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暴落相場ドテン買い
フィンランディア 〜ペンタゴン日月抄〜
夕刻のペンタゴンです。

先ずははずれてる銘柄から参りましょう。

東京ゴム日足(6月29日)
《東京ゴム日足(6月29日)》(クリックで拡大)

お昼の更新でも書きましたが青で“トリの足”を書きました。

これが今しばらくは抵抗帯となるのではないかと思ってます。

その真下にはペンタゴン内ペンタゴン

一回ここらへんに行かないと相場が終わんない


そんな様相です。

ただし、一目均衡表の遅行線をご覧下さい。

あと2営業日位で直近の高値298.5円の部分と反比例の形になります。
それゆえ、お昼の更新では売りを“短期”と分析しました。

奢る平家は久しからず。

現在買い方がヒイヒイなのに対して、売り方はウハウハです。
覚えておられますでしょうが現在水星の逆行期です。

合言葉は

利食いは早く

来週は臨機応変に対応しようと思います。

ゴムの買いでご迷惑をおかけしている皆様、

この場を借りてお詫びします。
ご迷惑をおかけしておりますが、今しばらくお待ちください。



後の銘柄は特にいう事はありません。

東京金日足(6月29日)36本
《東京金日足(6月29日)36本》(クリックで拡大)

金は本日2597円。

寄り引き同時線です。

明日は満月。

転換の予感とでも申しておきましょう。


東京コーン日足(6月29日)
《東京コーン日足(6月29日)》(クリックで拡大)

東京コーンはトリの足に入ってます。

私見ですが、全体を構成するピンクのラインに沿って、

価格はペンタゴン内ペンタゴンへ向かう者と思われます。

ただし、

ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード

かも知れません。


以上です。


それでは皆様、

梅雨でじめじめしているとは思いますが、
良い週末を。


ご機嫌よう、また来週。





フーガの技法 〜ペンタゴン日月抄〜
相方の訂正、潔いですね。

という事で、私も訂正を・・・。

東京ゴム日足(6月28日)2
《東京ゴム日足(6月28日)2》(クリックで拡大)*茶色部分は前場の価格推移

本日“何も言わずに買い”と申しましたが、

今日の高値が255円。

私の指針が255±5円なので買いと思ったのですが、

現時点の位置がペンタゴンの端境期。
しかも255円がピンクのラインに跳ね返されている事が引っかかります。

ペンタゴンの要諦のひとつは“中心部に吸い込まれる”ものですし、
ゴムは振り幅が大きいという性格上、

240円近くまで急速に値を下げる危険性がでてまいりました。

少なく見積もってもペンタゴン内ペンタゴンの底辺部が245円くらい。

オーバーシュート(狼狽売り)分が5〜6円。

私は買いを持って長期的にそこまで構えてからまた買いますが、

一部のお客さんで資金的に難しい方は一部高い買いの損切りと売りを本日しました。

今日のストップ安余地は242.4円。

今日明日のうちに245円−5〜6円があれば、

短期のうちに売り玉の利食いと新規買いに走ろうと思います。

その間の交点247.5円と245円に注意して、

ゴムは隠忍自重します。
ただし、臨機応変に対応の事。


東京為替日足(6月28日)2
《東京為替日足(6月28日)》(クリックで拡大)*茶色部分は前場の価格推移

為替は本日昨日の価格の間を推移。

青の“トリの足”が抵抗勢力となって上昇を邪魔している者と考えてます。

すんなりとは円安になりにくいでしょう。

本日123.30円以下で為替が終了したら危ないでしょうね。


後の2銘柄はあまり心配してません。

シカゴコーン日足(6月28日)2
《シカゴコーン日足(6月28日)》(クリックで拡大)

青の下落トレンドにのっかかった状態でここより下の価格は
テクニカル的に見ても、
実需的に見ても変われる水準です。


NY金日足(6月28日)2
《NY金日足(6月28日)》(クリックで拡大)


金も同様。
見えにくいかもしれませんが

ペンタゴン内ペンタゴン内ペンタゴンでの交点を跳ね返した形です。

その下は緑の交点。
買いに安心感があります。

恐らく、NYはこの1〜2週間以内に急速に値を戻すでしょう。

しかし為替の関係上、東京は少し欲求不満気味の価格になるかもしれません。


さすれば、しばらくは激しく動かないでカタい銘柄は金という事になります。


という事で、急変動するゴムへのヘッジとして金を買って
ポートフォリオを組む作戦にでました。


慌てず騒がず臨機応変に。

冷静に午後も対応しようと思います。


それでは夕刻にでも。



転がる石のように
うぅーわぁー。
一言で言うと、ボロボロです。
こう言った時に、スパッと間違えました、と謝り損切りドテンができるような人に憧れます。


NY金、5ドルほど上昇。東京も上がっております。
買いそびれました。下値を見すぎたようです。
本日からでも遅くは無いと思いますので、余裕を持って買ってみると良いのではないでしょうか。
引き続き、為替のブレに注意です。


白金も、金と同じく買いそびれてます。
今から買っても良いのではないでしょうか。
本日ストップ安にでもならない限り、押し目買い方針です。

本日は4997円で買い建ち、4992で損切り、5018で利食いと見ます。


ゴムは以前から本日買い場と思っておりましたが、昨日の249円突入により更なる安値を見ております。
185円〜299円の半値押しが242.5円です。
3月の安値、256円というのは、この流れの3分の1押しに当たります。
ゴムの上下のブレは結構ありますので、計算した数値通りの値段という状況はあまりございません。
たまにピタッと来ることもありますが、上下で3〜5円ほどブレがあると考えておいた方がいいでしょう。
今回、そのブレの範囲に収まらないほどの下値が出たということで、買いは控えるべきでしょう。
というわけで、下値の目標を238〜244と改めます。
短期で狙うなら、7〜10円程度の幅を狙って売ってみてもいいかもしれません。

本日は252で売り建ち、253で損切り、248.5で利食いと見ます。


ではまた来週。
ブラームス 交響曲第1番 ハ短調 より第一楽章  〜ペンタゴン日月抄〜
おはようございます。

蒸し暑いですね。

我慢できず、昨晩ドライ機能ではございますがエアコンを入れてしまいました。


7月までは使わないようにと頑張ってみましたが、
なんだか負けたような気がしました。

相場の方はまだ負けていません。

ということでチャートをどうぞ。

NY金日足(6月28日)
《NY金日足(6月28日)》(クリックで拡大)


東京為替日足(6月28日)
《東京為替日足(6月28日)》(クリックで拡大)


シカゴコーン日足(6月28日)
《シカゴコーン日足(6月28日)》(クリックで拡大)


昨日、

何も言わずに買い

ゴムはラッキーチャンス


と書きましたが、


コーンは ハンターチャンス!(by柳生博)


かも知れません。


ラインと解説は後ほどお昼時にでも。


相方に繋ぎます。




『ばらの騎士 -Der Rosenkavalier-』 〜ペンタゴン日月抄〜
夕刻のペンタゴンの時間でございます。

本日は、単刀直入に明日の指針を申し上げます。


先ずはチャートから・・・。

東京コーン日足(6月28日)
《東京コーン日足(6月28日)》(クリックで拡大)


東京金日足(6月28日)36本
《東京金日足(6月28日)36本》(クリックで拡大)


東京ゴム日足(6月28日)
《東京ゴム日足(6月28日)》(クリックで拡大)


明日は3銘柄全て

何も言わずに勇気をもって買い一貫


特にゴムはラッキーチャンス!



ただし無理は禁物で。

間違っても明日下がって、
言われるがままに
売り玉を作らされてしまうぐらいなら。

損切りするもまた良し。

落ち着いてからまた買っても良いじゃないか。




野も山も、

人も我も弱気なら、

たわけになりて買うべし。



以上。


根拠はチャートに。

質問はメールで。

それではまたあした。



ごきげんよう。





支店内の同期は既に自分一人(泣
新入社員が私のいる支店に配属されてきて、現在1週間経ちました。
人見知りの激しい私は、未だ新入社員とは一言・二言しか言葉を交わしておりません。
…と言いますか、挨拶程度ですね。

私も2年前は新入社員だったものですから、見ていると心が和みます。
入れ替わりの激しいこの業界、あと半年後には何人残っていますでしょうか。
出来れば皆さん、強引な勧誘とかを覚えず、まともな環境でまともな営業マン・社会人として育っていただきたいものです。


…あ、多分ブログでは書いておりませんでしたが私、新卒で入社して現在24歳です。

ホントですよ?(笑



NY金はほぼ変わらず。
下値で641.1を出しております。こちらも、1月からの流れでHPCとPCの組み合わせで考えると、3月初めからのPCではレフトトランスレーション。
ところが1月からの流れを見るとライトトランスレーションです。
その為603というのは頭にありません。
今回のPCボトムは、最大で634.5近辺のWボトムと考えております。
というわけで、本日は値段が上がっておりますので様子見。


白金の最近の傾向は、午前中は保合い、その後どちらかへ大きくブレイク、ですけれども。
本日もご多分に漏れず、保合いを続けております。
朝一でOD型のIRを作っておりますので、午後からは突然の下落を狙っての売り建ちが基本となりますでしょうか。

本日は4988で売り建ち、4997で損切り、4962で利食いと見ます。


ゴムは朝方高く寄り付きましたが、下げ傾向にあります。
現在ティックチャートを見ると、下落トレンドの2波動目が終わり、3波動目に入ったようなところで前引け、といったところでしょうか。
先限で256円を再度割れこめば、下値を出してくるのではないか、と見ております。
255くらいで指して買い建ちして、これから数日下値が出ても胸を張って見ない振りをしてみたらいかがでしょう(笑
大勢買い方針は変わらずです。

本日は、257.7で売り建ち、258.3で損切り、256.1で利食いと見ます。



明日は前々からターゲットにしていた日ですので、今から楽しみです。
ほとんど動かなかったら落ち込んでるかもしれません(笑
ではまた明日。
ノックスヴィル、1915年 夏 〜ペンタゴン日月抄〜
今日は昨日の記述どおり高いので動きません。という事で、時間があります。

“最後のロマン派”サミュエル・バーバー(1910〜1981)の曲に乗せてまったりお送りします。

先ずはペンタゴンから。


シカゴコーン日足(6月27日)
《シカゴコーン日足(6月27日)》(クリックで拡大)


NY金日足(6月27日)
《NY金日足(6月27日)》(クリックで拡大)



東京為替日足(6月27日)
《東京為替日足(6月27日)》(クリックで拡大)*茶色部分は現時点での価格帯


特に語ることもありません。

私は慌てず明日まで様子見。

昨日の今日です。

何が起るかわかりませんもの。



では、相方に繋ぎます。




『トゥーランドット-Turandot -』 〜ペンタゴン日月抄〜
夕刻のペンタゴンでございます。

さすが水星逆行期。
変動が半端ないです。

昨日の指針に従いつつ、今日はコーンを買いました。



それでは参りましょう。

東京金日足(6月27日)36本
《東京金日足(6月27日)36本》(クリックで拡大)

念願の“トリの足”下部。
先週金を買った方々は、確実に追い証圏内に入っています。

本日12万枚近い出来高になるところから見ると買い玉の処理が進んだ模様ですね。

指針に従い買っても良かったんですが、
なんだか食指がわかなかったので私は様子見しました。

私見ながら、明日は高いか保合だと思います。

でもそうなったら明後日がわかりません。

また、もし明日安ければ明後日には更に下がる可能性もあります。
そうなれば、先週買った方々の両建て比率が高くなるかもしれません。

従って私は

金曜日(29日)に照準をあわせて行動しよう


と思います。

アタマと尻尾はくれてやれぃ!


東京ゴム日足(6月27日)
《東京ゴム日足(6月27日)》(クリックで拡大)


ゴムは本日買い場だったかも知れませんでした。

しかしこのチャートのローソク足は12月限。
手前の11月期の終値は257.3円。

あと5円くらいの下げは覚悟しておいた方がいいかもしれません。

金同様、明日は高いか保合の予感がします。

でもそうなると、これも金と同様に明後日がわかりません。
もし明日安ければ、あさってには更に下がる可能性もあります。


指針に従えばここは買い場なのですが、ゴムは値が荒いのがお約束みたいなものでして、

しかもここ数日は、一部のデイトレーディング祭りの場と化しているのが気になります。

従って私は金曜日(29日)に照準をあわせて行動しようと思っています。

明日の価格をみてからあさって動いてもバチは当たらないのではないかと

ですからゴムも金同様に

アタマと尻尾はくれてやれぃ!

と、言う事でヨロシクどうぞ、ひとつよしなに・・・。


東京コーン日足(6月27日)
《東京コーン日足(6月27日)》(クリックで拡大)

本日買ったのはこのコーンのみ。

前場3節で買い、その後上がってきたので、ここで金もゴムもやったら

相場の運を早く使い切ってしまうかもしれない・・・


という想いが脳裏をかすめたのは事実です。

したがって、金もコーンも私が少し慎重に考えすぎなのかも知れません。



ええ、ワタクシなにげに結構チキン野郎でございます。

なにせ、圧力鍋で煮込んでスープを作るくらいのチキン好きなもので・・・。


今日買ったので明日は基本お休みの方向です。

ですから、これも明後日待ちで参ります。

もし安ければそのときは買い増す所存です。


ぶれず、慌てず、基本指針にそって動くのみ。



あ、金・ゴム・コーンに関しての私の基本指針は以下のアドレスにあります。

http://forestash.blog80.fc2.com/blog-entry-414.html  『ラインの黄金』 《6月26日記述》


10年近くこの鉄火場におりまして思うことですが、

こういう波乱含みの価格が展開される相場に臨む場合、

金銭的に無理をしない事

矢鱈に売買しない事

何の思想も持たずむやみに両建てに逃げない事



この三つを金科玉条にして

きゅうりのように冷めた目で

相場を見ている人。

そういう人が相場に負けたなんて話、
ワタクシ見たことも聞いたこともありません。


逆にいえば、そういう風に出来る人は少ないということかもしれませんね。

こういう場面では往々にして取引する人と勧める人の

人間性 が出たりします。


幽霊の 正体見たり 枯れ尾花

どうぞ皆様、ここは

粋でイナセな相場人としての矜持

を示す絶好の機会とお留め置きいただければ幸いでございます。


それでは今日はこの辺で。



ごきげんよう。

また明日。









競馬と相場は記憶力 〜ペンタゴン日月抄〜
わたしがいるここ東京中央区は市場関係者の街でもあります。

近くに株や商品の取引所があり、
私の会社にも「相場師」とよんでいい人たちが出入りしております。

そのツワモノの中にはいるであろうある方が、
お昼休みにスポーツ紙の競馬欄を真剣に読んでいらしたので、

そういうデータ等を読んで当たるものなんですか?

とお聞きしましたところ。


君ね、競馬と相場は記憶力だよ


という答えが返ってまいりました。

わたくし競馬は殆どしませんが、

なんだか、わかるような気がいたしました。


私はこういう含蓄のある言葉を
含蓄のある人間(世間では“ヘンクツ”とも言いますが)がのたまう
そんな光景を見るのが大大大好きです。


さて、答え合わせの時間です。


本日は昨日の為替に関する記述の引用から始めます。




“・・・・・・先般記述したように、

青のラインの上部124.14〜16円を越えられず円高に。

昨日は123.30円を割れるか否かと伝えたが、

本日123.30円台を10時に記録。きょうこの123.30を割り込まなければ円安だが、

翌日、翌々日はまた124.14〜16円のところに交点がある。


という事は現在、

123.30〜124.16円のレンジ相場

かもしれない。

しかしいずれはどちらかの方向に行くは必定。

もし124.14〜16円が越えられなければ、

現在価格が入っているペンタゴンを中心にして

もう1つ右側に新しいペンタゴンができる。


122円までの下落も視野に入り、

また下手するともう1つ下にペンタゴンが出来る可能性もあるので、
120円割れもまったく否定できない話ではない。


現在急速な円安に伴いオプション取引などを多用して、
輸入企業などが慌ててドル買いを急いでいると言われ、
そういったドル買いと既存のドル買いの利食い決済が重なる可能性も否定できない。

そうなればいかに海外価格が底を打っても、
国内価格は急速な下落にみまわれる可能性があるかもしれない”。



さて、文中で登場した“もう1つ右側に新しいペンタゴン”とはこのことです。


東京為替日足(6月26日)2
《東京為替日足(6月26日)》(クリックで拡大)*茶色部分は本日午前の価格帯

昨日の終値123.20円を中心に、

キレイな左右対称型のペンタゴンチャートが出来ました。

昼間、というより先週より相方も私も円高の可能性を危惧していましたが、

相方のはじき出した121.17円という価格は
わたしが“また下手するともう1つ下にペンタゴンが出来る可能性もあるので・・・”
と、記述した青の円内の位置に当たります。

恐らくこの為替の変動がこれからの商品価格に少なからず影響を与えるのではないかと

当ブログの両執筆者は考えております。


現在、122.80〜90円くらいですが、時間の逆行も考えなければいけません。

今日の円高は122.70円くらいまでである

と、お考えいただければ幸いです。

明日以降は122.22円くらいまでの円高は許容範囲です。



それらを視野において、以下のチャートをご覧下さい。



NY金日足(6月26日)2
《NY金日足(6月26日)》(クリックで拡大)

現在ペンタゴン内ペンタゴン内ペンタゴンに入りました。

“トリの足”との関係性も考え、

635±10のあたりは買いでしょう。

ここからは売りではなく買いの時間帯とお考えいただきたいですね。

シカゴコーン日足(6月26日)
《シカゴコーン日足(6月26日)》(クリックで拡大)

続落の様相を呈してますが、

青のラインで示した価格帯を目の前に下げ幅を狭めた

ともいえます。

無論今日買ってもいいでしょう。

というか、私は今日買いましたが。

325〜350の部分があれば買い場として理想

と見ても良いでしょう。



本日は上下が錯綜しているところを動くのは面倒くさいので、
朝に指値を出したきり動いていません。



それでは、夕刻に国内チャートをお送りいたします。


それではまた。





ゴールデンクロスvsゴールドクロス
先ほど某所の、オシレータをメインに分析している方のブログを読んでおりました。
その中で、ストキャスティクスを使って分析しているスキャン画像が張ってあったのですが、いやぁすごい。
単純に○%を越えたら売り、とかではなく、状況によってオシレータにトレンドラインを引き、過去のデータから見た売り・買いのラインを分析しておりました。
あと、文体が変に高慢じゃないので、とても好感が持てました(笑

このブログでも何度か書いておりますが、私オシレータ系指標はどうにも肌に合いません。
ですので、オシレータを事細かく分析できる人というのは素直に尊敬します。
朝から良い刺激を受けました。


NY金は9.4ドル安。日本では30円程下がっております。円高も作用しておりますね。
為替を見ると、先日書いた状況通りに動いているようです。
これからPCボトムへ行くと仮定した場合、円高ボトムのターゲットとなるのは7月第3週〜7月最終週。
3分の1押しの121円17銭が目先の目標値とします。
現在a波動中と見ると、ひょっとしたら1週間もしないで短期の内にそこまで下がるかもしれませんね。
そのため、金はまだ様子見です。
2550割れがあったら買い拾っていっていいのではないでしょうか。


白金も金と同じく続落。
朝方から大きく戻しております。
ただこちらも、円高で金の下値がもう少しあると考えると、再度5000円台突入というのがしにくい環境ではないでしょうか。
前引け直前で一気に上がっていったのも怪しいところです。

本日は4970で買い建ち、4966で損切り、4984で利食いと見ます。


ゴムも続落。
ただこちらも、先日書いたようにWボトムと見ておりますので、今週中に256.2近辺まで来たら買い。
相方と同じく、255±5円といったところでしょうか。
ただ、260くらいで買うなら、打診の買い程度にとどめておいた方が無難でしょう。

本日は261円で売り建ち、261.4で損切り、257円で利食いと見ます。


ではまた明日。
朝日のようにさわやかに 〜ペンタゴン日月抄〜
おはようございます。

やっぱり来ましたね。下落。

解説はお昼に。

NY金日足(6月26日)
《NY金日足(6月26日)》(クリックで拡大)


シカゴコーン日足(6月26日)
《シカゴコーン日足(6月26日)》(クリックで拡大)


東京為替日足(6月26日)
《東京為替日足(6月26日)》(クリックで拡大)


指針は昨日の通り。

http://forestash.blog80.fc2.com/blog-entry-414.html
《昨日の記述『ラインの黄金』》

さて、どちら様も

ご無理の無いように

なおかつ大胆不敵に



本日動くなら午前中にお済ましになるといいと思います。

いろいろ迷う事になると思いますので。



それでは、相方に繋ぎます。


あらためて後程・・・。






『ラインの黄金 -Das Rheingold -』〜ペンタゴン日月抄〜
夕刻のペンタゴンです。

唐突ですが、為替が円高です。

お昼の解説(青砥稿花紅彩画)
http://forestash.blog80.fc2.com/blog-entry-413.html

でお話しましたように、

123.30〜124.16円がレンジだと思います。

これをどちらかに割れた方向に国内商品銘柄は動きます。

たとえ海外価格がどうであろうと・・・。


現在水星の逆行期に加え、

現段階で土星と海王星がオポジション
(地球から見て土星と海王星が正反対【180度】の位置)
の位相になっています。

このオポジションの前後の時間帯では株などが天底をつけたケースが多いそうで。
また土星は文字通り“土”を、天王星は“液体”を示唆するので、
穀物などに変化の兆しが出やすいとも言われています。

本日を持って、海外価格は押し目を拾えばいいと私は思っています。
ただ、為替の関係が日本国内には存在するので、

その条件も加味して、各銘柄における指針がまとまりましたので、

本日はチャートとともにその価格帯を記述していこうと思います。

本日あれこれチャートの講釈は致しません。
あくまでも私の主観として、照準は黄色の円で示します。



先ず、照準とする時間帯は

明日より週末29日

(予備延長期間として逆行終了期の7月10まで見ても良し)


東京コーン日足(6月26日)
《東京コーン日足(6月26日)》(クリックで拡大)

コーンは28000±500円で買い方針


東京ゴム日足(6月26日)
《東京ゴム日足(6月26日)》(クリックで拡大)

ゴムは255±5円で買い方針


東京金日足(6月26日)36本
《東京金日足(6月26日)36本》(クリックで拡大)

金は2550±25円で買い方針



これは何度も当ブログで私が書いていることですが、

ヒヤッとした所で買うのが相場である


と、私は思っております。


所見は以上です。

もし思惑の通りの価格が出なかったり、
損した場合は致し方ありません。


日ごろの行いが悪かった


と、思って諦める事に致します。

見切り千両、利食い千人力。


売りは断行熟慮 

買いは熟慮断行 


で、ございます。





それでは、また明日。

ごきげんよう。





青砥稿花紅彩画(あおとぞうしはなのにしきえ) 〜ペンタゴン日月抄〜
答え合わせの時間でござる。


さあ今日は一気に書きまするゆえ、

文語体になっている事、平にご容赦アレ。

NY金日足(6月25日)2
《NY金日足(6月25日)》(クリックで拡大)

本日緑の交点部分、657ドル付近だろうか。

ここを越えることなく、
しかも真下は「ペンタゴン内ペンタゴン内ペンタゴン」。

もう少し様子を見たい。

買い場であると思うが何故か食指が沸かず。
理由は多々あれども大きな根拠は後述の事。

シカゴコーン日足(6月25日)2
《シカゴコーン日足(6月25日)》(クリックで拡大)

シカゴコーンも同様365±10の範囲内につき、買って良し。



しかしながら、

最も危惧するのはこの動き。



東京為替日足(6月25日)2
《東京為替日足(6月25日)》(クリックで拡大)*茶色部分は現時点での価格帯


先般記述したように、

青のラインの上部124.14〜16円を越えられず円高に。

昨日は123.30円を割れるか否かと伝えたが、

本日123.30円台を10時に記録。きょうこの123.30を割り込まなければ円安だが、

翌日、翌々日はまた124.14〜16円のところに交点がある。


という事は現在、

123.30〜124.16円のレンジ相場

かもしれない。

しかしいずれはどちらかの方向に行くは必定。

もし124.14〜16円が越えられなければ、

現在価格が入っているペンタゴンを中心にして

もう1つ右側に新しいペンタゴンができる。


122円までの下落も視野に入り、

また下手するともう1つ下にペンタゴンが出来る可能性もあるので、
120円割れもまったく否定できない話ではない。


現在急速な円安に伴いオプション取引などを多用して、
輸入企業などが慌ててドル買いを急いでいると言われ、
そういったドル買いと既存のドル買いの利食い決済が重なる可能性も否定できない。

そうなればいかに海外価格が底を打っても、
国内価格は急速な下落にみまわれる可能性があるかもしれない。


という事で、一部売りの決済は致し方なしとはいえ、


本日は(というより本日も)様子見。

とさせていただこう。



以上。


では、拙者後ほどまかりこすと致す。


さいなら御免。




資料作りに励む日々
雑務が迫ってきております!

会社員たるもの、メインの仕事に加えて事務仕事もこなせてこそですから、へこたれずに山奥にでも逃げようかと思います。




…冗談です(笑




NY金は小幅安。
東京は為替の円高も相俟って、多少下げておりますね。
2600円が割れてたら買っても…と思いましたが、今日も何もやる必要無さそうですね。


白金は朝から大きく下げております…が、やはり今日もIRで上下を固められている様子です。
国内チャートを見ると売りと思えますが、正直今のような出来高状況では、日計り取引以外では手を出すべきではないでしょう。
あ、現物を受けられる方は別ですけどね。

本日は5078円で売り建ち、5082円で損切り、5064円で利食いと見ます。


ゴムも白金と同じくレンジで動いているような感じです。
新補発会というのもあって前場は多少上下にブれておりましたが、どちらかというと上昇傾向でしょうか。
本日、270を越えるようであれば一旦売っても良いのではないでしょうか。
なお、本日は11月限で見させていただきます。

本日は266で買い建ち、265.4で損切り、269で利食いと見ます。


ではまた明日。
取り急ぎチャートだけ 〜ペンタゴン日月抄〜
NY金日足(6月25日)
《NY金日足(6月25日)》(クリックで拡大)


東京為替日足(6月25日)
《東京為替日足(6月25日)》(クリックで拡大)


シカゴコーン日足(6月25日)
《シカゴコーン日足(6月25日)》(クリックで拡大)


おはようございます。


ちょっとバタバタしとりまして。

お昼にでも解説いたしましょう。




仕立て屋の恋 〜ペンタゴン日月抄〜
ハイ、数時間ぶりのご無沙汰でございます。

本日はさして語ることもございません。

恐らく、昨日上記のタイトルの映画を見たせいかも知れません。

独身男子はご覧下さい。せつな〜くなります。



え〜、休日はおうちに篭城して鶏がらでスープ作って、

そのスープだけで土鍋でご飯を炊き・・・。




なんて話を長たら記述するという手もありますが、

野郎の手料理なんか書いても別段女性ファンが増えるわけではないので、

とっとと今日はペンタゴンに参ります。

東京コーン日足(6月25日)
《東京コーン日足(6月25日)》(クリックで拡大)

コーンは本日29000円割れ。終値は29180円で終了。

本日、2節28900円で買いを作って見ました。

どうなんでしょう、おっかなびっくりの買いでした。


明日もう一回下げってくれたらいいなあと正直思っていますが、

そんな時に限って落ちなかったりするから不思議です。

押し目待ちに押し目なし

とも申します。

まあ、明日次第ですね。

先週も申しましたが、わたくし買いの照準を今日明日においております。


東京ゴム日足(6月25日)
《東京ゴム日足(6月25日)》(クリックで拡大)


ゴムは本日、後場にかけて急伸、266.9円で終了。

これが阿藤海なら

「なんだかなあ〜」

といいたいポジションです。

今回仮設ではありますが、次期ペンタゴンを作ってみましたが、

びったり“時間の逆行”スレスレの値位置にあり、
しかも2〜3日後、255円のところに緑の交点が存在しますから、

今日は素直に買いとは言えません。

これも明日まで様子見です。

明日ボボンと上に上がったら

素直に書き直します。

何せ明日は新甫ですから・・・。


東京金日足(6月25日)36本
《東京金日足(6月25日)36本》(クリックで拡大)

金は国内では様子見です。

明日は納会ですし、

“トリの足”の中ですし、

逆行ですし、



素直に買いたくありません。

なーんか罠っぽい感じがするんですよね。


あくまで押し目買いというより

やや突っ込みぎみで買い方針。


ゴム、貴金属は存外

週末の29日あたりが拾い場

かも知れませんね。

今のところは明日以降下がると見ております。


以上です。


あ、そうそう“電波男”という本もお勧めです。

格差社会という言葉がありますが、

これは恋愛資本主義における格差社会を警鐘しております。

文体は狂っておりますが、言ってる事はまともです。

休日溜まった本をバババと読んでいるのですが、

何を読むかで次の日のテンションが変わるのがちと危険です。


今日はローテンションなのでここまでとさせていただきます。




それでは皆さんごきげんよう。

また明日。



雨に唄えば 〜ペンタゴン日月抄〜
お待たせしました。朝のチャートの答え合わせの時間です。

ジーン・ケリーといってもピンとこない方もいらっしゃる事でしょう。
ましてやソフィスティケイテッドなどポカンかも知れません。

私のこのブログで求めたいのはまさにこのソフィスティケイテッドでございます。

とにもかくにも参りましょう。

NY金日足(6月22日)2
《NY金日足(6月22日)》(クリックで拡大)

金はまだ様子見の範疇。
「ペンタゴン内ペンタゴン内ペンタゴン」の丁度真上に位置しております。

お金に余裕あらば、またまったく最初の取引ならここで少し買うことに吝かでありません。

今日は久しぶりにCFTCのグラフを掲載しましょう。

CFTC(6月23日作成)
《CFTC(6月23日作成)》(クリックで拡大)

6月に入ってから、極端に売りと買いの差引き(ネット)量が減っています。

現在8万1605枚の買い越しです。

価格の上下変動でこの買い越し量はまだ減るかもしれませんが、

超長期スタンスでは黄色のラインである10万枚を割った時点から

ちびちび買っていって最終的に泣いた記憶は
私の経験則上ここ5年はありません。

あくまで上の緑のトレンドラインは目安ですが、

ここ1週間で650ドルを割れなければ買ってよいのではないでしょうか。


シカゴコーン日足(6月22日)
《シカゴコーン日足(6月22日)》(クリックで拡大)

コーンは本日メチャ安で買いと朝言及しましたが、
価格がペンタゴンの対角線近くで止まっている事が見て取れると思います。

ピンクの上昇ラインは割れましたが、
まだ青の下降ラインを割れるまでには至っておりません。
変化日で言うなら今週です。

ドコが底になるかはわかりません。

今週は下落上等で買ってみるか、売りを切る時間帯です。

理想購入エリアは365±10

とさせていただきます(黄色の円で示した範囲)。



東京為替日足(6月22日)2
《東京為替日足(6月22日)》(クリックで拡大)*茶色は現時点での価格帯

為替はお昼に相方がレフトトランスレーションについて言及しておりましたが、
先週“終値が124.14〜16円に行かなければ円高”という意の記述をしました通り、
本日為替は危うい価格帯に位置しております。

上値は124.14〜16円、
下値は123.30円


と見ておくべきでしょう。


思うに海外商品価格はもうそろそろの時間帯にきております。

相方もこのことに言及していましたが、

不安材料は目下為替にあります。

ファンダメンタルではなくテクニカル的には利食われてもおかしくはなく、

それがどのように処理されるかは、あと2日はみたいなあと思う今日この頃です。


それではまた数時間後、
国内チャート解説をいたします。


しばし休憩。
ロッコウ買い出し紀行
2輪に乗るのが気持ちの良い季節になってまいりました。
…と言っても、私が乗っているのは原付ですが(笑

休日に六甲の山にでも行って、携帯で写真を撮ってこようかと計画しております。
携帯と言っても侮るなかれ、なんとこの間買ったこの携帯、300万画素ある上に撮影状況の細かな設定も出来るのです。
私みたいな写真に詳しくない人間にとっては十分な昨日を兼ね備えております。

まぁ…梅雨が明けないことには、迂闊にバイクには乗れませんけれども(笑



NY金は小幅高。東京も一緒に小幅高。
なんだかこう書くと可愛らしい感じですね。
一日〜二日ほど高くなりやすいでしょうけども、為替が気になります。
先週の124円台に入った時点で、一旦の円安が終了した可能性があります。
来週からはMCの後半に入るので、今週に先週の安値124.11を越えられなければ、レフトトランスレーションを起こすのではないでしょうか。
金は何もせず、ゆっくり見ておきましょう。


白金はまた上下が広がっております。
ただ、CでネガティブのIRブレイクをし、Dで肯定しております。
5102が一先ず目先の上値抵抗になっている様子ですので、午後もこの価格を注視したいところです。
上に抜ければ、再度本日の高値を目指すのではないでしょうか。

本日は5110で売り建ち、5114で損切り、5090で利食いと見ます。


ゴムは、スイマセン。先週の週足の数える本数間違えてましたね。
初歩的なミスでした…。以後気をつけます。
というわけで、今週〜再来週までが安値警戒圏となりますが、その価格は先週書いたとおり256.2が目標値。
また、一旦の14日サイクルが6月21日で終了している可能性がございます。
もしそうだった場合は、安値は再来週まで伸びるでしょう。
ただ、14日サイクルが21日サイクルに延長する場合、今週がターゲットになります。
私としてはこちらの方を支持しております。
売りの利食い・損切りはまだもうしばらく待ってみたらいかがでしょう。

本日は265.6で売り建ち、266.6で損切り、262で利食いと見ます。


ではまた明日。
クレーマー・クレーマー 〜ペンタゴン日月抄〜
おはようございます。

解説はお昼過ぎにでも・・・。

NY金日足(6月22日)
《NY金日足(6月22日)》(クリックで拡大)


東京為替日足(6月22日)
《東京為替日足(6月22日)》(クリックで拡大)


シカゴコーン日足(6月22日)
《シカゴコーン日足(6月22日)》(クリックで拡大)


虎穴に入らずんば虎子を得ず

ただし、無理はしないで。


メチャ安ならコーンを突っ込み買い


そんなところでしょうか。


それでは、また後ほど。
Smells Like Teenspirit 〜ペンタゴン日月抄〜
皆様一週間お疲れさまでした。

如何でしたか?荒天の相場つきは

今日はパッパと用件だけ書きます。

以前より申しました通り、

全銘柄、来週ヨリ新規買ヒノ準備ヲセヨ

という事でひとつよしなに・・・。


東京金日足(6月22日)36本
《東京金日足(6月22日)36本》(クリックで拡大)


“トリの足”下部に近づきつつあります。

そろそろでしょう。


突っ込み逆張り買い方針で。


東京ゴム日足(6月22日)
《東京ゴム日足(6月22日)》(クリックで拡大)

割愛しましたが、次のペンタゴンの位置が決まった模様です。

これまた割愛しましたがピンクのラインを中心に“トリの足”が出来るはずです。

それを中心とした黄色の円内まで価格は行くものと思われます。

来週の合言葉は

260円割れに固執

です。


東京コーン日足(6月22日)



この相場がライトトランスレーションならば、

これまたそろそろの位置です。

ゴムで言及した“ピンクのラインを中心にしたトリの足”とはこのことを指します。

来週、緑の交点に接近。

そして25日はメリマンの重要変化日、

来週末30日は満月です。

久しぶりに

相場の神様ありがとう!!

と叫ぶ場所があると思っております。




という事で、どちら様も梅雨時でじめじめしていてクサクサしているかもしれません。

沖縄以外の人はどうぞお気をつけて。

沖縄の方はどうぞ熱中症に気をつけて。



それでは、よい週末を。

また来週。


ごきげんよう。






2007年6月末のゴム相場についてのひとつの考察
さてさて、本日の相方のゴム分析わかりました?

http://forestash.blog80.fc2.com/blog-entry-401.html
《6/22の“一日予想”「EatTheRich」》

と、言う事ですこおし視覚的にしてみました。

東京ゴム週足(3月22日午前作成).
《東京ゴム週足(3月22日午前作成)》(クリックで拡大)

PC(プライマリーサイクル)の起点は今年の3月第二週。
そこから数えると現在は16週目になります。

PCはだいたい14〜18週間で1サイクルと考えればいいですから
もうそろそろと言うべきの時間帯です


PCは3〜4個のMC(メジャーサイクル)が中に入るか

2個のHPC(ハーフ・プライマリー・サイクル)がはいるのですが、

今回、相方はHPC2個と推測しています。

最初のHPCは上図のとおり、256.2から5月の267.8までの9週間です。


その次の週(5月第3週)から第2HPCが始まります。

3週間上昇の後に下落。そこから現在まで下げております。

相方の記述では7週目となっていますが、違いますね。

今週は第2HPCの6週目にあたります。

ですから来週か再来週、もっと延びて3週間後くらいに底がくるのではないかと。

ただ、それは横軸(時間)の話だけのことでして、

値幅からすると、本日朝に書きましたように
本日のストップ安の水準(255.8円)は、
このPCの起点となる256.2円に近く、

また、サイクルには時間の短縮というのがありますから、

来週あたりから買いの準備をしておいた方がいいと言う事になります。


なお、一部サイトではこのPC内の高値(299.5/298.5)二つに2月の298.7を足して

“三尊天井だ!!”

と声高に叫んで売りを煽っている輩も見受けられます。


当ブログでは、ゴムに関しての起点を

昨年11月20日の185.5円

この価格から目先の相場を数えております。今回下げは、

185円から始まる上昇波動の第2波

ではないかと思っています。


ご存じの方も多いでしょうが、エリオット波動論では

上昇波動のうち、一番ごっついのは第3波

といわれておりますので、次の上げは

ガッツン行くかもしれんとです


梅雨空の中、もやもやしっくりこないかも知れませんが、
お心とお財布に余裕のある方はこの勝負に乗ってみませんか?


とか書いてるうちに、もう15:30じゃないですか!


チャート描かないと・・・。



んじゃあ、またあとで。










EatTheRich
最近、会社の人たちの昼休みを取る時間が早くなった為、ブログを書いていると同僚がどんどん食事へ行ってしまいます。
せ、切ない…

まぁ一人で書いている方が集中できて良いんですけどね。

あ、そうそう。
今回ゴムの話が長いですからお気をつけください(笑


NY金小幅安で、6日サイクルで見ると6日目ですが半端な安値を出しておりますので、2500円台中盤以下の安い買いを保持したまま、様子見。


白金は金と同じく朝から上げております。現在朝から見ると上昇の五波動目のようですので、5090くらいがあれば売ってみたらいかがでしょう。

本日は5089で売り建ち、5098で損切り、5076で利食いと見ます。


ゴムは本日、265円辺りで売り→260割れから1円刻みでドテン買いと考えております。
ターゲットプライスは256.2、3月安値とのダブルボトムをにらんでおります。

まず週足で見ると、今週は256.2円を取った週から16週目。
PCは大体14〜18週辺りになりますでしょうか。中心が読みずらいので、オーブは読み取れません。そうすると、HPCは7〜9週となります。

今回3月安値から数えると、まずは5月2週目までで9週のHPCを形成、その後現在は再度HPCを形成中と読み取れます。
そしてこの二つ目のHPCは、見事に3週目で高値を取ってレフトトランスレーションを形成しましたので、セオリー通り暴落しております。
ただ、PC全体で見ると高値は6週目の299.5ですが、ほぼWトップと言える298.5を12週目に取りました。そうするとPC全体にとってはレフトトランスレーションと読むのは早計でしょう。
今週は2つ目のHPCの7週目に当たりますので、今週〜再来週までがボトムと見ることができます。
ですので、現在の値位置から考えると、今回のPCはWトップを挟んだWボトムになるのではないか、と考えております。

さて、そこで短期の日足で分析してみましょう。

目先のターゲットデイになる時間帯へは、14日目に当たる一昨日から入っておりますが、5月31日から数える短期7日サイクルで見てみると結局延長しており、8日でサイクルを形成。
その為、14日目に当たる一昨日は7日サイクルで見ると6日目でした。
昨日はターゲットデイに当たる時間帯の上、安値を更新しましたが、先ほどの週足で見た時に値段帯がイマイチ中途半端です。
本日午後か、月曜日朝に目が覚めるような急落が入るのでは、と見ております。

そこで本日。
264.2で売り建ち、266円で損切り、256.4で利食いと見ます。



では来週。
サブタレニアン・ホームシック・ブルース 〜ペンタゴン日月抄〜
ジョー図


おはようございます。

今日は夏至。東北は入梅したそうですが、
沖縄は梅雨明けだそうで、

当ブログもそんなトレンドにのって夏らしい画像をのっけてみました.

ただし、東北では梅雨で沖縄は夏本番ですから、

あいだを取って中間色の濃い画像にしてみました。

んでもって、タイトルも夏らしくないボブ・デュランの曲だったりします。


まあ、幾数多ある商品先物関連サイトを波乗りしてこちらにやってこられたんでしょうから。

相場に疲れた方々が癒される場所がひとつくらいあってもいいんじゃないかと。



夏といえば海。

海といえば海水浴。


海水浴場にサメはつきものです。


ここで宮古島の雄大な青い海なんてのせたらウチらしくありません(と私はおもいます)。


なんたって当ブログの名前は


暴落相場ドテン買い

ですから。




え?癒されない?寒い?








ささ、本題に入りましょう。

シカゴコーン日足(6月21日)
《シカゴコーン(6月21日)》(クリックで拡大)

コーンは続落。もうそろそろ買い場かもしれません。

本日打診買いをしても良いかもしれませんが、

私は見送って来週まで見ます。

心境の変化はあるかもしれませんが今のところ様子見です。

黄色の円内に来たら動いてみる

そういう了見でも良いんじゃないでしょうか。


NY金日足(6月21日)
《NY金日足(6月21日)》(クリックで拡大)

金は下落。

ペンタゴン内ペンタゴンに入りました。

ペンタゴンチャートの要諦は、

各交点、対角線の中を行き来しながら、

価格は中心に吸い寄せられたり反発したりする。


という事なので、

明日の価格が緑の交点を弾けば買って良いかもしれません。


ただ、何度も言いますが現在水星逆行期間中なれば、

コーン同様今日は様子見です。

黄色の円内「ペンタゴン内ペンタゴン内ペンタゴン」に入ったり、

それを通過したりする可能性も否定は出来ませんのでネ。


東京為替日足(6月21日)
《東京為替日足(6月21日)》(クリックで拡大)*茶色部分は現時点での価格帯

為替は直近の円安更新。
本日124.16から18円くらいのところに交点があります。

昨日の“トリの足”に引っかかった状態。
そして今日は抵抗帯としての“トリの足”を作ってみました。

どちらで見るかは自由です。

昨日“124円が攻防戦となるエリア”と申しました。
天王山での攻防戦かもしれませんからあえて昨日と違う線にしてみました。

要は買い方売り方ひしめき合っていると言いたいと解釈していただければ幸いです。

124円を瞬間越えればポンと円安になるかもしれませんが、

問題は終値で先述124.16〜18円の価格帯を維持できるかどうか。
もしそれ以下(の円高値)で終わった場合は円高になるかもしれません。


あ、チャートは出しませんがもし本日、

ゴムにストップ安が来るなら買ってもいいんじゃないでしょうか。

という訳で今日はストップ安で指値でも出しておきましょうかね。


金もコーンも本日これ見よがしの大下げがあれば、

ブログのタイトルに恥じぬよう買い増す所存です。


ただし、あくまで今日は“ドアをノックする”程度ですが・・・。



それでは相方に繋ぎます。

ワタクシは後ほど。

ごきげんよう。




鮑のし 〜ペンタゴン日月抄〜
ドンドン、テンテケテケテンテケテン♪

え〜 いつもながらいっぱいのお運びでございまして、
まことにありがとうございます。
相変わらずお馴染みのペンタゴン解説を申し上げることにいたします。


ご存知の通り私、基本的に相場は、ペンタゴンチャートを主軸において、
それにサイクル論と値幅計算に月齢や天体位相を補助的に加えて分析しております。

まだ話して間もないお客さんに聞かれるのですが、

「サイクルとかペンタゴンとかって当たんの?」

と言った質問を私も受けます。

こういった当たるか外れるか、といったギャンブルの予想屋と勘違いしているような聞かれ方をされると、(いやぁ、たまに小馬鹿にした感じで意地悪な質問だとは承知の上で質問する人もおりまして)
お昼の相方同様カチンとくるわけで、そういう時は

その質問に答えてやってもいいが・・・
ひやかすだけで相場張らないんだったらどうなるかわかってんだろうなコラァ!


と脅すか

おうっ!金も払わずこっちがコツコツ研究した成果を簡単に聞くとはどういう了見だ?
まだ取引もしてねえのにハイソレハデスネと答えると思ったら大間違いだぞべらぼうめ!
だいたい俺っちはそんじょそこいらの三文米搗きバッタとは了見がちがうんでぃ!
おうっ!言わせておけばつけあがりやがって、舐めてんじゃねえぞこのトンチキが!
こっちゃあな、修羅場ァ掻い潜りながら血と汗でここまで生きてきたんでぃ!

それをなんだ?“当たるのか?”とは何事だ?どのツラ下げて抜かしやがるんでぃ!

そんなに知りたきゃあ、テメエで金積んで相場張って見やがれってんでぃ!
金も積まず、やりもしねえでぬくぬくとゴタク並べるテメエっちなんぞに
そんな愚問に答える義理はねぇ!テメエみてぇな因業な野郎はこっちから願い下げだ!
相場やる資格なんざぁねえから今すぐとっとと消え失せろぃ!!


とぶちキレて、上記の啖呵を一気にまくしてててみるとか、

江戸っ子のクウォーターにして落語好きとなればこの程度の啖呵は挨拶みたいなモンでしてネ。


まあ、そのような真似を、お恥ずかしながら昔はしていたわけなんですが…。

まあ、今となっては切れるほどの事ででもなかったかなぁと。
たぶんキレてるその裏側でどこか自信がなかったんでしょうね、自分の分析に。


超長期派である今の私にとっちゃあ、誤解を恐れずに書きますが、

目先の相場が当たったはずれたなど、

実にど〜でもいい事でございまして



そんな小手先の小ばくちよりは年間パフォーマンスの方が大切だったりします。

そんな時にサイクル論やペンタゴンチャートなどのテクニカル分析は抜群の性能を発揮します。

ということで最近は、

テクニカル分析なんざァお客さん、

天気予報とおなじですよ

アタシはお天気お姉さんみたいなもんです



と、答えることにしております。

現在東京は梅雨に入ってますが、現在東京は晴れています。

天気図は梅雨前線がハッキリと出ていますし、
梅雨の期間をトータルで見てみると雨は降っている回数の方が多いはずです。

四季を通じて寒暖の変動はおおよそ予想は出来ますし、

みなさんも天気予報がないよりはあったほうが天気って読みやすくなるでしょう?

相場におけるテクニカル分析ってのはそんなものだったりするのではないかなぁと。

そうですね、現在しきりにこのブログで述べている“水星逆行”は“台風”とも言えますね。

「目先の相場動向を的確に当てろ」

という言葉は差し詰め

「東京タワー付近のエリアの天気を10分おきに予想せよ」

といってるように私なんかには思えてしまう。

そんな質問を皆さん気象予報士に面と向かってしませんでしょ?


ですから真面目に分析してる営業さんにはなるべく

「当たるの?」

なんて質問は冗談でもするべきではありません。

真面目に勉強してる人ほど傷つきます。




最近は天気が外れたとからかわれて逆上する

石原良純

の心情が痛いほどにとても深く理解できます。


あの方は多分とても素直で真っ直ぐな人だと思います。



さあ、ここまで延々と書きましたる理由は他にはございません。


今日のチャートに特に話す点がない



ただそれだけの事だったりします。

ワタクシ、本日は何もせず書類の整理と片付けにいそしんでおりました。


とりあえず今日のチャートはこんな感じです。

東京コーン日足(6月21日)
《東京コーン日足(6月21日)》(クリックで拡大)
東京金日足(6月21日)36本
《東京金日足(6月21日)》(クリックで拡大)
東京ゴム日足(6月21日)
《東京ゴム日足(6月21日)》(クリックで拡大)



コーンは、

上部に“トリの足”が上値抵抗線となって

丁度漬物石のように乗っかっている状態と形容すれば良いでしょうか。

アタマが重いなんて表現も出来ますね。

大勢は買いと言ったって台風の最中に素っ裸で街を歩くわけにはいきません。

もうちょいと嵐が収まるまでお家でじっとしてた方が良いでしょう。

せめて緑の交点が過ぎるまでは見ててバチがあたる事はござんせん。



は、

これまた“トリの足”圏内。

せめて上部の緑の交点を過ぎるまでは見ててバチがあたる事はござんせん。



ゴムは、

次のペンタゴンが青の円だか、オレンジの円だかわかるまで見ててバチがあたる事はござんせん。

昨日の今日で皆さんおっかなびっくりになっていらっしゃるようで。

何度も言いますが、台風の日に喜んで外に出たがるのは男子小学生までです。

明日は金曜、加えて夏至で上弦の月(90度:スクエアってヤツですね)で
来週初めはメリマンの重要変化日にあたります。


とにかく慌てない事です。


くれぐれもイライラして担当営業マンに当り散らさない事。



と、遠まわしに牽制球を投げたところで本日は御開きとさせていただきます。



ごきげんよう。

また明日。










今日は投稿できますように・・・
ご存知の通り私、基本的に相場は、横軸(時間)をサイクル論とエリオット波動理論で、縦軸(値段)を値幅計算とエリオット波動論を基に分析しております。
まだ話して間もないお客さんにたまに聞かれるのですが、

「サイクル(とか波動とか)って当たんの?」

と言った質問を受けます。

こういった当たるか外れるか、といったギャンブルの予想屋と勘違いしているような聞かれ方をされると、かなりの確率でカチンと来るわけなんですが…。

テクニカル分析っていうのは、オシレータだろうがトレンドフォローだろうが非時系列だろうが、どの指標を取ってもそれは見る人によって判断が変わると思っております。
ファンダメンタルズでもそうですよね。
このニュースで上がる!という人もいれば、既に相場に織り込まれているので逆に売り場だ!という人もいます。

つまり何が言いたいかというと、当たる分析なんぞあったら全員それを使っているのです。
"○○というテクニカルを使うと当たる(外れる)"
のではなくて、正しい相場観を持てるような分析が出来るよう、日々自身を研磨しないといけない訳です。
当たったから、外れたからと言って、そのテクニカルに文句を言うのはお門違いです。

と思う訳なんですが、まぁ結局相場は当たるんならなんでも良いですよね(台無し


となんとも現代っ子らしい、曖昧に話題を投げた所で分析です。



NY金は小幅安。サイクルを見れば安値から5日目。
あと1〜2日は下がる傾向にありそうですので、今日は下がっていますが様子見とします。


白金は安値から多少上昇しておりますが、まだ下落傾向。
本日もIRで上下を作り、C・Dでブレイクは無し。
売りで見たい所ですが、今日の安値からは現在4波動目。
午後12:50くらいで5070より高いようだったら売ってみてもいいのではないでしょうか。

本日は5078で売り建ち、5086で損切り、5045で利食いと見ます。


ゴムは現在値段を上げてきておりますが、昨日の高値から見たb波動中と見ております。
266.4で3分の1戻しに当たりますが、更なる上値が出ております。
268.9を狙っての売りと見ます。
この動きを考えると、明日がターゲット・デイとなりそうです。
値段は相方が言う、255当たりが目標になりますでしょうか。
本日、260を割れたら打診買いを入れてみようかと思っております。


本日は268.8で売り建ち、271.6で損切り、263で利食いと見ます。


ではまた明日。
三番叟 〜ペンタゴン日月抄〜
さんばそう

とよみます。サンバではございません、さんばそうです

おはようございます。

迅速に、粛々と、厳かにペンタゴンをのっけます。

東京為替日足(6月20日)
《東京為替日足(6月20日)》(クリックで拡大)*茶色部分は現時点での価格帯

私見ながら、大勢は円安なれど現在攻防中。

その天王山は124円(ピンクラインで示す)ではないかと。

どっちにせよ“トリの足”から出た後に考えればいい事。

様子見。

下記2銘柄も同様。

シカゴコーン日足(6月20日)
《シカゴコーン日足(6月20日)》(クリックで拡大)

NY金日足(6月20日)
《NY金日足(6月20日)》(クリックで拡大)


しばし待て、注意一秒 ケガ一生。


そんなに慌ててどこに行く


人の往く 裏に路あり 花の山



まあ、「待つも相場」の日もありまさぁな。


天下泰平、五穀豊穣、千秋万歳・・・。



という事で、謙虚な気持ちを持ちつつ、

お昼の相方に繋ぎます。



それでは後ほど。