが、ゴムを微妙に外してしまいました。 次こそは…!
あと、明日はPCの近くにいないため、昼間の更新は出来なさそうです。 あしからず。
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| 本日の貴金属+ゴム |
さて本日の金ですが、寄り付きが為替や他の貴金属に引っ張られたのか安寄りしましたね。 9時半過ぎの時点で、すでに寄り付きくらいの値段は嫌われた感があるのか、むしろ上げていく感じになりました。
本日の金は高くなりそうです。 やはり2350円くらいまでは上げていくかもしれませんね。 明日暴騰したら売りと思っております。
今日もゴムは下がっております。 デイトレ人間にとっては一番面白い銘柄だと思うのですが、如何でしょうか(笑
一旦、10時前後で223〜224円で揉み合っておりますので、この辺りの値段まで戻る可能性はあるかもしれません。つまり前引けの値段くらいですね。 ただ、1分足では12〜13分後に雲のねじれを控えたまま前場が引けております。 後場寄りから12時44分くらいまでに売り場が来るかもしれません。 先週の日記で書いた通り、このまま215くらいから220円割れ近辺まで下がると見ておりますので、本日もなるべく良い所で売っていきたいものです。 気になるのは、10時17分の222〜222.5の値位置で大きく出来高が出来ているところです。222円丁度の指値注文が成立したのでしょうか…。 陰線引けしておりますので、売り勢力が強いと見た方が良さそうです。
その値位置からあまり上下しないで引けてしまいましたので、ここで買い向かった人がそれなりに利食える値…224円〜224.5円、さらに現時点で一番出来ている値…223.7〜224円。この辺りが来たら売り場かと思います。 損切りポイントは226円。 利食いポイントは220.6円。 ただし本日も、220円の節目を割れたら大きく崩れそうな相場ですので、損切りでなければ半分ほどポジションを残しておいたら如何でしょうか。
白金は10時過ぎから上げてきておりましたが、11時前に伸び悩む感じで引けております。 今日の動き自体は、大きな上昇三角持合でしょうか。 後場から4057円近辺を抜いてくるようであれば、大きな上昇が期待できそうです。 というわけで、金に引き続き白金も本日は買い方針です。 目先の予想は下記の通りです。
17日の終値、4112円が今のところの上値抵抗になっているようですので、この3900円台後半〜4100円ちょっとで推移しているレンジ相場での取引になりそうです。 午後から大暴騰するかどうかは難しいところですが、この値段を視野に入れた指値を出して、買い拾っていくべきかと思います。
基準線と転換線のクロスを10時56分にしております。 余力があれば後場寄りで成行、指値を出すなら抵抗帯の4057円の一円上の、4058円で逆指しの買建。 安値をどうしても拾いたいのなら、4050円が良いでしょう。来る可能性は十分ある値段帯です。 4043円割れで損切りです。 利食いポイントは4077円。 日足的には余りハッキリした動きをしておりませんので、本日建ち玉した取引は、すべて決済した方が良いでしょう。
さて、デイトレ予想2回目ですが、本日はどうでしょうか。
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| 延長戦突入 |
毎度おなじみ、t-ashの週刊レポートです。 10/28付けのレポートはこんな感じです。
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“(金は)2200円台前半から買い下がることをお勧めいたします。来週末(10/27)を照準に合わせて、金はゆっくりじっくりと買い下がって下さい。”(10/21記述より)
…と、先週お伝えいたしました通り、金価格は10月24日に安値2236円をつけました。皆様、そこを一陣の風の如く買い拾って戴けましたでしょうか? 先週買い拾えなかった皆様、朗報でございます。 来週、金に再び一陣の風が吹くと予想します。延長戦の突入です。
本日土曜日(10/28)の外電は NY金価格は1.2ドル高の601.0ドル(日本円換算で11円安) 倫敦金現物価格は5.2ドル高の599.3ドル(日本円換算で4円安) と、なっております。 NY金価格が上昇しているにもかかわらず、換算価格が伸び悩んでいるのは、すでにご承知の如く、米GDPの実質伸び率が前期比1.6%と、予想に反して低かった事を受けて、現在為替が怒涛の円高状態になっているからです。
ここ数年来、金や為替(米ドル)は年末に上昇する傾向にありました。加えて今年は再来週に中間選挙を控え、「まさか選挙前にドルは売られることは無いだろう」という安心感からドルが買い込まれており、今回の統計発表はそれらドル買いのポジションを持つ人々を狼狽させ、売らせるに余りある出来事でした。 この円高で、NY為替市場のチャートにおいて、5月17日の109.25円から始まる円安のトレンドは崩れました。このまま円高の流れが続くとすれば節目は9月22日の116.08円までありません。それをたやすく割ってしまうようであれば、最悪8月4日につけた113.97円まで進展してしまう危険性があります。
ただし、現在NY為替のストキャスティックスは%K(5日)で16.21%、%D(3日)で27.52%と売られ過ぎです。また、おなじみの逆行現象(価格の上昇傾向とは裏腹にテクニカル指標は下落傾向にあること)も発生しております。再来週には中間選挙も控えております。 したがって、今回の円高は「狼狽ドル売り」に過ぎないと捉え、 円高のピークは来週ないし再来週まで! と予想させていただきます。 本題の金価格の話にもどります。
前述した為替が円高になった場合、円建てである日本の商品価格は当然上値を抑えられる形になって価格が伸びません。日本の株価もダウ価格の下落から必然的に下落することが予想され、来週市場全体に弱気ムードが流れるでしょう。 先週記述した金の取組高の増加はまだ確認されておりません。したがって“2280円〜2310円の現時点でのスッ高値で買ってしまった人”はまだヒヤッ!としていないものと私は捉えております。 となれば、今回の円高による影響から、金価格は再度両建の売り注文が出やすい 水準まで下げる可能性がまだあるのではないかと私は推察するのです。 以上が“延長戦の突入”と表現した理由でございます。 なお、今日発表されたCFTCの金建ち玉明細(投機家)を見ますと、 買い玉と売り玉を差し引いた玉(ネット)の数量は先週61,259枚だった物が、最新の数字では56,050枚と5,209枚減っておりました。 “ひょっとすると来週のCFTCでは金の買い玉がさらに増えているかも知れません” という予想は外しました。スイマセン。 ただ、買い越しの量は減りましたが、逆にここまでの水準まで進むと、前々回のレポートに記述した通り、投機家が“空売り”した金を“買い戻し”してくる水準に近づいていると思います。このことも今回の予想を立てる上での根拠とさせていただきました。 来週からのテクニカル要因として30日がMMAリポートにおける銀の重要変化日、11月5日が満月、6日〜10日がMMAリポートにおける銀の重要変化日、10日がメリマンフォーキャスト2006における重要変化日となっております。ファンダメンタル要因として市場参加者が注目しているのは、なんといっても11月7日(日本時間で11月8日)から始まる中間選挙です。思惑が思惑を呼び、今日からの二週間はあらゆる市場で乱高下を繰り返すことでしょう。 私の職業は商品先物屋さんですが、別に商品に固執はいたしません。株でも為替でももちろん商品でもなんでも構いません。どちら様も来週からは幾多余りある銘柄から数点に絞って風を読んで仕掛けて下さい。 私なら、株式はお勧めいたしません。金か銀か為替(ドル買い)、上級者ならコーンとゴムの売り買い(両方取れると思います)をお勧めいたします。
ではまた来週。
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というわけでチョロッと我々の職業について触れてますね、最後(笑 ちなみにこのレポート、実はいつも書いている私とは別の人間が書いております。 自分の中の別の人格が、、、とかじゃないです、ホントに別人です(笑
t-ashとは毎日の動きを見る者と、中〜長期レベルで見ている二人の人間だ、と思っておいて頂けたらと思います。 ややこしくてスイマセン。
ではまた。
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| 円高。 |
随分円高が進みました! 月足チャートを見た感じでは、下が114〜115って所でしょうか。 とりあえず、11月に向けて更なる円高(というかドル安ですね)が見込まれるので、金を主体に、国際商品にとってはちょっと押しが入る可能性ありそうかな、と見ています。
それで本日のNY金は601ドル。 下値594ドルを叩いたのが怪しい所ですが、結局高値602ドルから1ドル下げて終了。為替が原因かと思いますが、海外のニュースでは銀の急落が主な要因、と解説しております。 NY金はとりあえず今のところ上げ基調のようです。 ただ前述の通り、銀の他にも金以外の貴金属は大きく下げております。
月曜日の国内市場は、貴金属は下げてくると見た方がよろしいかもしれません。 貴金属全般、押し目買い方針で見ておりますので、金は買い、白金は現在の短期ボックス相場の下値、3967を目安に4000円台前半から買い下がりとします。
ゴムは昨日の日記で書いた値段帯を下抜けましたので、216.7円まで戻り売り方針とします。
また来週も、一日での動きの予想は、時間があればお昼にでも書いていこうと思います。 とりあえず昨日の予想は当たったようでホッとしております(笑
ではまた来週。
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| 白金・ゴム |
今日の白金は少し弱そうな地合いですね。 高寄りして、10時過ぎから下げてきていますが。
それで昨日書いた通り、今日の方向の予想を書いてみようかと思います。
白金10月は、4061指しで売り建ち、4045で利食い、4071で損切りって感じでしょうか。 切るポイントはちょっとまだハッキリしていないのですけども。 新甫発会というのを考えると、引けにかけて落とした方がおいしいと思いますので、4045の指し注文は様子見程度の気持ちでよろしいかと思います。 後場が始まってもうちょっと下げる見込みなら取り消して、様子見を推奨します。
ゴム4月、231.9指しで売り建ち、229.4で半分利食い、残り半分はとりあえず引け成りor3時20分過ぎに成行、そして232.9で損切り。 こちらはとりあえず一日この注文を推奨します。 損切りポイントは変わりないですが、後場から様子が変わるようであれば残り半分の利食いのポイントを考慮する可能性があります。 以下に説明です。
今回の短期的な持ち合い相場での安値、10月23日の229.3を下抜けるようであれば、短期の上昇トレンドでのレンジ内サポートラインを下抜ける形にもなりますので、更なる下値を期待できそうです。 長期的なサポートは205円程で、この値を下値予想として支持します。 目先が10月11日の安値、214.6を目指すものと思って、230円台の売りは置いておいた方が賢明かと思われます。 同じく11日の終値、216.7を割れた時点で買い下がっていくスタンスを推奨します。
と、ちょっと長期的な展望も書いてしまいましたが、今日の予想としてはそんな感じになります。 時間があったら、こんな感じに金・白金・ゴムを中心に書いていって見ます。
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| 明日は発会ですが |
白金がイヤらしい動きをしておりますね。皆さん大丈夫でしょうか。 現物が随分下げて納会を迎えましたが、その影響かここ数日でかなり限月間のサヤが小さくなっております。 サヤの拡大を狙って、手前限月の買いで勝負するというのは如何かな、と前引けの後に考えておりまして、その事を人に話したら
「面白いけどそんなことやらせるなっ」
と一蹴でした。
というわけで実は私、短期的な売買を予想するのが好きでして(得意・不得意は別です)、白金やゴムのデイトレーディング向け分析なんかをお昼に書けたらなぁと思ってはいるんですが、日中は忙しくてナカナカ難しいですね。 機会があったら書いてみます。
それで明日ですが、貴金属は発会ですので安い値位置が明日〜火曜くらいまでに出る可能性はありそうです。 今日の金のラスト一時間の動きを見ても、下に行きたがる動きを見せているのも気になります。 NY原油の余りにイヤらしい上昇も気になるところですし。
とりあえず金は、明日押したら少し買い拾ってみるというスタンスを支持します。 ただ、それほどの上値は期待できなさそうではありますので、あくまでも押したら、で。

そして↑の画像は、私の予想の残骸です。 見えにくいですが、よーく見てみてください。 な、なんと…
字が汚いですねー(笑
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| ていうかですね |
NY金、逆三尊の可能性アリですね。 FOMCが反映されるのも明日ですし、これは楽しみ。
一度、買いで拾ってみても良い場面じゃないかと思います。
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| 相場も天気も鬱陶しい空模様です。 |
金のおはなし。
某商社筋の買い玉がここ一ヶ月近く、一貫して枚数が変わっておりません。 そして、その部分に注目して、たった今あーでもないこーでもないと、色々考えを巡らしていたわけですが。 折角なので、今回はこの会社を題材に相場を分析してみようかと思います。
この某商社、今年の4月21日に06年8月限を2305円で大量に買っており、上がった時に利益を取りながら徐々に枚数を減らしていき、最終的には809枚の現物を受けております。
それで4月21日なんですが、なんと値幅が広がっていた時期で、90円安で張り付いていた日なのです。 恐らく一般の人々は両建てなり決済なりしていたことだと思います。 そう、この売りに向かっていた訳です。イヤらしいですねぇー(笑
ここで冒頭の話に戻るわけですが、手前限月とは言え枚数が変わっていない、というのは某商社筋にとっては稀なことです。
つい先々月までは、現物を押し目買い方針にしていたのですが、9月12日からこの方針を転換している模様です。 9月12日も90円安くなりストップ張り付きになったのですが、以前では買っていたであろう相場で手前の買いを手仕舞っております。 9月20日に買い玉を114枚まで減らしたまま、現在でもこの玉を凍結させております。
ここで導かれる結論は、9月12日時点で某商社は 戻り売り方針 になったであろうと言うことです。
そして今でも取り組み枚数を増やしていないということは、 戻り売り方針で見ている と見てよろしいのではないでしょうか?
先物3限月くらいでは、今年5月までの上昇相場でも大量に売りあがっていたのですが、結局手前限月では利益を取っていた節があります。
つまり 「当たり屋に付け」 方針で考えた場合、現在はまだ戻り売り方針を継続すべきだ、ということです。
手前の買い玉を増やしてこない限り、まだまだ下がある可能性がある、と見た方がよろしいかもしれません。 逆に言えば、手前の玉が動いた時が買い場でしょうね。 ただ、もうすぐ納会を迎えるので、取り組みが数日は荒れるかと思われます…。
#ちなみにこの某商社ですが、Gから始まる証券メインの会社です。 #って書けばバレバレですね(笑
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| 速きこと、風の如く |
一昨日の土曜日に、下記のようなメールを色々な方にお送りしました。 せっかくなので、ブログにも載せてみようかと思います。ちょっと長めなので、読む際にはご注意ください。
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“基本は来週より買い下がり!度胸一発でやるなら明日、明後日に金売り!但し、来週にもドテン買い!”
…と、大上段に振りかぶって書いてしまった手前、金曜日に金価格が上昇したときは今週も外してしまったのか? とドキドキしましたが、土曜日の外電は NY金価格は6.1ドル安の596.4ドル(日本円換算で16円安) 倫敦金現物価格は8.7ドル安の591.4ドル(日本円換算で26円安)
いやぁ、ちょっとホッといたしました。方針に変更はありません。 東京金のストキャスティックスは%K(5日)で93.02%、%D(3日)で61.06%と、いまだに買われ過ぎです。特に金とゴムと日経平均株価は逆行現象(価格の上昇傾向とは裏腹にテクニカル指標は下落傾向にあること)が発生しており、「数日以内に突発的な急落が起りやすいという結果(10/17記述より)」がいつ起こるかわからない状態です。
テクニカル要因として22日は新月、23日〜24日がメリマンフォーキャスト2006における重要変化日、26日がMMAリポートにおける重要変化日と今週は変化日が目白押しの週になります。ファンダメンタル要因としては10月25日がゴム市場、26日が貴金属市場の納会日にあたりますが、その前10月24日(日本時間で10月25日)にはFOMCが控えています。市場参加者の心理に立って考えればFOMCの結果を見てから売買したい・・・と言うのが本音なのではないでしょうか。 金の売買内訳において、“新規買い玉枚数が新規売り玉枚数を上回る現象”が起こっている事を先週指摘いたしましたが、この状態は18日まで続いており、結果的に2280円〜2310円の現時点でのスッ高値で買ってしまった人が多数存在している事に私は着目しています。この方々は2230円〜2260円の付近で追証が発生します。裏返せばこの付近の価格帯では両建の売り注文が出やすいということです。そうなれば一気に金の取組高は増えるはずだと私は読んでいるのです。 そこを一陣の風の如く買い拾って戴きたい。 本当は2200円割れを確認してから買い下がって行きたいところなのですがFOMCと納会日が一緒にくる今週の相場は何が起こるかわかりません。2200円台前半から買い下がることをお勧めいたします。来週末(10/27)を照準に合わせて、金はゆっくりじっくりと買い下がって下さい。 資金に余裕があれば月曜日から買い初めても構いません。 CFTCの建ち玉明細(投機家)を見ますと、 買い玉と売り玉を差し引いた玉(ネット)の数量は先週62,499枚だった物が、最新の数字では61,259枚と1,240枚減っておりました。データを詳細に分析すると、先週と比べて投機家は売り玉を2,972枚増やしましたが、同時に買い玉を1,782枚増している事に私は注目しています。 今回発表されたCFTCの数値は10月17日にNY市場が終了した時点のものです。 10月19日(日本時間で10月20日)にOPEC緊急会合では11月より原油を日量120万バレル減産することが決定しております。それを受けて原油市場は反発。それに連なって金市場も反発し、一時601.6ドルをつけました。しかし、今回のデータでは、その600ドル台をつけたNY市場の動きが反映されておりません。 今日のNY原油先物市場では減産発表があったにもかかわらず「減産発表など産油国のパフォーマンスに過ぎない」と受け止められ、原油価格は下落(NY終値で2.04ドル安の56.82ドル[日本円換算で1,170円安] )、投機筋の原油の売買ポジションはは買い越しから売り越しに転じました。そうした事態を受けて、金価格は再び600ドルを割っています。商品市場は全体的に“弱気ムード”が漂っております。 しかしそこで私は疑問に思うのです。それならば、 10月17日の時点で何故ファンドは金の買い玉を1,782枚増したのでしょうか。
リスクはあるものの、こんなときだからこそ無理のない範囲で拾っていく姿勢が慣用かと存じます。 ひょっとすると来週のCFTCでは金の買い玉がさらに増えているかも知れません。
商品価格は文字通り“商品(モノ)の価格”です。スーパーで売られている大根や豚肉の価格と変わりません。閉店前に店員さんが値札を下げれば、それを見計らって主婦が商品をカゴに入れるように、商品市場では、ある一定の価格水準を下回った瞬間から関連業者からの実需買いが入る光景が見受けられます。 私見ながら、原油価格は1バレル55ドルが“ある一定の価格水準”なのではないかと私は読んでおります。そこから下は業者の実需買いが入ってくるのではないでしょうか。 突っ込みは売らず、吹き値は買わず、 なのであります。
それではまた。
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| テスト2 |
いい加減貴金属が高値いっぱい感出過ぎなせいか、あっという間に下げてきそうで怖い今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか。
全体的に、取り組み枚数が随分減りましたねぇ。最近では下げ相場になった方が取り組みが増える、という現象も少し見受けられますがはてさて。
では、ブログも開設したことですし、目先の東京金の予測なんぞ。
とりあえず目先の重要なポイントは、22日の新月。ただこの日は日曜日なので、マーケットは世界的にお休み。翌、月曜日の日本時間夜中のNY市場が楽しみなところです。 重要変化日もそろそろ近づいていることを考え、そろそろ押し目買い転換も近いことでしょう。 個人的には、現在は見送りすべき相場展開と見てます。どちらかというと売り上がり方針…ですねぇ。 売り上がりの根拠は以下。
2587から結ぶ、前々回、更にその前の高値でのトレンドラインにより、2350オーバーは鉄板と見て、その水準まで売り上がり。
ただギャンブル性が高いですね。取り組みが減った時は例外無く乱高下するので、個人的には様子見ということです。 逆ウォッチ(20・出来高)では、見送り線が激しく見られます。DMI(14)のウネウネクロスもイヤな所ですね。
一目での雲が一番信用できそうかなぁと見ていますが、NYではすでにねじれを通過しているんですよね。一目は日本だけで発達している指標だから、ガイジンさんで見る人は少ない、と言われているそうですがどうなんでしょうかそこらへん。
で、そのNYですが、ADX(14)転換気味です。 このまま下に行くのけ?エェ!? と誰かニューヨーク取引所行って聞いてきてくれる人募集中。 と言いますか、なんとも中途半端ですのでまだまだウジウジかなコリャ。
というわけで、東京金は去年10月の安値、1711円からの二分の一押し2140円近辺をとりあえず待ちたいところです。 これ来たらダブルボトムですしね。
と言った所で眠ろうと思ったら、今現在の海外相場見て脳みそブッ飛んでます。現在NY金601ドル。 え、円高だからってやりすぎだっ!
ホントに反転するのでしょうか(弱
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