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| プロフィール |
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Author:t-ash
タッグマッチをしているt-ashです。毎日元気に相場と格闘しておりますが、この間パトリオットミサイルをバッチリきめられました。画像はその様子です。
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| ゴムがビヨンビヨンです |
ゴムが昨日書いた2分の1戻しの202.6円を抜きました。 10時過ぎから、朝一の建玉の一回転目が来たのか多少下げましたが、前引け前から今日の高値を抜いてきました。 今日も買い場と見ます。
目標は3分の2戻しの208.3円。 ただ、この上げが一旦収まり持ち合いに入ってきたら要注意です。 4日以上同じような値段水準で上下するようであれば、一旦建ち玉を手仕舞いして、様子見をするべきでしょう。 今日のところは202.9円指しで買建、200円丁度で逆指しの売落、204円丁度で半分決済して残り半分は208円指し。 持ち越して大丈夫なようであれば、買い玉はひとまず持ち越してみて頂きたいところです。
貴金属全般は今日は落ち着いています。 銀だけが朝から大きく上げましたが、結局高止まりの様子で上に抜けずにいるようです。 今日のところは中期で見る買い以外はあまりオススメできません。
白金は4343円が妙な固さを持っているので、4344円で100円幅くらいを狙った買いを仕込んでみるのは如何でしょうか。
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週報についてですが、週報担当t-ashが転勤につき慌しくなりまして、書ける状況になるかどうかが判断つきかねております。 その為、今週は更新できるかどうかわかりませんので、楽しみにして頂いている方は申し訳ないです。 ご了承くださいませ。
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| 更なる上昇・・・ |
コンビニの対象商品でポイントを貯めると、景品がもらえるので、毎日お昼を同じコンビニで買っていたらいい加減気持ち悪くなってきたt-ashです。 皆様も偏食にはお気をつけ下さい(笑
本日のNY金は3.3ドル下げております。 下ヒゲが長い状況で引けておりますので、まだ力関係としては上に行きたがっているようです。 銀が一昨日から、一足先に持ち合いを抜けたようです。 500円の大台を抜けているので、しばらく一気に上がってくる動きが見られるかもしれません。 金もこれに追随するには、まず2430が節目になるでしょう。 今までの東京金の動きからすると、持ち合いを上に離れる時は窓を作りやすいので、売りで勝負されている方は、上に窓を作った時点で損切る覚悟をしておかれるとよろしいかと思います。 押し目買い方針は変わらずです。
白金は持ち合いに入ってしまったようですね。 ただ、NY・東京共に変動幅が大きいです。 資金余力が無い取引はしないよう注意をしましょう。 NYでは、45.5ドルの上下変動の結果、前日比で僅か3.2ドル上げて引けております。 東京でもほぼ十字線のような陰線を昨日つけております。デイトレードが台頭し、長期でやられている方が振り回されているような状況なのでしょう。 寄り付きから大きく動いた場合、逆に張ると当たりやすい傾向のようです。 そうすると、今日は高値で売りでしょうか。 今日は4347円で売り建ち、4368円で逆指し損切り、4309円指成で利食いと見ます。
ゴムは3分の1戻しの196.9円を達成、2分の1戻しの202.6円を今日・明日くらいで目指す動きになるのではないか、と見ております。 午前は200円の大台を越えた、高値の200.1から戻されて引けております。 本日も、ここ数日の動きと同じく、午前中で下にIRブレイクしております。 ただ戻して前場を引けておりますので、やはり目先2分の1戻しまで上に向かいたがる心理が働いているのではないかと見ております。 後場から197.9円指しで買い建ち、195.3円逆指しで損切り、201.9円で利食いと見ます。 2分の1戻しを達成したら、3分の2戻しの可能性も考えておいた方がよろしいので、208.3円を視野に入れて買い玉を少し残しておいてもよろしいかもしれません。
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| 微妙な動き |
秋雨が鬱陶しい毎日です。 特に貴重な休日が雨だと気分も滅入ってきますね、、、
さて、本日からNY市場が動き始めましたが、全体的に軟調のようです。 休日中の遅れを取り戻すように金は11ドル上げましたが、再度2420〜2430の抵抗帯に上昇を阻まれているようです。 ストキャスティクスを見ると、%k(5日)は天井ギリギリ、%d、s%d(3日)もかなり上まで来ておりましたので、一旦戻される形になっております。 オシレータ系の形からすれば、健全な上げ・下げのようですので、今日の下げを押し目と見てよろしいのではないでしょうか。
白金は、実線で引いた短期の下値トレンドラインを今のところ下抜けております。 このまま、4320円以下の水準で引けるようであれば、一旦4200円というラインを見ておいた方が良さそうです。 本日は4330円まで戻るようであれば売り建ち、4342円逆指しで損切り、4301円指成で利食いです。
ゴムも昨日の上げが嘘のように下げております。 日足を見ると、シンメトリカルな動きが予想できそうですが、今日の下げ幅によっては更なる下値を見ておいた方が良さそうです。
現在ゴムは下にIRブレイクしておりますが、レッジの出現は確認できておりません。 昨日の動きを踏襲するのであれば、午後から上がってくる可能性も考えたほうが良さそうです。 後場寄りから30分で、先限りが190円をキープするようであれば、192円以下で買い建ち、188.5円で損切り、196.1円で利食いです。 買い建ちについてですが、ゴムの買いは目先まだ危ない、ということを念頭に置いて見ていただければ、と思います。
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| ゴム発会 |
さて、今日は5月限のゴムの発会です。 ここ数日の安値を試す勢いを引き継ぎ、やはり安いです。 ただ、限月移動か相場の転換が近いのか、4月限の売店と買店が拮抗してきております。 24日現在で売りが25店、買いが27店。 底が近い、という見方をしている人々が多いのではないでしょうか。
目先では売り継続、180割れを試していくようであれば170円台前半も視野に入るとは思いますが、ただこのところ頓に 「180円まで下がる」 という意見をよく聞きます。 こういった噂が占めていくようであれば、少し別の視点を模索しなければいけないでしょう。
"大衆は、すべて間違っている"
の精神です。 お気をつけ下さい。
さて、他の銘柄は堅調ですね。 金は引き続き2530を目指して押し目買い推奨、白金も飛んでからの持ち合いで行って来いをしたせいか、底を打った感が強そうです。 ためしに相場について、買っていってもよろしいのではないでしょうか。
それと、週報担当t-ashは本日東京出張です。 カモがネギをしょったネクタイで気合を入れております(笑
↓こんな感じです

☆追記☆
日経平均ですが、前場が引けて69円高。 後場も引き続きプラス圏に入っております。 15500円付近をネックラインとする、三尊天井をつける可能性が出てまいりました。 1,2週間後に、もし値を回復していても注意してください。
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| 白金大暴落 |
一夜明けて大暴落です。 白金のETFの噂も、米証券取引委員会が否定したようです。 昨日の時点で、白金の当限売り、先限買いの縮小方向のスプレッドをやられた方は大もうけしていることでしょう。 サヤも段々縮小してきましたので、明後日からまた各限月の動きは安定してくるのではないかと思います。 2度あることは3度ある、と言いますが、この暴騰劇の3度目はまた来るのでしょうか…?
さて本日の金市場は、多少寄り付きから下げたり上げたりしておりますが、堅調に上げていっているようです。 目先2430円、次に7月の2497円、そしてN計算での2530円が当面の目標となるかと思います。 買われているようであれば、この目標よりも前に少しずつ利食いを入れていってはいかがでしょうか。
ゴム市場は昨日190.7円をつけ、値を戻して終わりました。下ヒゲを長くつけているようですので、下値探りの展開だったと言えるでしょう。 ただ、これが一旦の底だった場合は持ち合いするかと思います。 本日188円ほどまで下げてくるようであれば、172.7円という値段も視野に入ってくるかと思いますので、注意が必要です。
と言ったところで現在189.4円。 さて、どうなりますでしょうか。
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| 白金大暴騰 |
最近更新が滞ってて、申し訳ないです。 病気とかではないのですが、どうにも忙しい日々が続いております…。
さて昨日に引き続き、白金が大きく値を"飛ばして"おります。 昨日も、東京市場での場が引けてから、ロンドンにて50$ほど値を上げておりました。 再度ETFの噂が流れている、とのことです。
以前の銀の暴騰も、このETFの噂が流れて連日東京市場にてストップ高をつけました。 ただ需給を見ると、白金は少しだけの需給逼迫。ここまで上げてよろしいのでしょうか、と思えてしまいます(笑
さて、本日の金相場も持ち合いが続いております。 白金の値段を考えると、金にも投機資金が入ってくる可能性も考えておいた方が良いでしょう。 今のところ、先日の安値2143円と10月24日の安値2236円を通る短期的なトレンドラインを下値抵抗と考えると、一昨日の値段でもう下値に近づいております。 この線を割れこまない限りは、今のところ押し目買いと判断します。 白金に引っ張られないでマイペースにいってほしいものです…。
ゴム相場は、以前と同じくN計算による190.7円を支持します。 ただ、今日の安値はすでに193.2円まで下げております。反発してきているNY原油を考えると、明日で底打ちでしょうか? いずれにしろ休日明けの24日と、27日の月曜日に相場は大きく動くのではないでしょうか。 東京・大阪にて1000枚余り(約5000t)の現物を、商社が投げ売りしたというニュースも気になるところですが、目先190.7近辺からの反発を予想します。
さて、もう後場も始まっておりますのでまた。
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| 決戦は水曜日 |
と、ちょっと前の歌みたいな題名から始まりました、毎度おなじみ週報でございます。 先週のCFTC建玉明細が発表されましたので、来週の予想を書かせていただきます。
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『決戦は水曜日から』(11/18記述)
今日は先に結論から申し上げます。 白金やマイナー銘柄を除く全商品を来週より買い下がることが望ましいと思われます。売り玉もバッサリ切ってしまえとは申し上げませんが、利食えるものは一部でも利食いすることを推奨いたします。 理由は後述するとして、まずはNY原油市場からお伝えいたしましょう。
本日の外電でNY原油価格は55.81ドル。一時的に55ドルを割っております。 “私見ながら、原油価格は1バレル55ドルが“ある一定の価格水準”なのではないかと私は読んでおります。“(10/21記述より) と、以前お伝えしましたが、私これより先のNY原油市場はたやすくは下がらないのではないでしょうか。今回の下げは一部のファンドが保有する買い玉を損失覚悟で決済したのではないかと言う憶測から売られたものであり、以前白金でも行われた現象です。 CFTCの原油建ち玉明細を見ますと、投機筋(ヘッジファンド)が原油を売り越し(買い残より売り残の方が多い状態)にしたのは上記の文章を記述したあたりからで、そのころの原油価格から推測すると、ファンドは58〜60ドル付近で空売りを仕掛けているものと思われます。 しかし、その間NY市場では5ドル強のレンジ幅で持合いを続けておりました。また、11月はじめよりファンドは買い越し(売り残より買い残の方が多い状態)に戻っております。最新のデータ(11/14分)では58ドル付近で空売りの量を28000枚減らしております。 仮に今回の下げが弱気に基づくものであるならば、28000枚も売り玉を減らしたりはしないのではないでしょうか。
続いてNY金市場の動向です。
CFTCの金建ち玉明細(投機家)を見ますと、 買い玉と売り玉を差し引いた玉(ネット)の数量は先週81,166枚だった物が、最新の数字では88,834枚と、さらに新規の買いを増やしている事が見て取れます。 前回(11/14)、11/7分のデータが発表された時のNY金価格は627.7ドルでしたが、今回発表された11/14分のデータが発表された時のNY金価格は625.3ドルと2.4ドル値を下げているにもかかわらず、7,668枚も買い越し (買い玉が前回に比べて5,501枚増加、売り玉が2,167枚減少) になっている事から考えると、海外勢は金に対しロングポジション(買い主体・強気)をとり始めていると言っても過言ではないでしょう。
“直近の最安値は10/5の2143円です。そこから上昇し、再度下落して10/24につけた2236円から切り返して金価格は11/10の2430円まで上昇しております。上記二つの安値を結んだ線の延長線上に、金の下値抵抗ラインはあるのではないでしょうか。その線と11/9につけた2356円との間で今週金価格が落ち着けば来週、再度上昇していく可能性があると私は考えます。” (11/14記述より) この記述を今回も継続とさせていただきます。
さて、ここ最近急速にコーン・大豆等が急騰・急落を繰り返しておりますが、穀物に関しては私買いを推奨いたしております。 チャートから見れば高すぎて買えない雰囲気ですし、週末にかけて急落しておりますが、先程記述した通り、ファンドは年末にかけてロングポジションを取る傾向があります。事実CFTCを見る限りコーンも大豆もコーヒーも買いのポジションを崩しておりません。ここ最近の急落はファンドによる単なる利食いと見てよいでしょう。 空売りをする事は慎むべきだと心得ますが、“博打”と割り切ってなさるならお止めはしません。コーンなら24500円、一般大豆38000円を越える展開になるか、明らかに“吹き値”と思えるところでならイチかバチかでのカラ売りをしても面白いかもしれません。“ヒット&アウェイ”に徹してロスカット(損切り)も辞さずという心持ちでどうぞ。
ゴムは現時点で私相場を外しております。11/4にゴム買いを推奨した時点では当たっておりました。11/6の210.4円からその週の金曜日である11/10には219.8円と9.4円上昇したのですが、価格はそこから切り返して11/14には11/6の210.4円をあっさり割り込んで今週金曜日(11/17)にはついに200円を切ってしまいました。 一部のお客様には損切りしていただき、ご迷惑をおかけしましたことをこの場を借りてお詫び申し上げます。 今後の情勢ですがゴムに関してはあえて来週も買い下がり(または売り玉の利食い)方針を提案してみたいと思います。 11/6〜11/10の上昇価格分9.1円はその前段階での下落場面(10/26〜11/6で29.1円下落)の約3分の1分戻った事と考えるならば、N計算という分析法に則って11/10から再度「その前段階での下落場面」分下がるとみなします。そうなった場合下げ止まる価格は190.7円となります。週末の東京ゴム価格は199.4円。あと8.7円の下落余地しかないと思えば、“突っ込み買い”を推奨したくなるという結論に至るわけです。
10/21のレポートで、カルパースの商品市場参入について言及いたしましたが、先週5億ドル(約600億円)の投資をすることが決定されたというニュースが入ってまいりました。これも、今回私が商品銘柄に対し強気見通しをさせた一因でもあります。 ただし、大口投資家は投資を急ぎません。全体的に各銘柄の投資量を減らして資金を手元に置き、感謝祭後にゆっくり仕掛けていこうという算段ではないでしょうか。 一般的に海外投機筋は感謝祭後からクリスマスまでの約一ヶ月間は、余程の好材料がない限り、派手な売買はせず、事実上取引を休む傾向が強いと言われております。 したがって、来週以降12月にかけて、海外勢はショートポジション(売り)よりもロングポジション(買い)をとってくる確立が高いと思われます。読んで字の名の通り、ゆっくり長く持つ投資法はあくまで空売りではなく買いであるからです。 これはあくまでも予測ですが上記の事象から考えて、来週から再来週にかけてのCFTCは全体的に取組高が減少してくるのではないでしょうか。 MMAリポートをお読みの方々はもうご存知でしょうが、来週の22日は11月中最も重要な変化日としてメリマンが指摘しております。詳細に言えば「11月22日前後3営業日は天井、もしくは底を打つ可能性の高い時間帯」とのことなので、すなわちその時間帯は11月17日〜28日ということになります。さらにその間24〜28日に株式に限定された重要変化日とのことなので、メリマンサイクルご興味のある方は上記の期間をご意識された上で取引に臨んでみられたら如何でしょうか。 来週の取引は11/23に休日を挟むため四営業日しかありません。また、アメリカも日本時間の24日はサンクスギビングデー(感謝祭)で米国市場は休場、翌25日はCOMEX市場(金、銀)は開いているものの、NYMEX市場(白金・パラジウム、原油)は休場になります。 したがって、来週後半は日米共に休日を控えているため、大相場に発展する取引を仕掛けてくる可能性は少ないのではないでしょうか。 以上の事柄を踏まえ、11月22日水曜日を取引のエポックメイキングとして位置付けたく今回の表題とさせていただきました。
あくまで、予想の域は出ませんが来週よりは更に強気で相場に臨みたいと思います。
それではまた来週。
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ここ数日はすいません、公私の公が多忙だった為、一日の予想を書く時間がございませんでした。 とりあえず週報を書いているt-ashも、毎日の予想を書いているt-ashも水曜日は仕掛け場だという意見は一致しております。 そちらがメインディッシュですので、月曜・火曜でオードブルを楽しんでいただけるよう、時間を見つけて更新していきたいと思います。
と言いながら、最近ゴムが上手くいっておりませんが^^; 日曜日の内に、気分をリフレッシュさせておかないと!
ゆっくり頭と体を休めます。 それではまた来週。
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| 崩れました |
貴金属市場は割と堅調ですね。 この持ち合っている間に買い拾っておくのがよろしいのではないかな、と思います。
対してゴム相場は暴落。 210.4を下抜け、今日また3.4円安の204.9円で前場が引けております。 目先200.6円を下抜けたら、N計算での190.7円を目指すのではないかと思います。
今日は、206.7で売り建ちで指して、200.6円で利食い、207.4円で損切りと予想します。
短いですが、今日はこれだけです。
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| ベテランズデーにつき |
さて、一日空いてしまいましたね。 実は、昨日は更新するのをスッカリ忘れてました(笑
それではちょっと中途半端になってしまいましたが、週報です。
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さて、それではここ数日の流れを追って分析していきたいと思います。 まず、恐怖の大暴騰 となった白金を振り返りましょう。 11/6にストップ高の4196円で始まった白金は翌日7日には4346円をつけた後に数日持合い、11/10に4437円まで上がって一週間で241円 も高騰しましたが、 その後また持ち合って本日(11/14)ストップ安をつけております。
前回の暴騰劇がプラチナのETF(上場型投資信託)が申請されるという噂によるものならば、今回の下げはイギリスのジョンソン&マッセイ(J・M)社による白金の需給報告の内容が事前にリークされた(らしい)事に端を発します。 リークされたJ・M社の事前報告では、「供給不足は0.6tとなり、供給不足も改善の方向に向かい、今後の価格は1200から980ドルと予想」とのことで、この下限価格が一人歩きして東京市場を直撃した模様です。 これを書いている時間帯(23時台)では正式発表が出ていない分なんとも言えません。 現物市場は現在1184ドルと東京市場終了時よりも高くなっています。 テクニカル分析の観点から見ると、仮に10/6の安値3967円を起点として、11/10の直近の高値4437円まで470円上昇しております。 フィボナッチを用いずにざっと単純に計算して、 高値から三分の一下がって4281円くらい 高値から二分の一下がって4202円くらい 高値から三分の二下がって4124円くらい となります。 私見ながら、なおも白金に関しては「休むも相場」を実践して欲しいと思っております。 先週より、情報が錯綜しすぎています。 取引に際して、営業マンもお客様もともにフットワークの軽さが求められるとお留め置き下さい 続いて、金についてです。 今日の金価格は白金の下落に引っ張られたと行っても過言ではありません。
前日比32円安の2379円(最安値2377円) で、取引を終えております。
今日発表されたCFTCの金建ち玉明細(投機家)を見ますと、 買い玉と売り玉を差し引いた玉(ネット)の数量は先週64,716枚だった物が、最新の数字では81,166枚と、新規の買いを増やしている事が見て取れます。 これは前回の数値時よりもNY金価格が21ドル上昇している(11/7時点で627.7ドル) ためで、今週発表されるCFTCのデータに注目したいところです。 前回、MMAリポートの新たな重要変化日として11月6日〜7日と13日が加わっていることをお伝えしましたが、重要変化日のことを考えると今日が買い場だったのではないかと個人的には思っております。 ただし、 メリマンサイクル理論における重要変化日という概念は“トレンドの流れが変わる”という側面と“トレンドの流れが加速する”という二面性を持っています。 したがって、そのどちらが来るかは分析者の“値動きを見る感性・感覚”によります。 直近の最安値は10/5の2143円です。そこから上昇し、再度下落して10/24につけた2236円から切り返して金価格は11/10の2430円まで上昇しております。 上記二つの安値を結んだ線の延長線上に、金の下値抵抗ラインはあるのではないでしょうか。 その線と11/9につけた2356円との間で今週金価格が落ち着けば来週、再度上昇していく可能性があると私は考えます。 もし、明日以降あっさり2350円を割り込むなら来週中頃まで下落するかもしれません。
穀物やゴムについて、まだいろいろと書きたい事があるのですが、夜も遅くなりましたので続きはまた土曜日に書きます。 --------------------------------
次のCFTC建玉明細発表が18日になりますので、次はちゃんとした週報になる予定です。
ではまた。
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| 風邪っぽいです |
季節の変わり目ですね。 ご多分に漏れず少し体調を崩しております。 単なる寝不足もあるのですけれども…。 皆さんもご体調にはお気をつけ下さい。
さて、金曜日のNY金は下がりました。 このチャートつきが、先日の逆三尊の両肩のつけかたに酷似しているので、怖いところだなぁと思っております。 以前の逆三尊の時には、二つ目のトップをつけた後に2分の1押しております。 今回もそれがくるとしたら、610ドル近くまでつける可能性があります。 ただ今回はツバメ返ししてきた相場なので、下がるのを覚悟で、余裕の範囲内での押し目買いを推奨します。
白金は飛び飛びになっていて、わかりづらいというのが正直なところです。 三空が確認できるので、押しを待っての買いが可能性高そうかと見ております。 売り勝負をしたいところですが、なかなか勝負のしづらい相場つきですし…。
売るならコーンの方が可能性高いのではないかと思います。 コーンを売るなら、今日の内にまず戯れ程度に売り建ちしてみることをおすすめします。23000円切れで半分決済、22000円でもう半分決済、その後は23000円を目安にして戻り売り方針と見ております。
ゴムは引き続き押し目買い方針です。 なかなか220円を抜けずにいますが、今日の動きが窓埋めの動きと捉えたら220円を超えていくのも近いのではないかと思います。 下値212円を見た、押し目買い方針で如何でしょうか。
今週の週報は、CFTC建玉明細が明日発表となりますので、その後に書かせていただきます。 それではまた。
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| 暴騰…? |
今日はそんなに寒くないですね。まだコートは必要ないようで何よりです。
NYの貴金属・原油が暴騰しましたね。 かと思ったら、東京市場でストップで寄り付いたところ、すぐにストップが外れるという事態。 13日の重要変化日を前に、この動きは何を意味するのでしょう…?
とりあえず金に関してはまだ押しが入ると見ております。 一瞬、前回の高値2428円を越えてはきましたがすぐに戻されました。 前回の2412円とのダブルトップとなる可能性を視野にいれつつ様子見でしょうか。 押し目買い狙いを推奨します。
白金も同じですね。一気に上げた後、即ストップが外れ小幅の値動きです。 こちらは窓埋めの4200円付近を視野に入れた押し目買い方針です。
ゴムもやっと上げてきました…。 昨日の予想も当たったようで何よりです。 一目の雲の流れから見て、しばらく上げつづけていきそうかな、と見ております。 今日のところは219円を挟んでの上昇相場のようですので、買いでしょうけども、個人的には買い建ちして数日持ってみることをオススメします。
ちなみに今日は多忙の為、デイトレ予想は無しです(笑 ではまた。
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| 天気は良いですが |
気温が一気に下がったせいか、なかなか眠気が抜けません。 それにしても、朝が寒いですねー。
さて金は良い押しが入りました。 結局重要変化日が天井だった、ということでしょうか。 2340円割れからの押し目買い方針は変わりません。 資金に余裕があるようであれば、今日からすこーしずつ買っていってもいいかもしれませんね。 今回は損切りポイント等もハッキリしているので、かならず資金に余裕を持たせながらピラミッド型にすることを忘れず!
白金も短期的に下げる傾向がありそうかな、とは思っております。 窓埋めの4196円付近と見るのが妥当かもしれませんが、一先ず三分の一押しの4240円付近を目安に売っていったらどうかと見ております。
ゴムは、今日もちょっと弱いですねぇ。 押し目買いだとは思いますが。 今日は上に行くのか下に行くのかわかりづらい動きをしてます。
211.6〜212.1の好きな所で買い建ち、210.4で損切り、215.6で利食いの指し成りで見てます。
それにしてもここ数日、ゴム外してますね…。 ちょっと落ち着いて考えてみなくてはいけませんね。
ではまた。
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| 小幅高&暴落 |
「こちんだ」と入力して変換ボタンを押すと「東風平」と出てきます。 ということを誰かに言いたかったのです。 パソコンってすごいですね!
それで今日の金は、少し上げてますね。 でもNY金チャートを見てみると、綺麗な三山。 もちろん騙しの可能性もありますが、NY金に関しては意外と山や川が当たりやすい傾向にあると見ております。 昨夜、波動や値幅で計算していたのですが、目標は600ドル割れで買い、と見ております。 東京金では…ちょっと難しいところですね。 トレンドラインでは2320くらいの可能性がありえそうですが。 とりあえず、2340を切ったら押し目買いと見ます。 三分の一戻しなら、2350後半までという可能性もありますので、そこから反転するようであれば順張りで買っていったらいかがかと。 短期的に売り勝負の場面、と見ております。
白金は…とりあえず落ち着いてきてはいるようですが、まだまだ安心できません。 上がりそうではありますが、予測がつきにくいので様子見とします。
ゴムは、長期的に押し目買いだとは思いますが、今日のところは売りと見ております。 10時前くらいから上昇相場が崩れ、午前中に大きなレッジも作り、大きく下げてきております。
211.8で売り建ち、212.6で損切り、210.5で半分利食い、残りは206.7で指し成り、と見ております。
ではまた。
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| Die暴騰 |
というわけで、白金がとんでもない、いやトンでる相場になっていますが。 売ってた人は大変ですねー…。 そんな中、我らがゴム相場はマイペースに上下しております。 イイですねぇ、このマイペースさ。
それで本日の予想です。 白金は4200円ほどまで下げそうな動きをしておりますが、あと二日は様子見しておきたい所です。
ゴムですが、本日は動きは少なそうですが、エリオット波動で言う所の戻しの波動Bと見ておりますので、多少上げてくるのではないかと思います。
214.9円で買い建ち、損切りは212円、利食いポイントは220円で指成とします。 今日買い建ちした玉は、今のところは明日まで持ち越しても良いかと思いますので、その辺りはお好みで。
もうすぐ後場が始まってしまうので、ちょっと短いですがこの辺で(笑 ではまた。
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| かくも長き不在 |
おはようございます、毎度おなじみ週報でございます。 先週末のゴムが大外れしたので、落ち込んでおりますt-ashです。 ゴム単体で見ると崩れましたが、今日の貴金属の大暴騰+原油の値段回復でどう動くでしょうか。
と、挨拶はこのくらいにしておいて、週報です↓
---------------------------------- “今日からの二週間はあらゆる市場で乱高下を繰り返すことでしょう” (10/28記述より) まさか、それが白金だとは思いもよりませんでした。 本日土曜日(10/28)の外電は先週末と比較して、
NY白金価格は108.7ドル高の1209.4ドル 倫敦白金現物価格は106.0ドル高の1201ドル
と、白金恐怖の大暴騰となっております。 プラチナのETF(上場型投資信託)が申請されるという噂が3連休で東京市場が閉まっている最中に市場を駆け巡りまして、このような結果に相成りましてございます。 ま、個人的には白金を売越しにはしておりませんでしたのでよござんしたが、単純計算で月曜日には432円高 と先週までに白金を空売りした人々が失禁してしまいそうな価格になるために、この価格がすべての東京貴金属市場に影響を与えそうなのでハッキリとした予想が現段階では出来ません。金価格もこれに引っ張られ、
NY金価格は9.9ドル高の629.2ドル 倫敦金現物価格は11ドル高の627.5ドル
となっております。 “来週、金に再び一陣の風が吹くと予想します”(10/28記述より) という予想は外れました。すみません。 ただし試合終了というわけではなく、なお延長戦は続いていると私は考えております。 この白金暴騰いわゆる“ためにする情報”と言うやつではないでしょうか。 まず、ETFに関しては11月2日時点で米証券取引委員会はプラチナETF上場の噂を否定するコメントをホームページに載せております。 それよりもなによりも、東京の市場参加者不在のときにこの相場が仕掛けられたところに一抹のきな臭さを感じるのです。 突っ込みは売らず、吹き値は買わず、 “月曜日に買ったらヤラレル”と考えておいてください。これは金も同様と考えます。 かといって金・白金のカラ売りも厳禁です。現在NY白金のストキャスティックスは%K(5日)で89.6%、%D(3日)で86.46%となっており、まだ上昇の余地があります。これだけの急騰劇ならば、%Kが100%になることがあるでしょう。そうなったときに乾坤一擲の空売りを仕掛けるのが筋と言うものでしょう。ただしそれは丁半博打であり、わたしの好むやり方ではありません。 じっくり分析して相場に臨むのがオレ流と心得ます。 白金に関しては「休むも相場」を実践して欲しいと思っております。 今日発表されたCFTCの金建ち玉明細(投機家)を見ますと、 買い玉と売り玉を差し引いた玉(ネット)の数量は先週56,050枚だった物が、最新の数字では64,716枚と、空売りを利食って、新規の買いを増やしている事が見て取れます。やはり、玉(ネット)の数量5万枚台は投機家が“空売り”した金を“買い戻し”してくる水準といっても過言ではなかったようです。 先週お伝えいたしました通り、テクニカル要因として11月5日が満月、6日〜10日がMMAリポートにおける銀の重要変化日、10日がメリマンフォーキャスト2006における重要変化日となっておりますが、今週11/2にMMAリポートが発表され、新たな重要変化日として11月6日〜7日と13日が加わっておりますが,この11月6日〜7日というのが何か引っかかります。 NY金のストキャスティックスは%K(5日)で89.6%、%D(3日)で86.46%。東京金のストキャスティックスは%K(5日)で92%、%D(3日)で83.83%となっております。東京金は月曜日白金の上昇に押され、必然的にテクニカル数値が上昇します。そこは“買われ過ぎ”の範囲になります。
“私なら、株式はお勧めいたしません。金か銀か為替(ドル買い)、上級者ならコーンとゴムの売り買い(両方取れると思います)をお勧めいたします” (10/28記述より) と、先週記述させていただきましたが、来週は中間選挙をはさんで何が起こるかわかりません。この際貴金属に関しては一部利食いをされてみては如何でしょうか。そして11月10日前後の価格次第では新たに買ってみるのも良いかもしれません。ただし、これはあくまで直感でモノを言っております。論理的ではありません。
私個人としましては、来週ゴムを買い下がって行くのはどうだろうと思っております。 東京ゴムのストキャスティックスは%K(5日)で5.14%、%D(3日)で10.23%。 明らかな売られ過ぎの状態です。値足が速いので即断即決の行動が求められますが 営業マンと連携プレイが取れる方は長谷川平蔵も苦虫を噛み潰す程の“急ぎ働き”をなさってみては如何でしょう。210円台前半以下はオススメの水準といえます。 決着をつける価格は238円手前、期日は遅くとも11月13日くらいまでにカタをつけることが肝要かと存じますが・・・・・・。 今回はテクニカル分析ばかりになってしまいました。数字の羅列でスイマセン。 それではまた来週。
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以上です。 本日またお昼前に出かけますので、お昼の更新はできません。
ではまた。
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| 一日あけてしまいました |
こんにちわ。 昨日はお昼前から出かけてまして、更新できませんでした。 それでは改めまして、金・白金・ゴム予想です。 今日はちょっと長期的な展望をメインに書いてみます。
金は一気に上がりましたね。50円近く上げてくるとは予想外でした。 連休前にちょっと良い値になったなぁと感じます。 ただ高く始まりすぎたのか、前場引けて値が39円高まで下がっております。 今日の終値が2350円以下だった場合、ただの窓埋めに終わって上値抵抗線で下に押される可能性があるかもしれません。 本日は、利食える買い玉は半分利食っておいたらいかがでしょうか。
休みをはさむので、月曜日に2350を上回っていたら買い、逆に2350よりも下回っていたら2250程まで売りと予想します。
さて、白金ですが、金につられたのか寄り付きよりも下げましたが、前引け前に値を戻しました。 今日は持ち合いと予想します。 少し下げるかもしれませんが、デイトレードでは妙味は薄そうですね。
大きな目で考えれば、一目での転換線を今日で大きく上回っておりますので、今日から来週いっぱいまで買い下がっていくことをおすすめします。 上値目標は雲にぶつかるまで、と見ます。
ゴムですが、今日は220円割れがあったら買い拾っていくといいかもしれませんね。 白金同様、微妙な動きになりそうですのでデイトレはオススメできません。 ただ、今日が週末になりますから、ポジション整理を考えると後場から予想できない上げが来る可能性はあります。 というのも今週は下げ相場だったから、短期で建てた人々の猛烈な買戻しが入る可能性を考えておいた方が良いでしょう。 売り勝負は危険です。すでに今日の222円近辺というのは嫌われている傾向があります。 高値で売りを作るのは難しそうです。
長期的には、214.7を割ったら損切りです。 利食いは237円。堅実に行くなら230円以上で利食い。 ただ、利食いは半分にしておいた方がいいかと思います。 私の予想通り、ここから値を上げていった場合、214.7円と215円のWボトムと考えられますので、強い上げが来る可能性があります。 324円、314円で引いた上値抵抗線では、250円くらいまで見れそうですね。 今後の楽しみに半分持っておくことをオススメします。
という感じで、今日はデイトレデーじゃなさそうです。つまらないですね(笑 ではまた。
#まとめ 金…月曜の値を見るまで様子見 白金・ゴム…押し目買い
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