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| プロフィール |
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Author:t-ash
タッグマッチをしているt-ashです。毎日元気に相場と格闘しておりますが、この間パトリオットミサイルをバッチリきめられました。画像はその様子です。
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| 組曲『ガイーヌ』より レスギンカ 〜ペンタゴン日月抄〜 |
ハチャトゥリアンをご存知ですか?
「剣の舞」の作者といえばおわかりかと存じますが、 この「剣の舞」が入っている組曲『ガイーヌ』(もともとはバレエ曲)のなかには、 もう一つ有名な曲が入っています。
それがレスギンカです。
興味のある方は調べてみてください。
今日の私の心情はレスギンカのリズムとメロディに裏打ちされております。
「いよいよか」
ってな感じでしょうか。
それでは今週最後のペンタゴンです。
 《東京ゴム日足(4月27日)》(クリックで拡大)
ゴムは旧版では“トリの足”が出来ているように思えます。 かろうじて本日青のラインで留まっています。 来週月・火の時間帯に交点もやってきますし、
黄色の円付近でならあくまで買いを作っていきたいものです。
 《東京ゴム日足2(4月27日)》(クリックで拡大)
それと言うのもここで新版を見ていただきたいのですが、
見た感じ、ライトトランスレーションの終了時間帯に見えませんか?
加えて現在こちらでは“ペンタゴン内ペンタゴン”に近づいております。
押し目買い方針で 日足或いは週足で陰線時に機械的に買っていく
と言う作戦は如何でしょうか。
 《東京コーン日足(4月27日)》(クリックで拡大)
コーンですが今回書き直しました。 といっても起点も本数も変わりません。
昨日金の回に申し上げましたが、手書きだとどうしてもズレが出ます。
これが書き直したチャートです。
現在ペンタゴン内ペンタゴンに入っているんですね。
ここでみるとペンタゴン内ペンタゴンの底辺部が26500円と言う事が見て取れます。
その交点が来週やって来ます。 これを割れなければその上面、オレンジと青のどちらかにペンタゴンが出来ると思います。
そして、気をつけていただきたいのは、 今年に入り、コーンは保合相場に入っているという点。
以前、金の時にお話しましたが保合が長引けば長引くほど、 吹き上がったらその保合時間分上昇します。
なぜ、下落と書かないかは世情の動きによります。 そもそもコーン上昇の起因は代価燃料です。
さとうきびやコーンがその原材料になります。 現在、さとうきびをアメリカでは植えまくって、 そのとばっちりでオレンジの作付けが減り、 オレンジジュースの価格が高騰しているのをご存じですか?
スーパーにいってみてください。 トロピカーナの値段を見たらビックリしますから。
この混乱はまだまだ続くでしょう。
それに加えてエルニーニョなんか来たらどうなると思いますか?
これがコーンを押す理由です。
昨日予告した通り、金は書き直しました
 《東京白金日足(4月27日)》(クリックで拡大)
 《東京金日足(4月27日)36本》(クリックで拡大)《東京金日足(4月27日)20本》(クリックで拡大)

本日は貴金属をいっぺんに解説します。 私も相方もあくまで様子見姿勢を崩さない理由は
金も白金も同じだからです。
それはゴムの解説の際に登場した “ライト・トランスレーション”に起因します。 詳しく知りたい方は“解説”のカテゴリーをご覧いただくとして、 “逆への字”が完成するにはもう少し時間が要るのではないかと私は見ております。
また、ゴムやコーンに比べて金・白金は一目均衡表の遅行線の下げが不十分です。
20本ペンタゴンで見ても本日の価格はペンタゴンの埒外にいってしまいました。
様子見に越した事はありません。
ヒトは死んでも相場は死なず
私事ですが、お客様のポジションも整えてあります。
暴騰しようが暴落しようが痛くも痒くもありません。
人事を尽くして天命を待つ
休むも相場
せっかくの連休です。 キッチリカッチリ休ませていただきます。 週報も作りません。
でも、気が向いたら書きます。
それではまた来週。
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| FenceOfDefense |
ああ、相場は好調なのに喉がまだ治りません…。 こんにちわ、なるべく電話をしたくない外務員こと、t-ash(a)です(笑
昨晩は風邪を治すべく、スコーン!と寝る為にビールを飲んだわけなんですが、まぁ…多少気分は良くなりました。 今日もとっとと寝て、明日のメリマン氏の講演会をしっかり聞いて来ようと思います。
NY金は9.4ドル安の大幅な下落。 今回の上昇、634.5ドルから計算すると、3分の1押しで676ドル。これは本日達成しておりますね。 2分の1で666.2ドル、3分の2押しで655.6ドル。 これと平行して603ドルから計算すると、3分の1押しが666.3ドル、2分の1で650.5ドル、3分の2押しで634.6ドル。 この二つの計算で、かぶっている値段が1番落ち着きやすいのではないでしょうか。 そうすると、650.5〜666.3ドルといったところでしょうか。 ただ私としては、今回の上昇は修正波動と考えておりますので、再度634ドルという値段を目指す可能性は十分にある、と思っております。 ともかく本日は、相方と同じく
貴金属は何もせずに様子見!
です。 全く同じ意見というのもチョットイヤですけども(笑 まぁ、再度急落したら打診買いをしてもいいかもしれません…が、まだなんとも言えません。
白金も金と同じです。 昨日までで上の買いの損切りが多少済んでいるようなら、もうあとはしばらく様子見しかないでしょう。 売りはまだ利食ったりしてはいけません。 というわけで、一日の予想もお休みします。
ゴムは、一昨日の安値を抜けました。 13〜18日周期ですので、昨日・一昨日の買い玉は、あと3日は追証を入れる覚悟で相場を見ておいて頂きたいです。 ただ、CでネガティブIRブレイクをしておりますが、Dでそれを否定しかけております。 後場も、最初の30分は様子見が良いのではないでしょうか。
本日は273.4で買い建ち、272.9で損切り、276.5で利食いと見ます。
それではまた来週の火曜日に! 皆様、良いGWを。
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| 『81/2(はっかにぶんのいち)』〜ペンタゴン日月抄〜 |
フェデリコ・フェリーニの作品です。
フェリーニの作品に“祭り”と“女性のおしり”はつきものと私は思っています。 それは『男たちの挽歌』で知られるジョン・ウー監督作品に “ハト”と“教会”がつきもののように、 見るたびに探してしまいます。 まるでヒッチコック作品で本人のチョコっと出るシーンを探すように・・・。
ボンジョールノ!シニョール&シニョリーナ 皆様、祭りの準備は整いましたか?
先ずは連休前半でいろんな意味で遊び過ぎて疲れてしまわぬように。 本格的なパレードは5月第二週とお心得下さい。
それではペンタゴンの解説です。
 《NY金日足(4月26日)》(クリックで拡大)
ストンと落っこちましたね。 恐るべし重要変化日。
明日から日本は連休の前半に入ります。 したがって、どう相場が動くか判ったもんじゃあありやせん。
ここでの売り買いはバクチです。 そして、このブログではあくまで理路整然とした予想が欲しい。 したがって、ここで取れた利益は運の良し悪しに過ぎず 相場を取ったことにはなりません。
したがって、慎重派もイケイケ野郎も
本日は貴金属、全面的に取引禁止!!
と、高らかに宣言します。 何もしないでください。
その背後に為替があります。
 《東京為替日足(4月26日)》(クリックで拡大)
あ、お分かりの方もいらっしゃるでしょうが念のため。
原紙はキレイな正五角形ですからね。 画像を加工して全体的に見渡せるように作りました。
現在の価格はうすいオレンジの円。 緑の交点を越えています。 するってえと次の関門は120円と言う事になりますが、
どうなんでしょう。 このまますんなり円安にいくとは思えません。
今はピンクの線に沿って青のラインに向かう
と言う考え方もある一方、 ダブルトップになって円高になる可能性も残されております。
これが判らねば貴金属なんて出来ない!
いささか乱暴ですが、存外核心を突いているのではないでしょうか。
あいや、しばし待たれよ!
ってな感じでしょうか。
最後はコーンです。
 《シカゴコーン日足(4月26日)》(クリックで拡大)
本日下がったとはいえ、 緑の交点を割るものではありませんでした。
黄色のラインで三角保合のようになっておりますが、
注目していただきたいのは遅行線です。
こいつは“逆三角保合”になってません?
とすれば、この相場、 陰線は買い
ということになるのです。
今日は金曜。「金曜日は売るな!」と言う格言に則って、
コーンをちょびっつ御買いになってみては如何ですか?
以上です。 相方が体調を崩しております。 ここ東京にも 「相方大丈夫か?“電波が…”とか言ってるぞ」と気遣いのメッセージをいただきました。
この場を借りてお礼申し上げます。
ちょうど良い時に休みに入りますので私としてはホッとしてます。
まだ本調子ではないものの、 執筆はするとの事なのでご安心下さい。
それでは、相方につなぎます。
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| ハーダー・ゼイ・カム 〜ペンタゴン日月抄〜 |
野暮用がございまして、本日もショートバージョンです。
先ずゴムです。
 《東京ゴム日足(4月26日)》(クリックで拡大)
本日遅行線がチャートにくっつきました。 ここがが正念場です。 ペンタゴンも青のラインがはからずも抵抗帯になっております。 これでみると明日を見たいですね。
今回チャートがもう限界なので、 もう一つ作ってみました。
 《東京ゴム日足2(4月26日)》(クリックで拡大)
これで見ても“買い”っぽいですね。
今後はしばらくこれらを併用してみます。
続いてコーンです。
 《東京コーン日足(4月26日)》(クリックで拡大)
まだ“トリの足”からは脱出していません。 買いなれど、“押したところを買い方針”で。
白金はどうでしょう。
 《東京白金日足(4月26日)》(クリックで拡大)
これも昨日さらっとデビューしましたが 黒のラインが上値抵抗線になっております。
もう一回上がったとしてもダブルトップになるかもしれないし 動けませんね。 私はカラ売りは好まないのですが、 買いは様子見、売りは吹いたらOKというところでしょうか。
最後は金ですが、 本日は20本しか出しません。
というのも、 このチャートいつも手書きでして、 どうも書いてるうちにずれてるような・・・。
せっかく当ブログを読んでいただいてる皆様に ヘンなチャートは見せられません。
したがってちょっとお時間を下さい。
 《東京金日足(4月26日)20本》(クリックで拡大)
と、意気込んで出した割にはラインを引いてません。 なぜか。
面白くないからです。
保合状態ですから、動かん方が良いでしょう。
本日2650円で終わっておりますので、
これ以上価格が上がれば空売りもいいでしょう。 その際は25円刻み位の感覚でしょうか。
それでは叉明日。
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| お布団が恋しい |
喉がやられてきているので、うがいをしすぎたら酸欠で頭がクラクラしました。 こんにちわ、イソ○ン大好きt-ash(a)です。
私も今日のような天気は、お洗濯して布団と共に干して、ホームセンターで雑貨でも買いに行きたい気分です。 その後はあったかくなったお布団に包まり、必死に風邪を治すべく微動だにしたくないです。
ああ、咳が止まらない…。
NY金は小幅安。まぁ、ほぼ変わらずです。 あまり高い値段というわけでもないので、カラ売りもせず、様子見と行きましょう。
白金はCでIRブレイク、Dでブレイク否定はしておりませんが、保合いになっております。 デイトレードするなら、安値を狙って買ってみてもいいかもしれませんね。 ただし、3時以降までは持たないように気をつけてください。
本日は4897円で買い建ち、4890円で損切り、4912で利食いと見ます。
ゴムは…いやぁ、寄り付き高かったですね。 今日の買いに確信があったため、寄り付き成行で買いを入れたんですが、それが高値でOD型のIRになり、276.9まで下がってしまいました。 まぁ、その後しっかりと戻したので良いのですが…。 普段やっている通りに、"IRまでは動くな"と宇宙から届く怪電波が私に囁いているんでしょうか。
ということを書くと引かれそうなので、ここまでにしておきます。
今日作った買いは、しっかりと掴んでおきましょう。 今のところは、あと最低6日はホールドと見ております。
本日は278.2で買い建ち、277円で損切り、285円で利食いと見ます。
ではまた明日。
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| ピクニック at ハンギング・ロック 〜ペンタゴン日月抄〜 |
最近スタートダッシュの遅いt-ash(b)でございます。
いい天気ですね!
相場なんてやってちゃ駄目ですよ
私はお洗濯したりお布団が干したいです。
といいつつも、本日ゴムは午前中9時台に再び買いを入れました。
「商品先物でいこう」から当ブログにお越しのお客様は、 当ブログの近くにあるブログを読み比べてみてください。
ここ最近のゴムは非常に意見が分かれている事がおわかりになると思います。
 《東京ゴム日足(4月25日)》(クリックで拡大)
私はこのピンクのラインに沿って考えてます。
柔らかいアタマで動いていくのが肝要と心得ます。
 《シカゴコーン日足(4月25日)》(クリックで拡大)
遅くなりましてゴメンナサイ。 昨日、さりげなくデビューしました市俄古唐黍(これでシカゴコーンとよみます)です。
青のラインが下値抵抗帯。 明日までは油断できませんが緑の交点を割れねば、 ピンクのラインに沿って動くものと心得ます。
 《東京コーン日足(4月25日)》(クリックで拡大)
したがって コーンも買っておくべきです。あくまで「トリの足」本位で。
 《NY金日足(4月25日)》(クリックで拡大)
NY金は緑の円内遅行線の形が気持ち悪いです。 先日から申し上げているように ど安い買いは温存 冒険野郎はから売りです。
 《東京為替日足(4月25日)》(クリックで拡大)
為替は現在保合状態です。 緑と青のせめぎあい。有体に言えば三角保合。 放れた方につけば良いので コメントの仕様がありません。
様子見ですね。
それでは、また夕刻。
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| 4分33秒 〜ペンタゴン日月抄〜 |
ジョン・ケージの問題作にして代表作であるこの曲が 今回のタイトルです。
この曲をご存じの方はなんとなく今回の記述の展開が読めると思います。
あ、先にご報告を。
 《東京ゴム日足(4月25日)》(クリックで拡大)
私、本日ゴムのストップ安近くで買ってみました。 だって、安くてお買い得だったと思いましたもので・・・。
「4分33秒」は全部で3楽章構成です。 楽譜はこうなっています。
I:TACET
II:TACET
III:TACET
日本語訳するとこうなります。
第1楽章:休み
第2楽章:休み
第3楽章:休み
ということで、本日はチャートのみでお送りします。
何かを感じていただければ幸いです。
 《東京白金日足(4月25日)》(クリックで拡大)
 《東京コーン日足(4月25日)》(クリックで拡大)
 《シカゴコーン日足(4月24日)》(クリックで拡大)
 《東京金日足(4月25日)36本》(クリックで拡大)
 《東京金日足(4月25日)36本新版一目つき》(クリックで拡大)
 《東京金日足(4月25日)20本》(クリックで拡大)
それでは、また明日。
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| エヘン虫ってもう死語なんでしょうか |
こんにちわ、昨夜余りに暑かったため、冷房を入れたら見事に風邪気味になったt-ash(a)です。咳が止まりません。 GWも控えているので、思いっきり遊ぶ為にもとっとと治すよう努めます。
NY金は6.5ドル安。 ただ、安値を更新してはおりません。今日は何もせぬよう。 ゆーっくり行きましょう、ゆっくり。 金を売り買いするお金があるなら、ゴム買いを薦めます。 重要変化日ながら、本日も様子見です。
白金ですが、9時頃は多少高かったようですが前引け前に下がりましたね。 これで完全に窓埋め完了です。 ちなみに今日、雲の捩れに当たっております。 4800割れしないと基準線は下向きにならないのですが、転換線が4800円台前半で下向きに変わります(…よね?/笑)ので、短期でやっている一般投資家は追加で売ってくるでしょう。 商社がそれに向かって値を一旦大きく上げるんじゃないか、と勘繰っておりますので、そこが昨日・一昨日に作ってしまった買い玉の損切り場面と見ます。 値段にして、4880〜4930ってところでしょうか。 そして短期サイクルで見ると、白金は大体5〜9日でしょうか。 4/13を起点とすると、本日8日目。明日か明後日に一旦の反発があると見る方が自然でしょう。 以前の高値を超えるかどうかは正直予測が尽きませんが、明日か明後日、前日比でプラスの場面に変わったら買いを切る場面と見ます。
ゴムはストップ安目前で前場引けました。 午後からストップ安をつけそうですね。 というわけで、日計りは無し。 日柄で見て本日、13日目。買い場です。 9.9円安の273.9の指しで買い建ちか、後場寄り成行買いと見ます。
とにかくゴム買いです!
明日が14日目ですので、本日は買おうと思っている枚数の半分ないし、3分の1程度に留めておきましょう。
ではまた明日。
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| 『牧神の午後への前奏曲』 Prélude à "L'après-midi d'un faune"〜ペンタゴン日月抄〜 |
昨日ももうしあげました通り、 本日は何も致しません。 したがってコメントも簡潔です。
 《NY金日足(4月24日)》(クリックで拡大)
遅行線が変な動きですね ペンタゴンも青のラインに阻まれてます。
米国時間では明日から変化日ですからもうちょっと見たいですね。
下がってるからといって売り急いだり 勘違いして押し目買いなどしないように。
 《東京為替日足(4月24日)》(クリックで拡大)
昨日118.95円を越えきれなかったので目先は青のラインに沿うと考えます。
その先に黄色の円を描いて見ました。 そのあたりから再び円安ではないでしょうか。
以上です。
では、また後ほど。
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| ラ・カンパネルラ 〜ペンタゴン日月抄〜 |
頭の中でリストが鳴り響いております。
遅くなりました。 ペンタゴンでございます。
何やら全体的にこちらのフロアは急いでます。 それゆえにあえてゆっくり参りたい。 それが今週の私の取引方針です。
 《東京ゴム日足(4月24日)》(クリックで拡大)
ゴムは本日新甫です。昨日の指摘通り、9月限がちょっと安かったので 本日ゴムの売りを全て決済、10月限に買いを入れました。 ペンタゴンでみると昨日が三手押しと見ることが出来ます。
さあ、明日はどうなるかですが、 判りません。ペンタゴンの端境期ですし 交点を見事にかわしたと見ることも出来ます。
ヒト買いヒト売りヒト休み 明日は何もしません。 値段も見ません(それは無理かもしれませんが・・・)
ゴムに関しては明日島や山奥に行かなければ相方が更新しますので そちらをご覧下さい。
明後日の26日に何かあると思います。
 《東京コーン日足(4月24日)》(クリックで拡大)
本日アップ予定のシカゴコーンと白金できませんでした。 スイマセン。
東京コーンで今日はご勘弁ください。
本日は価格を見ておりました。 26500円を割れたので今日買いました。 トリの足の中指付近で停滞と言うか保合っております。
買ったはいいけど、即明日行動を移す訳ではないので、 これも様子をみて、あさってくらいまで眺めてみようと思います。
私は動きませんが、それは今日買ったからであって、 明日ストンがきたら買ってもようござんす。 ただしポンと上がったら何もしない事です。
 《東京金日足(4月24日)36本》(クリックで拡大)
何故、明日明後日に注意と言うコメントを集中させているかと言うと、 明日明後日がメリマンの重要変化日ということもありますが、
この36本の足の交点のように、ちょうど明後日あたりが 交点の時間帯と言う点もその理由の一つに挙げられます。
トリの足上部に価格は居座ったままです。
朝申し上げましたが、短期的に売りでいいと思いますが、 今日のように下がっているところではなく 上がっているところでチャレンジしてみてください。
その理由は後述します。
 《東京金日足(4月24日)36本新版一目つき 》(クリックで拡大)
一目均衡表付きで眺めてみると 本日下がったとはいえ、ピンクのラインに引っかかって落ちません。 とはいえ交点の時間帯はとっくに過ぎております。 そしてその先にはペンタゴン内ペンタゴンが控えております。
こんな相場つきの時、 価格は高値圏内ゆえに
下がるかもしれない
と言う不安心理に刈られますしたがって 利食いが出易いのです。 でもこのチャートでみると、 ピンクの線で下支えされ、上部にはペンタゴン内ペンタゴンです。
もう一度確認しますがペンタゴンチャートの要諦は、
交点や正五角形中心に価格が吸い寄せられると言う事ですから、
往々にして 一般投資家が買いを利食った翌日、翌々日は上昇しやすい と考えるのがプロの読み方です。 そして、上昇した相場を見るとまた買いたくなるのが人情
慌てて買ったらそこがすっ天井なんて事も良くあります。
人は死んでも相場は死なず
慌てずボチボチ生きましょうというのはこういう所に起因しております。
ウォール街に伝わる格言です。
大衆は全て間違っている
人と同じことやってちゃ駄目
という言葉は今は亡き名人、春風亭柳朝の言葉です。
さらにいいたいことを20本ペンタゴンで述べます。
 《東京金日足(4月24日)20本》(クリックで拡大)
緑の交点と黄色のラインで今回はシンプルにまとめてみました。
黄色部分が現在三角保合状態。 明日は緑の交点。
相場の神様が
先を急ぐなたまには休め
と言っているような気がしました。
放れた方につくまで2、3日。 来週は黄金週間。
静かなる事林の如し
とキレイにまとまったところで、
本日の笑点これにて御開きとさせていただきます。
ではまた明日。
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| H駅名物駅そば(330円) |
お久しぶりでございます。 皆さん忘れておりませんでしょうか、"遠方大好き"t-ash(a)です。 某駅で、しっかりと名物駅そばを食べてまいりました。 おそばのつゆに中華麺が入るという斬新な割りにおいしくもまずくもない不思議なおそばです。
あと相方が先週、協栄物産さん主催のメリマン氏の講演会へ行ったそうですね。 MMAレポートでも宣伝していましたので、私も今週末、行ってこようと思います。 会場内の客層が気になるところですが…相場オタクと金融マンだらけになっていそうな気がしてなりません(笑
NY金は相変わらず一代では高値を抜かず、つなぎ足で高値を取っておりますが、相方と同様売り上がり、もしくは様子見方針に変わりはございません。
ちなみに以前のスゴイチャートを作った人が
「以前の高値を抜く修正波動なんか聞いたことないだろ!?」
と誰かに言っていたのですが、修正波動bは騙しのb波動とも呼ばれます。 名前の通り、修正波動にも関わらず以前の高値を抜くこともある為、ダウ理論により買いサインと見て入った人がその後暴落に会い、結局騙されるというわけですね。 現在がエリオット波動においてどの場面なのか、しっかりと見極めるのが大相場を見分けるポイントだと思います。 皆さんも、相場においても私生活においても騙されぬようお気をつけください。
ちなみに私は、某メガネをかけたグラビアアイドルが、実は視力が1.5というのを知ったのがつい最近です。 騙されました。 グラビアと言えば、水着にメガネというのはどう考えても常識としておかしいのではないか、と思う今日この頃です。
話が逸れましたが、次に白金です。
昨日相方が書いた通り、アイランドギャップの可能性が考えられるほどの上昇をしました。 が、本日早速反落している、という状況ですね。 窓埋めと見るのが当たり前かと思います。 マーケットプロファイルで見ると、本日は下落のトレンドデイ。 レッジを作りながらの急激な下落です。 昨日、両建てで買われてしまった方は多いと思います。 本日はその買い玉の損切りというのは少ないでしょう。 今損切りできる人は、会社の手数料要員にされているか、よっぽどの相場師ではないでしょうか。
このままアイランドギャップを形成するとしたら、一旦昨日の高値に再度トライする可能性も考えられますが、過度の期待は禁物です。 と言いますか、相場に期待感を持つようになってしまったら勝てるものも勝てなくなるでしょう。 昨日買い玉を持ってしまった方は、勇気を持って損切り、追証で耐えましょう。
本日は4896円で売り建ち、4905で損切り、4856で利食いと見ます。
ゴムも引き続き下がっているようです。 が、本日は14日周期においての12日目。 売りで十分利が乗っている方は利食いをしてもいい頃でしょう。 利の乗っている売りの利食い、それが無かったら様子見方針とします。 明日、寄り付き成行で打診買い、明後日に本腰を入れて買い、と見ております。 ちなみに今日の1日予想は9月限でしますので、お間違えのないよう。
本日は278.6で売り建ち、279.1で損切り、277.1で利食いと見ます。
ではまた明日。
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| ホシに願いを 〜ペンタゴン日月抄〜 |
マイナーな刑事ドラマだからしらないと思います。
さて、本日は単刀直入マクラなしで指針から申し上げましょう。
為替は本日118.95円以上に行かなければ短期的に円高 加えてNY金に一段上昇の動きあり。
したがって、昨日の金の売り上がりはあくまで上昇局面で行う事。
今日は前日比で安いから売り厳禁(利食いも含む)。 これをペンタゴンで見てみましょう。
 《東京為替日足(4月23日)》(クリックで拡大)
先ほどの118.95円というのは緑の交点に当たります。 円安の芽はこの交点付近の価格帯に抑えられていると思います。
したがって今日は様子を見ておいたほうがいいということです。
もし仮に円高だとしましょう。 というか私は円高になると思っておりますが。
NY金は上昇する要因を作ります。 円高は東京金の価格を押し下げる効果がありますが 円高の反対はドル安ですから、 ドル安はNY金の価格を押し上げる効果があるのです。
現在一目付きペンタゴンは端境期です(青いライン)
 《NY金日足(4月23日)》(クリックで拡大)
加えて、本日675ドルのあたりに交点があります。 そこまで下がらねば目先ポンと上がりかねません。
しかし上がってもここより上にあまり妙味はないので、 跳ね上がったら売られる事になるでしょう。
本日、金は納会日 明日は新甫発会です。
本日はしばし様子見、 短期では買い(とはいっても取れるのか?) あくまで吹き値売り方針。
利食いもしばしお待ちあれと言ったところでしょうか。
本日はご依頼に付き、シカゴコーンのペンタゴンを作らねばなりません。 白金も同様です。
これも今日の安値は罠っぽいと感じます。 もう一回昨日の価格を試す展開があるでしょう。 そこで売るべきであって今ではないと思います。
ゴムは新甫です。今は商いがあるので高いでしょうが、 午後から崩れるかもしれません。
そこはいったん買戻しの場面と心得ます。
足早でしたが、相方につなぎます。
それではまた。
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| かくれさと苦界行(くがいこう) 〜ペンタゴン日月抄〜 |
やっぱりそのタイトルがきたか。 と思ってくださった方とは、何やらお友達になれそうな気がします。
あれこれ申しませんので読んでみてください。
「一夢庵風流記」「鬼麿斬人剣」「捨て童子・松平忠輝」「影武者・徳川家康」 完結している長編は本日挙げた二篇を入れてこの六篇のみです。 全て新潮文庫から出ております。
さて、ペンタゴンに参りましょう。
 《東京コーン日足(4月23日)》(クリックで拡大)
コーンは本日先限で26500円を割れていたので 今日買えばよかったと後悔しております。 サイクルの話をずーっと書いていて相場を見ておりませんでした。
価格は“トリの足”の真ん中、 黄色の円の範囲内であれば買って良いのではないかと。思えらくは、
「緑で囲んだペンタゴン内ペンタゴンに吸い込まれていく旅」 と解釈しても良いのではないかと思っております。
 《東京ゴム日足(4月23日)》(クリックで拡大)
ゴムは勝負の売りがひとまず勝利しましたが、 “買って兜の緒を締めよ”と申します。 明日は新甫発会です。 明日の下げどころは買って良いかも思っております。 理由は3つ。
一つ目、ローソク足は“三手押し”の状態である。 二つ目、ペンタゴンの組み合わせでみると現在オレンジの“チャンネルライン”が引ける。 三つ目、遅行線が下がりすぎ。真下のローソク足はもっとウネウネしている。
以上の理由から、深追いはせず、明日押したら買います。 今後戻り売りだろうと押し目買いだろうと20円は上がるでしょう。
 《東京白金日足(4月23日)》(クリックで拡大)
白金をご覧の皆様申し訳ございません。 ペンタゴンチャートを書き損じました。 ご迷惑をおかけしております。
とは言ったものの、 この相場ワタクシまだ戻り売りと思っております。
根拠は一目均衡表の遅行線の動きが急すぎる。 ただ一点のみでございます。
これは今言ってはいけないかもしれませんが、 “アイランド・ギャップ”の匂いがします。
現時点ではペンタゴンの起点を替えれば良いのではないかと思っております。
予想は外しておりますが、 意地でもなんでもなく、自らの経験則に基づいて売り方針継続とさせていただきます。
 《東京金日足(4月23日)36本》(クリックで拡大)
最後に金ですが、 36本ではしぶとくトリの足の中です。 ピンクの上値は重く、加えて今週末には交点が控えてまいりました。 今日の朝“空売り解禁”と申しましたが、 今後は2650円以上から空売りをして、 以後25円刻みで上昇するごとに売っていく方法をお勧めします。 上がろうが下がろうが黄金週間後には手仕舞いの方向で。
 《東京金日足(4月23日)36本新版一目つき》(クリックで拡大)
一目均衡表では遅行線に関して、ゴムと同様の事が言えます。 真下のローソク足はもっとウネウネしているので、もう数日価格はウネウネすると思います。
また、ペンタゴンの線から青のラインのように “三角保合”っぽい動きが考えられます。 買いは様子見、冒険野郎は売り方針で。
 《東京金日足(4月23日)20本》(クリックで拡大)
20本ではもう上昇に限界が見えています。 日柄的にも、価格的にも新規買いに妙味がありません。
世間は修正安を待っています。 来週は取引がありません。 明日が納会です。そしてその日は上限の月でもあります(つきとの位置が90度=スクエア)。 上がったとて、3日間の命でしょう。
したがって、本日一部のお客様には 25,26日に今より価格が高ければ、 持っている買い玉の一番高い奴を利食い(いっぱい持ってる人のみ)、 黄金週間明けに再度買い建ち方針で と言う話をしました。
今後は2650円以上から空売りをして、 以後25円刻みで上昇するごとに売っていく方法でも構いませんが、
素人さんには高等戦術ですから、 “腕に覚えあり”と自負する猛者のみやってみてください。
あと最後にこれからやってみようと思っていらっしゃる方々には 黄金週間明けに動けるよう諸準備しておいてください。
これにてt-ash(b)祭り、ひとまずのお別れとさせていただきます。
明日は相方がオリーブにまみれて返ってくることでしょう。 「てめえ!オリーブ臭えんだよっ!」 などといわず、 温かく迎えてやってください。
それでは、また明日。
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| サイクルって何だ?〜メリマンサイクル理論研究序説〜 |
t-ash(b)祭り第二段。
今回はメリマンサイクル理論の入り口の、 そのまた門の前みたいなところを書いていこうかと思います。
ファンダメンタル分析onlyの方や 相方の上司のお歴々はみんなこういわれます。
“ニュースや需給があって価格は動くのではないか” “それをいっさい無視して数値や天体で価格を予想するなんておかしい” “サイクルなんて範囲が大きすぎてどうとでも言える”
否定はしません。その通りだと思います。 むしろ、そっちが王道です。
しかし、残念な事にそれを相場に生かすならば、 結果的にそういった価格を左右する情報や需給の数値を 最も早く知りえた人間のみが相場に勝利すると言う事にならないでしょうか。
友達のお兄さんがロスチャイルドの総裁だとか お父さんがFRBや日銀のお偉いさん 母方が華僑の一大勢力 とかでしたら、さぞかし相場も有利かもしれませんね。
ただ、これを読んでる読者も書いてる私も残念ながら一般ピープルです。 情報収集能力には限界があります。
つまり、 いま我々が見聞きしているニュースの鮮度は情報発生時よりも劣っている と言う事です。
相場に勝つ要諦は ちょっとした未来が見えたら、そこにお金を賭ける というものであると、私は思います。
つまりちょっとした未来が見えないならお金は動かす必要はないのです。
ちょっとした未来の見方は2種類あります。 1つ目は先を予測すると言う事
もう一つは過去から法則性を発見し現在に当てはめる事です。
サイクルと一口に言いますが、日本語で書くと
“循環”
という字がピッタリときます。
サイクル論は二つ目の“過去から法則性を発見し現在に当てはめる”方法 の一種と考えれば判りやすいのではないでしょうか。
これは、日常生活で皆さんがよく使っています。 例えば携帯電話なんかそうです。
皆さん携帯電話を何年ぐらいで新機種に換えますか? 私の場合は大体2年に一回くらいです。 2年以上だと新機種を買うのに有利なようにどの会社も出来ています。
これが車ならどうでしょう。 ス-パーの長葱ではどうですか?
どの品物にも必ず高値の時期と安値の時期が必ずあります。 野菜なんかはそのときの天候などに左右されますが、 10年20年と統計を取ると葱なんかは確実に年末年始に高くなっているはずです。
サイクルの基本概念はこういったところに根ざしているのです。
そして、サイクルには大別して2種類に分かれます。 前にお話した“への字”と“逆への字”です。
 《強気相場と弱気相場について》(クリックで拡大)
この図はメリマンサイクルのことについて書かれたものには必ず載っているものです。
それがどのくらいの期間で動くかの具体的数値は、 投資日報社で発行している本に書いてありますので、 買っていただけるとうれしゅうございます。
さて、この二種類のサイクルには3つないし2つの小さなサイクルが入るのです。
 《サイクルの基本パターン》(クリックで拡大)
現在、金は強気相場だと私は思っておりますが、 それでは何故ここで買えといわず、 利食いをしろとか、一部カラ売りを作っていいと私が言うのかというと、
 《東京金日足(4月20日)36本》(クリックで拡大)
金は目先大きな強気相場の第一部の終幕付近 かも知れないと思っているからです。
強気相場は一番最後に大きな下げがやって来ます。 でも、週足や月足ベースではまだ売りではないのです。 したがって、少し歩調を緩めてもいい時間ではないかと思いました。
同じように、 “大勢は買いなんだけど、いまは買いたかねえなぁ” と思っているものに為替があります。
 《東京為替日足(4月20日)》(クリックで拡大)
これも上の“サイクルの基本パターン”にあるような強気相場の終盤にも見える展開です。
またチャート全体で眺めると、への字の弱気相場の終盤にも見えますね。
ましてや来週から一週間相場が休みというのに、 どうして未来が見えるといえましょう。
ちょっとした未来が見えるときにこそ 動けばよいのです。
為替に限って言えば、水色の線を価格が越えてから動くか、 慎重派は120円を越えてから買えば、キッチリ取れると思いませんか?
これを“アタマと尻尾はくれてやれ”と言うのではないでしょうか。
こういった基本戦略に則って売り買いする少額のお客様を営業の人間は
ゴミ投資家と呼びます。
ゴミで結構!嫌われ者上等!
これくらいのふてぶてしい態度で 分析にいそしみ、投資に臨む。
それが
粋でいなせな投資家(もしくは外務員)ヘの路でございます。
今日はここまでと致しましょう。
さて、本日の午前に記述した週報のタイトルは隆慶一郎氏の小説のタイトルです。
この方、小林秀雄のお弟子さんであります。 小説家デビューは還暦になってからで、 6本の長編小説を書いて66歳で亡くなってしまうという、 6尽くしの方でございます。 この人がいなければ「かぶきモノ」と言う言葉は現在のように 人口に膾炙する事はなかったといえましょう。
土曜日、メリマンの講演の帰りに3月にリニューアルした丸善に行き、 買ったことをあとで後悔するくらい本を買ってしまいました。 “隆慶一郎の大人買い”もやってしまいました。 メディア論、論理学の本、新書、映画雑誌、ミステリ(サイン本だったんだもん)・・・ 二重にした紙袋の中に経済に関する本は何一つございませんでした。
しかも、あろうことか近くに紳士小物の店もあるではないですか! こういったものにワタクシ目がありません。即買いでした。
 (こんなもの買ってるから嫁が来ません)
まあ、黄金週間に向けての篭城準備と言ったところでしょうか。
本日夕刻に予定している“ペンタゴン日月抄”のタイトルも隆慶一郎から取ります。 ご存じの方ならピンと来る筈です。
午前が“あれ”でしたから、 今度は“それ”になります。
それでは、また後ほど。
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| 吉原御免状 |
いけしゃあしゃあと週報を月曜日にアップいたします。 t-ash(b)でございます。
丸一日惰眠を貪っておりました。
土曜日は来日しているメリマンの講演会(協栄物産主催)に出席いたしました。
いつもの仕立て屋さんに預けておいた一張羅に身を包み、
 (購入価格は大卒の初任給よりちょい安)
えらく街並みのかわった大手町に足を運びました。
いやまあ、えらい盛況でしたな。 満席でございました。
来週は大阪でもやるんだそうで、 相方君よ貴殿も行きたまえ。 テクニカル分析と天体位相の関係、クラスターの位置 この辺を聞いておいて損はないから。
と、業務連絡をしましたがその相方はまた島です。 オリーブ香る二十四の視線が痛いといわれる島に向かっております。
ということで、本日は一日予想はありません。 丸ごと一日t-ash(b)祭でございます。
まずは、CFTC(4/17付け)から参りましょうか。
NY原油 買い玉206,586枚(前週比4,219枚増) 売り玉125,771枚(前週比1,412枚減)
NY灯油 買い玉29,039枚(前週比6,603枚減) 売り玉22,683枚(前週比1,145枚増)
NY天然ガス 買い玉74,185枚(前週比10,375枚減) 売り玉101,170枚(前週比1,932枚減)
NY金 買い玉170,601枚(前週比20,028枚増) 売り玉35,243枚(前週比2,374枚減)
NY銀 買い玉47,030枚(前週比3,925枚増) 売り玉9,997枚(前週比622枚増)
金も銀も買いポジションを増やしてはいますが、 その反面エネルギー関係は原油の買いを増やし、 反対に灯油、天然ガスの買いを減らして、 目先の上昇にも下落にも配慮しつつ バランスのとれたポジションを取っているように思えます。
グラフで金の建ち玉推移を見てみると、 急速に買いポジションを膨らましている事が引っかかります。
 《CFTC金建ち玉推移(ファンド)》(クリックで拡大)
青の円のように急速に買いポジションが膨らんだときは まして、灯油や天然ガスに“保険の売り”がでてきている以上、 急落には気をつけるべきです。
今日は全面的に高いようですね。
上記の懸念はNY金のチャートにも同様のことが当てはめる事が出来るのではないかと、 私は思っております。
 《NY金日足(4月20日)》(クリックで拡大)
価格は現在青のライン近く、ペンタゴンの端境期です。 遅行線もちょうど直近の最安値付近にあります。
これは東京金も同様の事でして、
 《東京金日足(4月20日)36本新版一目つき》(クリックで拡大)
これも遅行線がちょうど直近の最安値付近にあります。
メリマンの講演会では、 天体の位相として木星と天王星のスクエアに言及しておりました。 著書「フォーキャスト2007」では“ウィニングスクエア”と表記している箇所なのですが、 1月22日、5月5日、10月9日にそれがあたり、 この時期に何らかの変転の可能性を示唆しておりましたので、
私はこの相場、ダブルトップ、もしくは三尊天井(ヘッド・アンド・ショルダー)になるのではないかと思いました。
したがって、大勢は買いのまま、 もし出来るのなら安い買い玉はそのままにして 本日より空売りの建ち玉を解禁と致します。 期間は今週一週間、あくまで陽線での売り玉にこだわってください。
これは当ブログで扱っている全ての銘柄に当てはめても良いのではないかと 私は思っておりますが、相談しようにも本日は相方がおりません。
したがって、私の見解としてだけお考え下さい。
 《東京白金日足(4月20日)》(クリックで拡大)
白金は売り上がり
 《東京ゴム日足(4月20日)》(クリックで拡大)
ゴムも売り上がり
 《東京コーン日足(4月20日)》(クリックで拡大)
コーンはもう下がっちゃってるから押したところ買い下がり
とさせて頂きます。
本日何故このタイトルになったのかは、
のちほど。
それでは。
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| パイナップル・ツアーズ |
おはようございます。
本日バタバタではなく どたばたしてます。
何もしないと言った以上 本日は午前のペンタゴンは掲載しません。
超長期派は 本日休診
書を捨てよ、街に出よう。
って、かっこつけましたが単に忙しいだけなんで 落ち着いたら更新します。
相方は本日山奥です。 自然が彼を呼んでいるのでしょうか。
と言うわけで今回のタイトルは 「ナビィの恋」の監督さんの実質上のデビュー作の題名です。
私が上京して初めて見に行った映画でもあります。 上京して初めて見に行った映画が、 コーエン兄弟の「バートン・フィンク」とこの「パイナップル・ツアーズ」。 しかも新宿から渋谷へのはしご鑑賞。
どうですかこの偏りっぷり。 学生時代からカタギじゃねえなあと言う自覚はありました。
相模湖から錦糸町に、 戦前のロシア映画一本だけを観に行ったりしたこともあります。
タランティーノのデビュー作「レザボア・ドッグス」を見に行ったときは 上映してた渋谷シネマライズはガラッガラだった事を覚えております。
忙しいときに限って、アタマから話題があふれてくるのは何故なんでしょう。
相場の話に戻りますが、相方から遺言を預かっております。
今日のゴムは47分で1つの波動を作っているので、
10:51 13:08 13:55 14:42
ですね。オーブ込みで前後8分、
この前後8分間の間が ドテンのタイミングになります。
短期で狙うなら
10:51でドテン買い 13:08でドテン売り 13:55でドテン買い…
という感じです。
まぁ一日の波動はすぐ変わっちゃうので、
もうちょっと観測しておかないとダメですけどねー
この言葉を残し、相方は山中に消えました。
多分来週まではこのブログには姿を表さないでしょう。
私は時間が空き次第出没します。
それでは、また後ほど。
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| あとは寝るだけ 〜ペンタゴン日月抄〜 |
あ〜、よかった。やっと来てくれた。
相場の神様ありがとう!
以上。終わり。
昨日に引き続き、一応ペンタゴンは載せますが。
特に言う事はありません。 戦略と戦術はブログにてお伝えしてきたつもりですので。
生意気なようで恐縮ですが、 自分の分析が当たり始めると とったど〜!とばかりに書きまくる人間にだけは 死んでもなりたくはありません。 かといって明日変に動いてあたふたするのも上手くありません。
ここは謙虚に粛々と。
私は以前申しました。
昨今の金の下落は3日くらいで大勢が判明します と。
今日が初日とするなら、3営業日後は23日。 25〜26日は重要変化日。次の週は黄金週間・・・。
したがってこんなときだからこそ、次の一手のために英気を養う時期です。
明日以降、どの銘柄も動けば動いた分だけ、あたふたします。 投資家も、営業マンも、素人もみんなあたふたするでしょう。
落ち着いているとすれば、商社と勝者だけではないでしょうか。
だから決めました。
急に“神の啓示”が来たとか、 “枕もとにおばあちゃんが立って囁いた”とかよほどの事がない限り、
月曜日まで動かない。
売りも買いも作らないし落とさない。
休むも相場
これで参ります。
あ、チャートはこんな感じです。
 《東京ゴム日足(4月19日)》(クリックで拡大)

《東京コーン日足(4月19日)》(クリックで拡大)
 《東京白金日足(4月19日)》(クリックで拡大)
 《東京金日足(4月19日)36本新版一目つき》(クリックで拡大)
 《東京金日足(4月19日)36本》(クリックで拡大)
 《東京金日足(4月19日)20本》(クリックで拡大)
どうしても何か聞きたいと言う方はご遠慮なくご連絡ください。
それでは、また明日。
タイトルは昔のドラマから取りました。 ご存じの方はいらっしゃいますか?
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| 愛がなくても喰ってゆけます。 〜ペンタゴン日月抄〜 |
私事で恐縮ですが、 アタクシ生まれも育ちも広島でございます。
ことお好み焼きに関しては一家言持っております。
ただ、よくインチキ関西人が良く使う 「東京のうどんなんて汁が黒くて喰えるかいっ」 と攻撃するようなことはやりません。 関西風ももんじゃもフライもかしわ玉もそれなりに愛しております。
だいたいホンモノの関西人は「うどんが・・・」などといいません。 うどんだけで語り終わってしまうような小さなアイデンティティではありませんから、 価値判断から外れるものなど端から相手にしてません。
脱線しましたね。お好み焼きの話です。 ワタクシ広島人ですが、私の中では お好み(広島焼き)は鉄板の上で焼いてもらって食べるもの と言う定義があるので、自然と家で作るときは自然と関西風になります。

これは厳密には関西風お好み焼きではなくねぎ焼きなんですが、 大事なのはソースなんです。
オリバーどろソース
関西風にこれがない生活など考えられません。 これがなければ焼きたくないと言わしめるほどのソースなんです。
昨日、この写真にかかっている分を持ちましてこのソースが切れました。
関西では何処のスーパーにでも置いてある代物ですが関東にはありません。 横浜のマルエツにこのソースが珍しくおいてあったのですが、 きのう行ったら店頭から消えているではありませんんか!!
正直へこみました。傷心の日々です。 これからどうしたらいいか思案中でございます。
え?「おたふくソース」はどうしたって? ありますよ。あるに決まってるじゃないですか。
それとこれとは別の話です。
これ以上書くと今度は“お好み(広島焼き)の作法”について書き連ねますので、
そろそろ、ペンタゴンを。
午後から下がってますね。 特に朝の為替は自分の読み通りと思いました。
 《朝出した為替》(クリックで拡大)
これで茶色の円部分にペンタゴンが出来ます。 117円割れまで行くと今度は円安方向にになるでしょう。 でも、118円までは戻らないかもしれない。
いずれにせよ逢う魔が刻です。 君子危うきに近寄らず。 くわばらくわばら。
白金作りました。
 《東京白金週足(4月19日作成)》(クリックで拡大)
週足でみると、大勢は買いなんですね。 流れも悪くない。
でも遅行線が下がりたがってます。
決して一本調子には上がらないものです。
 《東京白金日足(4月18日)》(クリックで拡大)
日足は更に怖い形です。 遅行線の位置は現在、直近最安値付近。 いつ下がってもおかしくはありません。
ペンタゴンも現在上がったら“時間の逆行”になる位置です。
売りに分はあっても、いまからの買いに利はありません。
買いたい方はしばしお待ちを。
そういえば、25日は大安吉日ですね。
では、また後ほど。
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| いやソレ、ガンダニウムじゃなくてプラチナムなんですけれども |
こんなモノがあるそうです。
ゴツいですねぇ、ガンダム(笑 この記事を見て、思ったのですが
>全長12.5センチ、重さ1.4キロ。
>販売予定はないが、参考価格で約3000万円。
1.4キロだと、単純に考えて700万円程度。 そうすると、技術料・加工料で2300万円ということでしょうか…。
真に価値が認められるのは、貴金属や原油ではなく、職人の技術なんですねぇ。 こういう仕事に携わっておきながらアレですが、朝からこの記事の評価額を読んで、嬉しくなってしまいました(笑
NY金は本日で2日連続高値切り下げ。 短期6日波動で見ると、本日で4日経過。 このままだと2日目の値段が高値になりますので、レフト・トランスレーションを起こし急落の可能性が出てきます。 逆に今夜高値695.8を更新するようだと、来週も前半は高い可能性有り。 なんにしても、様子見です。 今週は上がろうが下がろうが身動きせぬよう。
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ところで昨日、相方からアイランドギャップの話が出ておりました。 まぁただ、窓を空けやすい東京金での話なので、少々真実味に欠ける所があるのですが…。
東京白金の今年2月22日〜2月27日、東京ゴムの2月8日〜2月14日の日足を見ればよくおわかりになるかと思います。 どうでしょう、丁度頭ひとつ飛び出して、"島"になっているように見えませんか? ああ、もちろんその後の窓埋めのローソク足は見ないでおいてください。
白金で解説しますと、丁度2月22日に値段が飛び、大きな窓を開けました。 そしてその後、3日保合いを続けてから400円程の急落をしております。 つまりアイランド・ギャップというのは、窓を空けて飛び出した値段がそのまま続かず、結局元の水域に値段を戻してしまう、という現象です。 NY金・NY銀では窓を空けにくい為、なかなかお目にかかれない現象ですが、東京白金・東京ゴムでしたらたまに出てきます。 しかもこれが、ナカナカどうして的中率が高いので、窓を空けて保合う状態が2日〜3日続いたら逆張りで仕掛けてみたら面白いかと思います。
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白金はCからIRブレイクし、激しく上昇。 Dで高値更新こそなりませんでしたが、なおも上値継続中で大きくレッジを作っております。 ETF騒ぎで再度11月のような暴騰・暴落をするのでしょうか。 現在の所、大した上昇ではないので、戻り売り方針と見ております。
ところで珍しく、ファンダメンタルのお話をさせていただきます。 スイス銀行からのETF販売量見込みは7万トロイオンスらしいです。 えー…グラム換算で2177キロでしょうか? 年間採掘量の10倍程度ですが…どうなんでしょう。 それだけ買われるなら、その前に高くなりすぎて逆に買い手が付かなくなるんじゃないか、と勘繰ってしまうわけですが。 いずれにしても、その関連で一昔前のパラジウムのように人気化してしまったら、即白金からは手を引くべきでしょうね。
本日は4854円で買い建ち、4849で損切り、4878円で利食いと見ます。
ゴムはIRから引き続き、CでポジティブIRブレイク、順調に上げておりましたがDで反落、前引け間近でIRブレイク否定を起こしました。 今日は売りと見ます。
本日は297.5で売り建ち、298.6で損切り、294.8で利食いと見ます。
ではまた明日。
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| 荒天に準備せよ 〜ペンタゴン日月抄〜 |
おはようございます。
今日の朝、 「白金はどうなるの?」 と聞かれまして、
白金のペンタゴンを考えていたらこんな時間になりました。
取り急ぎ、NY金と為替のペンタゴンをお送りします。
白金はどうも週足で36週、日足で42日ペンタゴンがよさげな感じです。
正五角形を書くのは難しくありません。
起点と本数を考えるのが難しい。 出来たらお昼にでもアップしましょうかね。
それではペンタゴンです。
 《NY金日足(4月18日)》(クリックで拡大)
これといって話すこともありません。
交点は過ぎ、 遅行線は鎌首を持ち上げたコブラのようです。
“荒天ニ準備セヨ 天気晴朗ナレド波高シ”
ってな感じでしょうか
 《東京為替日足(4月18日)》(クリックで拡大)
為替は現在ピンクのラインを割り込み、 目下青のラインに引っかかっている状態です。
もし、ここを割り込めば茶色の円に新ペンタゴンが出来ます。 となると円高トレンド、 もしくは修整円高期間に入る可能性があります。
今日も動きません。
相場は投資なれど、 戦略を欠いた闇雲な行動は ただのバクチと化します。
毎日賭博場にいくお父さんは、 決して堅気の人ではありません。
急に寒くなった東京でふとそう思う 35歳水瓶座のAB型のオッチャンでございました。
では、また後ほど。
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| カルミナ・ブラーナ 〜ペンタゴン日月抄〜 |
より冒頭の《全世界の支配者なる運命の女神》 をアタマの中でかけながら、 このブログを書いております。
この曲タイトルを言われてもピンとはきませんが、 聞くと「あ、ハイハイハイ」となる曲でございます。
大まかなお話は昨日より変更はございません。
果報は寝て待て
休むも相場
何も足さない 何も引かない
以上!
では、また明日。
っていうわけには行きませんね。 一応、チャートは掲載します。
 《東京ゴム日足(4月18日)》(クリックで拡大)
今日、引け間際に上がったゴムですが、 日柄感覚でみると明日明後日でしょうね。 茶色の円は罠だと見るべきです。 一回300円を越える展開があるかもしれません。
明日が新14日周期の初日ですから、 そこは頑張って売ってみたら面白いかも・・・。
 《東京コーン日足(4月18日)》(クリックで拡大)
コーンに“トリの足”出現!!
って、ペンタゴン用語にトリの足なんて用語はありません。 比喩表現ですので、お間違いなきよう。
昨日指摘した26500円付近に来たので おっかなびっくりで買ってもいいと思います。 あくまで陰線で買うのがベストでしょう。
 《東京金日足(4月18日)36本新版一目つき》(クリックで拡大)
遅行線の動きがやはり怖いですね。 明日明後日が交点付近です。
明日ポーンと上がったら売りは作っても良いでしょうが あくまで安い買いは温存のまま 少数枚の売り玉です。 周囲の素人がが値ごろで売り玉を作るようだとまだ上がります。
 《東京金日足(4月18日)36本》(クリックで拡大)
トリの足の範囲内です。 青のラインが抵抗線と化しております。 交点は今日明日の時間帯。
今夜は新月ですから買っちゃ駄目。
 《東京金日足(4月18日)20本》(クリックで拡大)
ゴムで出て来た“トラップゾーン”金にも作ってみました。 これがテクニカルの教科書で出て来た “アイランド・ギャップ” と言う奴なんでしょうか。
それは明日以降の動きでわかると思います。
テクニカル用語は私より相方の方が詳しいので、 多忙でなければ明日以降解説してくれるのではないかと。 というより解説しろと言いたい所です。
明日も雨のようですね。 温度変化に体調を崩されませんように。
それでは、また明日。
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| 気温低下の恐怖 |
昨夜、突如夜中の0時半頃に起きまして、しばらくお腹がグルグルとしておりました。 急に寒くなった上に、お腹が出たまま寝ていたからでしょうか…。 お陰で本日もお腹の脅威に怯えながら、おっかなびっくり仕事をしております。
NY金が小幅安。 昨日は新月でしたが、さてこれからどう転びますでしょうか? 何度も繰り返しますが、買い玉は絶対に作らないようにしましょう。 余裕があれば売り、基本は様子見継続です。
白金も金同様昨日の立会い中から下げております。 が、本日はCでポジティブIRブレイク、Dで上げを肯定しております。 今のところ、モード…というかTPOが1番詰まれている値段は4775〜4778円です。 この辺りを建ち玉する指値の目安と考えてよろしいのではないでしょうか。 短期的にはゴム同様、白金も戻り売り方針ですので、それを念頭に踏まえて日計りしましょう。
本日は4776で買い建ち、4772で損切り、4798で利食いと見ます。
ゴムは売り…と言いたいところですが、今日の所はまた下値からは上げてますね。 Cでしっかりとブレイクし、IRから高値を1.5円も伸ばしております。 再度上にブレイクしたら、1円ちょっとの上昇が見込まれると思いますので、ソコで売りを仕掛けたら如何でしょうか。
本日は297.4で売り建ち、298.5で損切り、293.9で利食いと見ます。
ではまた明日。
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| ホンダラ行進曲〜ペンタゴン日月抄〜 |
ひとつ山越しゃ ホンダラッダ ホイホイ
もひとつ山越しても ホンダラッダ ホイホイ
越しても越しても ホンダラホダラダ ホイホイ
どうせこの世は ホンダラッダ ホイホイ
だからみんなで ホンダラッダ ホイホイ ・・・
おはようございます。ペンタゴンでございます。
昨日、「幻想交響曲」というタイトルをつけましたら。
敬愛する知人より、 お、明日から相場は「す“ベルリオーズ”」ですか?
と超弩級のオヤジギャグをいただきました。
誠にありがとうございます。 謹んで座布団三枚進呈します。 そろそろご自宅に山田君が現れると思います。
さて、とくに今日は語ることはありません。 方針に変更はございません。 ペンタゴンだけアップしておきます。
 《東京為替日足(4月17日)》(クリックで拡大)
 《NY金日足(4月17日)》(クリックで拡大)
何を言わんとしているかを推測してみてください。
答えは昨日までのペンタゴン日月抄に書かれております。
そうですね、しいて言うなら
コーンはここから買っていけ!
って感じでしょうか。
それでは、相方につなげます。 また、後ほど。
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| 幻想交響曲より 第四楽章 断頭台への行進〜ペンタゴン日月抄〜 |
毎度お馴染みペンタゴンです。
ここ最近バタバタしております。 お問い合わせもあるのですが、 お客様もなんだかバタバタしておられるので、 ゆった〜りとした口調で
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