[PR] 消費者金融
暴落相場ドテン買い
ホモ・ルーデンス 〜ペンタゴン日月抄〜
夕刻のペンタゴンです。

『中世の秋』という名著を書いた歴史家
ヨハン・ホイジンガの作品が今日のタイトルです。

「ホモ・ルーデンス」とは「遊ぶ人」という意味です。

本日ワタクシ、“知にたゆたい遊ぶ人”でございまして、

このブログ以外に内部要因の文章を書いておりました。

人間死ぬまで修行ですな。

書き物てぇのは書けば書くほど奥が深い。

勉強になります。



さて、お昼と同じで相場についてはあまり語る事はありません。
昨夜の反動でしょうか、今日はザックリ書き記していこうと思います。

先ずはコーンです
東京コーン日足(7月31日)
《東京コーン日足(7月31日)》(クリックで拡大)

コーンは中途半端な値位置です。現在トリの足中央部。

今日質問があったのでこれを機にお話しましょう。

コーンは何処まで上がるのか。

8月のあの高値はこの際無視します。

目先の高値7月13日の28460円から7月24日の26570円まで1890円下がっています。

1890円なら半値戻しで945円、即ち24515円

フィボナッチ級数0.618戻しで1168円、即ち27738円

2/3戻しで1260円円、即ち27830円


今日は27540円まで上がっています。

超長期スタンスなら持ちつづけるのも悪くありませんが、
短期派は上記の価格を念頭において一部決済して見るのも悪くありません。


続いてゴム。
東京ゴム日足(7月31日)
《東京ゴム日足(7月31日)》(クリックで拡大)

ゴムは本日赤い交点上空。

昨日も申し上げましたが

255円を中心に

265くらいを売り上がり

245を買い下がり


と、昨日書きましたが

今日は売れましたか?

私は指し値が入りませんでした(笑)。

笑ってる場合じゃないんですが、ままそれも良いでしょう。

明日は腰を据えてかかります。


最後は金です。
東京金日足(7月31日)42本
《東京金日足(7月31日)42本》(クリックで拡大)
東京金日足(7月31日)38本
《東京金日足(7月31日)38本》(クリックで拡大)
東京金日足(7月31日)20本


本日意図的に何もしませんでしたが、それでよかったと思います。
値頃買いは禁物です。

無思想な建ち玉は世々を経て破滅に向かうものです。

明日もし下がっていて、資金に余裕があったら

2550円±10円もしくは2500円割れ

あくまでそんな感じで買うといいでしょう。

42本ならあくまでトリの足下部、
38本ならあくまで緑の交点の動向を見て、
20本なら下にあるの緑の交点とトリの足下部、


この辺の位置に“意固地にならずに柔軟に”拾うイメージです。

あ、高かったらどうするか。

それは昨日書きました。

昨日夜分に気合入れて書いた分、
昨夜の記述が私の基本戦略になっております。

どうぞそちらもあわせてご覧いただきますように。
なーに、お手間は取らせませんこの記述の4つ下です。


それでは本日はこの辺で。

ごきげんよう。

また明日。





シェルブールの雨傘 〜ペンタゴン日月抄〜
東京はまた雲行きが怪しくなって参りました。

今日はそんなに語る事がありません。

さくさく参ります。

東京為替日足(7月30日)
《東京為替日足(7月30日)》(クリックで拡大)*茶色は現在までの価格帯推移

今日の為替の位置であれば緑の交点の上部ですから円安かと思いますが、

赤色で示した交点が119.70円の位置にあります。

ここが越えられなくば、もう一度円高かもしれませんが、

その辺はまだわかりません。
一応円安方向ドル押し目買い方針です。

そうなると
NY金日足(7月30日)
《NY金日足(7月30日)》(クリックで拡大)

金はトリの足下部。
これも押し目買いの水準です。
為替の円安とあいまって金は高くなるのではないでしょうか。

トリの足から離れて650ドルを割れる懸念もあるが、
その時円安であれば下値は限られる。

押し目買いに変化なし、ただし昨日買った人は少し休む事。

最後はコーンでです。
シカゴコーン日足(7月30日)


本日もより引き同時線。今月に入って3回目だ。
トリの足は上部。

したがってある突然下がる可能性はあるものの

そういった時に買うことにして、

ヘンなところでは買わないこと。


以上、

それではまた夕刻にお会いいたしましょう。






ここ最近、暇な日々が続いております(笑
昨日はコメントやメールをくださりまして、ありがとうございました。
でもブログ全体で見た場合、更新回数が一日4回から3回に減るだけなんですよね(笑

では今しばらく、私の一日予想にお付き合いください。


NY金はやはり本日も上昇。
前日比4ドルの上昇ですが、安値も堅実に切り上げております。
為替も久々に円安方向へ反発。
16〜19日のサイクルで行くと、目先8月のお盆の頃に121〜122円近辺を目指すのではないかと見ております。
NY金に関しては、現在b波動中と見ておりますので日本で2600円以上になることがあるようであれば、一度利食っておいてもいいかもしれません。
ただ、先述の通り円安と見ておりますので昨日のような安値はをとるのはナカナカ難しいのでは、と見ております。
一昨日・昨日買い損なった人は本日買ってみて良い水準でしょう。
もう持っているようであれば様子見です。


白金は朝方に4937の高値を取りましたが、そこから一旦押されて再度ジリジリと上昇傾向。
本日も買いと見ております。
ただ、再度高値を試した後は、5波動の上昇形成により一旦押されるのではないでしょうか。
その下がった所が買いの狙い場でしょう。
まだIRブレイクは観測できておりませんが、一旦ポジティブIRブレイクすると見ております。

本日は4927で買い建ち、4920で損切り、4948で利食いと見ます。


ゴムは朝方から保合いでしたが、CでポジティブIRブレイク。
その後Dで保合っております。
いつものゴムでしたらもう一段の上げが日中にあるでしょうから、売りを作るようであれば267以上で売り建ちするべきでしょう。
買いがある場合は、7日サイクルから見て今日か明日が利食い場となると見ております。
250以上の買いであれば一旦落としてもいいのではないでしょうか。

本日は266.1で買い建ち、265.5で損切り、267.5で利食いと見ます。


ではまた明日。

『王宮の花火の音楽 -Music for the Royal Fireworks-』 〜ペンタゴン日月抄〜
おはようございます。

昨夜の更新がクイーンでしたので、
英国つながりで今朝はヘンデルの管弦楽曲の題名で参りたいと思います。

先ずは取り急ぎチャートをご覧下さい。

東京為替日足(7月30日)
《東京為替日足(7月30日)》(クリックで拡大)
シカゴコーン日足(7月30日)
《シカゴコーン日足(7月30日)》(クリックで拡大)
NY金日足(7月30日)
《NY金日足(7月30日)》(クリックで拡大)

今日の方針は昨夜の通り。
http://forestash.blog80.fc2.com/blog-entry-497.html
(昨夜の記事はこちらからっていうか真下ですね)

金とコーンに関してここ数日買った人は追撃買い厳禁。

本日はお休みの日です。

ご新規の方ならいざ知らず、よっぽどの事がない限り

ヒト買いヒト売りヒト休み

人は死んでも相場は死なずです。

ゴムも昨夜の方針に変更なし。

本日はワタクシ庶務雑用にいそしむと致します。

変化があったら相方が何か書くでしょう。

気付いた事があったら、私も何処かで何か書くと思います。


という事であとは宜しく。

では後ほどお昼にでも・・・。








We Will Rock You 〜ペンタゴン日月抄〜
ドンドンチャッ♪
ドンドンチャッ♪
Buddy, you're a boy makin' big noise
playing on the street
gonna be a big man some day
You got mud on your face
Big Disgrase
Kickin' your can all over the place

(ハイ、皆さんご唱和を!)

うぃ〜うぃる、うぃ〜うぃる、ろっくゆっ!

うぃ〜うぃる、うぃ〜うぃる、ろっくゆっ!


え〜、遅くなりました。
夜のペンタゴンでございます。

威勢良くはじめてみましたがカラ元気です(笑)。

先ずは最初に本日私どもの分析に基づいて2540円台で買って戴きました皆様、

厚く厚く御礼申し上げます。

突然の退職宣言をした大阪セクションの喧騒をよそに、

こちら東京、t-ash(b)セクションでは
その日一日取引があったお客様のポジションを会社とは別に
個人でPCに時系列的にまとめておりまして、
本日は普段そうそう動かぬ方まで全員買い出動されました。
というわけでその入力が全て終わったのがPM18:40。

そこからチャートの入力とスキャニングが終わったのが19時過ぎ。

私は店頭部所属なので、その間店じまいなど等々で分析は出来ず、
PCをもって東京メトロ銀座線と東急東横線の中で下書きを書きつつ、
現在横浜の自室からこの文章をお送りいたしております。

疲労がひと回り通り越してランナーズハイになっておりまして、
文章がエキセントリックになっておりますので平にご容赦くださいまし。


さて、ペンタゴンに参りましょう。今日はゴムから。
東京ゴム日足(7月30日)
《東京ゴム日足(7月30日)》(クリックで拡大)

ゴムは“トリの足”上部。
丁度今日の値位置のあたりに緑の交点が存在しております。

7月2日より徐々に値を上げ、本日262.8円で取引を終了しておりますが、
思春期の中2女子並みの気難しさと気性の荒さを持つゴムの事です、
決して油断は出来ません。

仮に明日ポンと上がって266円くらいまで上がって、

「ああ、金と同じでゴムは買いなんだ」

と油断して軽〜く買ってみたりなんかしたら
昨日逝去された事がわかったカール・ゴッチ師匠(合掌)直伝の

ジャーマンスープレックスホールド

の餌食となるかもしれません。
したがって明日以降は逆張り志向です。

青のトリの足中心線(255円くらい)を基準として、
上部では265〜6円くらいをめどに売り上がり指向
下部では245〜6円くらいをめどに買い下がり指向


を試行することを提唱します。


続いてコーン。
東京コーン日足(7月30日)
《東京コーン日足(7月30日)》(クリックで拡大)

コーンは青のトリの足の範囲内。

ご新規の皆様は今から買ってもようござんすが、

既に先週お買いの方々は正直言って

今の価格では無理して追撃買いする必要性はございません。


短期押し目買い、中期戻り売り、長期買い方針

これを継続です。

あくまで突っ込んだり、前日より安値をつけた時に買う姿勢を推奨します。


最後は金です。
東京金日足(7月30日)42本
《東京金日足(7月30日)42本》(クリックで拡大)
東京金日足(7月30日)38本
《東京金日足(7月30日)38本》(クリックで拡大)
東京金日足(7月30日)20本
《東京金日足(7月30日)20本》(クリックで拡大)

現在42本ペンタゴンではトリの足の下部。
2600円が中心線になります。
したがって現在この2600円が目先の抵抗帯と考えてください。

大量に買った方はこの2600円で一部決済してもようございます。

私は超長期スタンスなので買いっぱなしにしますが、

短期ではこの2600円が決済ポイントとみます。

38本では

今週末から来週初頭(トライン近し!)あたりに緑の交点がありますよ

という程度に解説は留めるとして、特筆すべきは20本ペンタゴン。

スポンとペンタゴン内ペンタゴン内ペンタゴンに嵌ってしまいました。

これは非常に珍しい。

というより明日の価格を見てみない事には判りません。


ということでご新規のヒトは明日以降も買い方針継続ですが、

本日買ったお客様に関しては明日はお休み方針です。

ヒト買いヒト売りヒト休み。

良くありがちな例として、
ナンピンナンピンと買っていって、
気が付いたら同じような価格帯で一杯買ってしまい、

ドスンと下がった時に

追証等で資金的に買えなかった

という事があります。

ですから本日買われた方はもし仮にですが、明日

2500円を割れるような事がない限り

追撃買いはしない方が良いでしょう。


以上でございます。

本日買えなかった方は、
もし明日の価格が今日と大差ない価格であれば買っていいと思います。

ただし、それは明日限定です。あさってではありません。

悪しき新甫の慣習というものがあります。
個人的にはあさっての取引は控えたいですね。

わかる人にはわかる毒を軽く吐いところで、

本日の記述を終えたいと思います。

明日まで残り一時間と10分を切り、
横浜は大雨です。
雷が鳴っております。


それではごきげんよう。


また明日。




『薔薇色ノ人生 - La Vie en rose-』 〜ペンタゴン日月抄〜
いやあ、当ブログもヘンなコメントやヘンなメールは頻繁に来ますが、
今日は相方の侠気あふれる記述後、
心温まるコメントやメールが来ております。

相方も喜んでおります。感動しております。

この場を借りて相方に成り代わりまして厚く御礼申し上げます。

あ、いっときますが私はこれからも相方をこき使いますんで、
何かにつけてこっちに引っ張り出そうと思っております。

判る人は判ると思いますが、マメヤ体質っていうんですか?
この業界の上層部ってのは未練がましく忘れっぽく、
嫉妬深くて小ずるくて小利口な恫喝強権主義者が多いですから、

いつ何時相方が退社するかはまったくわかりません。
ということで私は知りつつも黙っておりましたが、

ただひとつ言える事は

馬鹿の遠吼えとは関係なく相場は動きつづける


という事でして、


小田原評定繰り替えして冒険もせず、

足の引っ張り合いばかりしてる

そんな大馬鹿なんてほっとこうぜ!

俺たちが対峙すべきは馬鹿ではなく相場だ!


というのがわれわれの中での暗黙の了解事項です。

恐らくこの矜持は今後も変わらないことでしょう。

馬鹿を馬鹿にするのが一番馬鹿ですからね。

それをしたら最後、相場の神様に嫌われて運がなくなるような気もしますし・・・。


ということで少々体制は変わりますが、内容が変わるわけではありません。

これからもこのブログは続きます。


もし相方に何かお聞きになりたいことがございましたら、
お気軽にメールを戴けたら幸いです。

さて、前置きが長くなりました。

お昼の答え合わせのお時間です。


まずは為替と参りましょう
東京為替日足(7月27日)2
《東京為替日足(7月27日)》(クリックで拡大)*茶色部分は現在までの価格帯推移

緑の交点を三つ打ちました。

7月31日に116.90円
8月2日に117.75円
8月3日に118.30円


この上記3ポイントを価格が上回っていれば円安と考えておいてください。

指し当たって急激な円高の危険性は明日までです。



私見ながら私はこの時点で円高は終わっていると思っています。


さすればこの価格は下値固しとみております。
NY金日足(7月27日)2
《NY金日足(7月27日)》(クリックで拡大)

大勢はピンクのチャネルライン。
その中における青のトリの足という風に私は見ています。

何かの拍子に650ドルを割る事もあるかもしれませんが、

私は最前“円高はもう終わったとみている”と言ったように、

仮にNYが下がったとて、その時為替は反対に円安になるのではないでしょうか。

よって押し目買い方針で。


最後はコーンです。
シカゴコーン日足(7月27日)2
《シカゴコーン日足(7月27日)》(クリックで拡大)

緑の交点を越えたので買い継続。ただし押し目買いに徹する事。

あと少しでトリの足上部です。
そろそろ一回ストンがあっても不思議ではありません。

そこをすかさず拾うべし。

あくまで“つっこみ買い”にこだわって欲しいところです。



以上。


それでは後ほど国内チャートを掲載します。


それではまた。






まだ日程が決まっていないのが先物クオリティ
突然ですが発表です。
8月上旬に退職いたします。

このブログに関しては会社とは関係無しに運営しておりますので、私t-ash(a)が管理者ということにはこれからも変わりありません。
ただ仕事として相場を見なくなりますので、今までのように毎日私が記事を書くといったことは無くなります。

これからは、私の書く記事は短期予想よりも、たまに出てきてサイクル分析等を使った中長期予想をしようかなぁと考えております。
今まで私の短期予想をご覧頂いていた方には申し訳ないですが、退職してからもt-ash(a)は相場分析し続けていくつもりですので、よろしくお願いいたします。

なお、メールも今まで通りチェックしますので、ドシドシ送ってください。
とりあえず退職するまでは今まで通り一日予想を書いていきます。


金曜日のNY金は、2.7ドル安。
日本では為替の円高も重なって、20円ほど安くなっております。
押し目買いです。
先週書いたとおり、先週金曜と月曜が為替のターゲットデイ。
そしてNY金も安値更新はしなかったところを見ると、あと2日は上がると見ております。
ただ、今回は5波動を終わらせてからの調整ですので、次の6日サイクルのボトムは、再度655近辺へ行くWボトムを形成するのではないかと見ております。
為替が新たな16日サイクルを形成して、円安へ向かう場合、日本市場では恐らく来週初め辺りまで2600円ほどで保合うのではないでしょうか。
本日は絶好の押し目買い。成行での買い以外ありえません。
下手に指す必要は無い値段です。


白金はストップ安張り付き。
本日下がりきっておりませんが、金の状況を考えると買い拾ってみても良い場面ではないでしょうか。
明日も下がっていたら買うという気構えであれば、買いです。
ストップ張り付きですので、一日の予想はお休みいたします。


ゴムは朝から下降しておりましたが、10時丁度くらいでネガティブIRブレイク後、ブレイクを否定して上がってきております。
259.8で頭を抑えられる、上昇三角保合いを形成しておりますので、保合いの上放れを狙った買いが良いのではないでしょうか。
ティックチャートとTPOを見る限り、ブレイクの肯定は考えづらいです。

本日は259.3で買い建ち、258.5で損切り、262で利食いと見ます。


ではまた明日。
Everyday People 〜ペンタゴン日月抄〜
Sly & the Family Stone - Greatest Hits [Epic]



Sometimes I'm right and I can be wrong
My own beliefs are in my song
The butcher, the banker, the drummer and then
Makes no difference what group I'm in

I am everyday people, yeah yeah

There is a blue one who can't accept the green one
For living with a fat one trying to be a skinny one
And different strokes for different folks

And so on and so on and scooby dooby doo-bee
Oh sha sha - we got to live together

I am no better and neither are you
We are the same whatever we do
You love me you hate me you know me and then
You can't figure out the bag l'm in

I am everyday people, yeah yeah

There is a long hair that doesn't like the short hair
For bein' such a rich one that will not help the poor one
And different strokes for different folks

And so on and so on and scooby dooby doo-bee
Oh sha sha-we got to live together

There is a yellow one that won't accept the black one
That won't accept the red one that won't accept the white one
And different strokes for different folks

And so on and so on and scooby dooby doo-bee
Oh sha sha-we got to live together

I am everyday people


おはようございます。

先週一部に大好評だったジャケットシリーズ。

本日はスライ&ザ・ファミリーストーンです。
「菅井君と家族石」の元ネタであり、

タイトル曲はトリビュートアルバムではあのマルーン5がカヴァーしてます。

ボクだって、たまには当たって、たまに間違う。
ボクの信念は、僕の歌の中にある。
肉屋だろうが、銀行家だろうが、ドラマだろうが、
ボクが何処に属していようと関係ないさ。

ボクはごく日常の中にいるただの人さ



ザックリ訳すとこんな感じですかね。

間違っていたらごめんなさい。

音質は悪いですが、こんな曲です。
http://jp.youtube.com/watch?v=kjX2MKaZ-rg


さあ、それではザックリチャートです。

東京為替日足(7月27日)
《東京為替日足(7月27日)》(クリックで拡大)


シカゴコーン日足(7月27日)
《シカゴコーン日足(7月27日)》(クリックで拡大)


NY金日足(7月27日)
《NY金日足(7月27日)》(クリックで拡大)


ラインは午後に引いたものを相方の更新の後にでも公開します。

本日は金曜の記述どおり、

金は月曜日に成行き買い。

理想価格(指し値推奨価格)は

2550円±10円 です。


怖いでしょう。

私も怖いです。上記の歌詞の通りですからね。

勇気をもって買っていただきたいところです。


それでは、相方に繋ぎます。








『真夏の夜の夢 -A Midsummer Night's Dream-』 〜ペンタゴン日月抄〜
強気相場は、

悲観の中に生まれ

懐疑の中で育ち

楽観の中で成熟し

幸福感の中で消えていく・・・


                                 (ウォール街に伝わる相場格言より)


この文章をお読みの、相場に参加されているすべての皆様、

お疲れ様でございました。

夕刻というより夜のペンタゴンでございます。
ご多分に漏れず私も相方も今日はヘトヘトです。
ということでシェークスピアの戯曲をタイトルに持っていきました。

妖精パックに振り回されないよう週末の〆となる文章を書き上げます。

それでは早速チャートを掲載いたしましょう。
東京コーン日足(7月27日)
《東京コーン日足(7月27日)》(クリックで拡大)


東京ゴム日足(7月27日)
《東京ゴム日足(7月27日)》(クリックで拡大)


東京金日足(7月27日)42本
《東京金日足(7月27日)42本》(クリックで拡大)

東京金日足(7月27日)38本
《東京金日足(7月27日)38本》(クリックで拡大)

東京金日足(7月27日)20本
《東京金日足(7月27日)20本》(クリックで拡大)

本日、お昼の解説でも申し上げたように、
為替は118円台でいったんの円高トレンドを終了したものと推測します。

したがって来週1週間は前後のブレはあるものの
大勢は中期的に見ても125〜130円の円安を予想いたします。


したがって、本ブログで分析している銘柄はゴムを除き

積極的に買い方針

とさせていただきます。




あ、ゴムも買いなんですけどね。

ただ今日の金のような ドスン が多分あると思います。

ですからこれだけは

月曜以降先に上昇した場合、266円までは売り上がり方針

月曜以降先に下落した場合、247円±3円で買い方針

という方針設定を組んで月曜日に望むつもりです。

コーンに関しては押し目買い一貫。
特にお話する事はありません。

上がってる時には飛びつかず、
今後安かったら買い拾っていく姿勢を保ってください。

あ、なるべく同じ価格帯で玉を広げないでくださいね。
散発的に買い下がるイメージを持っていただきたい。

原則的にピンクのトリの足下部以下での買いが理想です。

買えなかったらそれで結構。

運が悪かったと思ってあきらめるかチョコチョコ無理しないで買い拾ってください。



金に関してはいつものように三つチャートを並べましたが、

注目すべきは42本と20本です。

長期的視野で見ると42本のトリの足が理解しやすいと思います。
青のラインはやはり騙しだったようで、
今回引いたピンクのトリの足が基本線なのではないでしょうか。
大円は今回引いていませんが仮にこのままの価格で上下していくと
遅行線が6月27日の2557円をつけたときの陰線にぶつかります。

この2557円という数値に私はこだわりたいと思っております。

それを踏まえて20本ペンタゴンをご覧下さい。

現時点でピンクのチャネルラインを割ってしまいました。
今回、新しいペンタゴンが出現しており、
しかも価格はいきなりペンタゴン内ペンタゴンに入ってしまいました。

何度も繰り返しますが、
ペンタゴンチャート分析の要諦となるのは

価格はペンタゴン内の中心や交点、対角線に吸い寄せられる
                      (ただし、ペンタゴンの本数や大きさが間違いでなければ)

ということですから、

その法則に則って考えるならば現在価格は

黄色のペンタゴン内ペンタゴン内ペンタゴンに向かっている。

という事になります。

一通り価格を申し上げます。

赤い交点は2557円くらい
青のラインは2540円くらい
緑の交点は2522円くらい


赤ならびに緑の交点は時間帯として月曜日から火曜日です。
ペンタゴン内ペンタゴン内ペンタゴンの範囲は2540円〜2557円となります。

さて、以上を踏まえて結論を申し上げます。

月曜日は成行き買い。

理想価格(指し値推奨価格)は

2550円±10円 です。

ここからは遊び感覚ですが本日お客様には

2555円で5枚買い指値

という注文を推奨しました。

パチンコだったら 確変 です。

まま冗談はさておき、

以上のような形で来週は動いていこうと思います。


本日も長くなりました。

最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。

それではまた来週お会いいたしましょう。



ごきげんよう。












リベル・タンゴ 〜ペンタゴン日月抄〜
さて、

孤高のタンゴ師、アストル・ピアソラ(1921〜1992)の作品にして、
後年、ヨーヨー・マによるカヴァーで世界的脚光をあびた哀切のアルゼンチン・タンゴで
本日はお昼のペンタゴンをお送りしましょう。

というのも、今日ニコッと買えた人もいれば
売りを作った人、買いを手放さなければならなかった人たちもいらっしゃるわけで、
勝ち負けにかかわらず大きく動いた日は全ての投資家に敬意をはらうのも

粋でイナセな大人の投資家としてのたしなみかと・・・。


本日勝った儲けただと、騒いでるサイトを見かけたら

このおこちゃまがっ・・・

と、心の中で蔑んでやりましょう。

遅くなりました。
ザザザと注文とかお問い合わせの応対とかこなしておりましてバタバタです。

為替ですが、ペンタゴンをひとつ加えました。
東京為替日足(7月26日)2
《東京為替日足(7月26日)》(クリックで拡大)*茶色部分は本日午前までの価格帯推移

これで見ると今日の円高値は逆行スレスレだったんですね。という事で、

本日より円安トレンド再開!!

と、高らかに宣言いたします。

ということは・・・。
NY金日足(7月26日)2
《NY金日足(7月26日)》(クリックで拡大)


お待たせいたしました。

金はやりすごしから買い方針再開!!

と、とこれも高らかに宣言いたします。

最後にコーンですが、
シカゴコーン日足(7月26日)
《シカゴコーン日足(7月26日)》(クリックで拡大)

緑の交点をちゃんと作ると今日のローソク足がつぶれるので大きく書きました。

今日の終値で交点を越えましたので買いから押し目買いになりました。

まだ持っていない方は買ってもいいところです少なくても
340くらいは余裕で戻るでしょう

ていうか、ちゃんと出しましょうか。

多少勇み足ですが、7月13日の高値357から
7月23日の308まで数えて48.5の下落なら(端数は四捨五入)

1/3戻しで          16.2 →  324.7
フィボナッチ0.382戻しで  18.5 →  327
1/2戻しで           24.3 →  332.8
フィボナッチ0.618戻しで  30.0 →  338.5
2/3戻しで           32.3 →  340.8


となります。

ざっと上記5つの数値はアタマの入れておくといいと思います。

あくまで戻しの水準でこの値段ですから、
本格的底打ちとなるとそれ以上です。

私見ながらこの上昇は9月くらいまで続くと思います。
そこでもう一回下げがあって
そこから上がる事でしょう。

ただし、今年は6月18日の428.75と3月1日の439.75を越える事はないと思います。

という事で

短期押し目買い、中期戻り売り、長期買い。

という方針で参りたいと思います。



少し遅くなりました。

それでは数時間後に国内チャートをお届けいたします。


それでは、また。







金星逆行開始ですよー
皆さん、相場に関するジンクスってございませんか?
私も相場に携わる者として、やはりいくつかジンクスを持っているのですが、本日その内の一つが発動いたしました。


今日はいつも注文を出して頂いている事務の方が、休みです。
実はこの人自身の出欠にジンクスがございまして。

この事務の方が会社を休む時は、必ずと言っていいほど相場が大荒れします。
そして、いつもは別の仕事をしている事務員が注文を出すことになりますのでもうパニック状態。
ちなみに前回休んだのは、2月の末です(笑

余りにも的中率が高いので、さっき同僚と
「実は隠しているけれど、伝説の相場師だったんじゃないか」
と話してました。

今度から休暇を取る時には、前もって教えてもらえるよう頼んでみようかと思います(笑


NY金は本日も11ドル安。
今回の上昇幅の3分の2押しを達成して戻っておりますので、買い場と見ます。
また、為替も半値押しと思われた119.73を下抜け、3分の2押しの118.27に肉薄する、118.49まで円高に進みました。
昨日〜月曜日をターゲットデイとしておりましたので、円高のピークは3分の2押しのこの価格帯辺りと見ております。
また今回のPCを108.99円からの5波動目と見た場合、3分の1押しが119.07です。
今回のPCボトムをa波動と見ても、やはり一度この辺りで反発し、新たなPCを形成していくのではないかと見ております。
その為、今日と月曜は買い場ではないかと見ております。
2570以下でしたらとりあえず拾っておいていいのではないでしょうか。
押し目買い方針です。


白金は、金と同じく朝から上昇しております。
ただ、寄り付きは高値でつき、その後55円下げてから戻していくというイヤらしさ極まりない動きをしております。
今の値段で買っても、5041円を越えたらすぐ利食うべきでしょう。
こういった大口投機家筋の力技が見え隠れする時は、流れについていくのは危険なことが多いです。
マーケットプロファイルで見ると、OD型で始まりましたがIRで上下を作り、C・Dではブレイク無し。
Cで一度寄り付きと同じ値段を試しましたが即返されております。
本来OD型を作った時は、強烈なトレンドデーになることが多いのですが、今回ばかりは信用しないべきでしょう。
ブレイクの逆張りを推奨します。

本日は5043円で売り建ち、5055円で損切り、5010円で利食いと見ます。


ゴムは、朝から上昇しております。
昨日との差で空けたギャップを埋める程度ではないかと見ておりましたが、そんなこともなく上昇しておりますね。
本日14日サイクルの14日目ですので、売りの損切り場と見ております。
ただ、二日前の安値を割り込んでおりませんので、昨日は無いと書いたサイクルの短縮、もしくはボトムをつけるまで15日以上かかる延長の可能性を考慮するべきでしょう。
また、次の14日サイクルで5波動完了して大きく下げる場面があるでしょうが、上値は270円位は覚悟しておく必要がございます。資金がキツイようなら無理せず一度損切って、金を買うべきでしょう。

本日は259で買い建ち、258.2で損切り、261で利食いと見ます。


ではまた来週。
What's Going On 〜ペンタゴン日月抄〜
What's Going On

Mother, mother
There's too many of you crying
Brother, brother, brother
There's far too many of you dying
You know we've got to find a way
To bring some lovin' here today – (Yeh, yeh, yeh),

Father, father
We don't need to escalate
(You see), War is not the answer
For only love can conquer hate
You know we've got to find a way
To bring some lovin' here today (Ow!)

Picket lines (Sista) and picket signs (Sista)
Don't punish me (Sista) with brutality (Sista)
Talk to me (Sista), so you can see (Sista)

Oh, what's going on (what's going on)
What's going on (what's going on)
Yeah, what's going on (what's going on)
Ah, what's going on (what's going on)
(In the mean time)


20070727084838.jpg
まあ、こっちに来なよ!
いったいどうしたっていうんだい?




おはようございます。
今日の気分は昨日のメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲第3楽章なんですが、
ここはひとつ冷静にということで、
マーヴィン・ゲイ大先生にご登場戴きました。

いい曲ですよね、この曲。
今日はこの名曲に載せてお送りしましょう。


皆さんここはひとつ冷静にチャートをご覧アレ。

NY金日足(7月26日)
《NY金日足(7月26日)》(クリックで拡大)


東京為替日足(7月26日)
《東京為替日足(7月26日)》(クリックで拡大)


シカゴコーン日足(7月26日)
《シカゴコーン日足(7月26日)》(クリックで拡大)

今日はあえて脱力系。

肩の力を抜いて相場を見てください。

聞こえてきませんか?

慌てる素人さんの悲鳴
不勉強な取引員の怒号

皆さんが悪徳商品取引員の敏腕営業マンならどう管理します?

その逆をやればいいだけです。


全銘柄価格を見た上で突っ込み買い

これが私の今日の基本方針です。

それでは相方に繋ぎます。

解説はそのあとにでも・・・。




メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲 ホ短調より 第一楽章 〜ペンタゴン日月抄〜
予告いたしました通り、夕刻のペンタゴン【うす味】でございます。

たおやかにしてメランコリックなヴァイオリンの調べに乗せてお送りいたしましょう。

東京ゴム日足(7月26日)
《東京ゴム日足(7月26日)》(クリックで拡大)

二つの可能性を二種類の色で示しました。

ピンクのチャネルラインなら戻り売り場面
青のトリの足なら保合ですし、来週緑の交点です。
奇しくもそこは一目均衡表の雲の下限です。

明日以降が金星逆行期に入るとするならどう動くのでしょう。

本日新甫1月限が生まれましたが先2本はストップ高になっていません。

罠(だまし)の可能性もあるので様子見。

度胸のある方は売り上がり方針。

但しドスンと明日落ちたら買うも一興。


東京コーン日足(7月26日)
《東京コーン日足(7月26日)》(クリックで拡大)

コーンはピンクのトリの足。
緑円内遅行線は時間一杯。
先述ゴムの項で書いた罠(だまし)の可能性を適用するなら

突っ込みはダブルボトムないし逆三尊の可能性もあるので買い推奨。

吹き値は様子見やりすごし。



ファンダメンタル的要因を考慮すればコーンの最終目標値はこんなモノじゃない。

時間をかければ34000円は充分ありうる。
すぐではないのが玉にキズですけどね(笑)。

短期買い、中期戻り売り、長期買い

という姿勢に変更なし。

付け加えるならばあくまで“突っ込み買い”にこだわりたい。

したがって今日の寄り付きのようなときには動かないのが自己ルールなり。

東京金日足(7月26日)42本
《東京金日足(7月26日)42本》(クリックで拡大)
東京金日足(7月26日)38本
《東京金日足(7月26日)38本》(クリックで拡大)
東京金日足(7月26日)20本
《東京金日足(7月26日)20本》(クリックで拡大)

金はやり過ごし。

明日は高いかもしれない。
上記2銘柄と同様、罠(だまし)に注意。

売りは個人的にヘタクソなので推奨せず。


ただただ右から左に受け流すのみ。


以上。

今週、来週は天体位相的に重要なファクターが目白押し。

したがって冒険野郎は相方の記述も参考に果敢にアタックするもよし、

私のようなチキン野郎は様子眺めに徹して、
ドラスティックな局面だけに参加するというのもよし。

ここで大切なのは、

自分が投機に際してどういう性格か


という事を把握する事。


ということでまた明日。



ごきげんよう。





『ノスタルジア- Nostalghia-』 〜ペンタゴン日月抄〜

「死に苛まれるほど請いねがう感情をノスタルジアというのだ」

                              アンドレイ・タルコフスキー(ソ連の映画監督)

ノスタルジア


亡命しイタリアを旅するロシアの詩人。

まばゆい太陽の光と緑あふれるイタリアの地でその詩人は不機嫌だった。

なじめない・・・。
SANGALGANO.jpg
《映画の舞台となった聖堂》

廃墟となった聖堂、古びた温泉、

詩人の立ち寄る所々で、

もう帰ることのない故郷の風景が幻となって現れる・・・。




映画監督というより映像作家と言った方がしっくりと来る
アンドレイ・タルコフスキー晩年の作品です。

今となっては面白さがわかる作品ですが、
始めてみたときは退屈で退屈で。

男が歩いています。
延々歩いています。
永遠に続くかのように歩いています。

ついウトウトして居眠りしてしまい、

目覚めてみるとまだ男は歩いていました(笑)。


孤独感、焦燥感、寂寥感・・・。


相場に従事し深く知れば知るほど、
金銭的にではなく精神的にタフでなければいけないということを知ることになります。

たまにはしっとりとした世界に身を漂わせるのも悪くはありません。

今日は何もしないと決めたのですから。

東京為替日足(7月25日)2
《東京為替日足(7月25日)》(クリックで拡大)*茶色部分は本日午前の価格帯推移

丁度二つのペンタゴンの真ん中部分に価格が来ていますね。

NY金日足(7月25日)2
《NY金日足(7月25日)》(クリックで拡大)

トリの足下部に価格がきてしまいましたね。

シカゴコーン日足(7月25日)2
《シカゴコーン日足(7月25日)》(クリックで拡大)

トリの足の真ん中に、
というか昨日と終値が同じであるばかりか
二日連続で寄り引き同時線ですね。


今日の動きは全体的に、抽象的な言い回しですが誘っているという印象を受けます。

相方は「ダマシ」という言葉を使っていましたが、
資金的に余裕があるなら構いませんが
無理に動くと足元をすくわれるような値動きを
翌日もしくは来週あたりに喰らうハメになる経験を何度もしてきているので

経験則上こういう場面では動かない事にしています。


どうしてもというならコーンの買いくらいでしょうかネ。


本日は深く深く思考して見るか

お仕事をなさっていらっしゃる方は相場を忘れて仕事に耽溺してください。

夏休みの方、惰眠を貪ってください。


そしてよーく寝て、

さっぱりした頭脳で明日の朝また相場に臨めばいい。

私もそうします。


あ、夕刻の更新はします。

でもあっさり味にする予定です。
願わくば15:30まで相場が落ちついていますように。


それではまた後ほど。









逆おのぼり
昨日は相方の記述通り、豪勢な団地へ行ってまいりました。

いやぁ、いつ行ってもスゴイですね。豪勢な団地は。
上司と二人で歩いていたのですが、なんだかお城のようなお宅ばかりではしゃいでおりました。
傍から見たら、さぞやおのぼりさんのような光景だったことでしょう(笑
たまに原付で通りがかっておりましたが、歩いて周るとじっくり見る分また違った印象を受けますね。



NY金は11ドル安。
完全にa波動突入のようです。ただ、本日6日目でしたので今夜か明日夜に反発する可能性があります。
今回、6日サイクルでいくと5日目に688.4ドルを取っております。
強力なライトトランスレーションと見ることが出来ますので、今回の修正で騙しのb波動が出る可能性も考慮しておいた方が良いのではないでしょうか。
つまり、あと4営業日ほどで688.4ドルを越えた所があったとしたら、最も下がる危険が高まる位置になるのではないでしょうか。
c波動が終わるのは、とりあえず延長が起こらなければ再来週初めと言った所ですね。
本日は超短期なら買い。基本的に様子見とします。


白金はジリジリとした上昇傾向。
前引けの値段帯で30分ほどもみ合っておりますので、放れた方向へつくと良いでしょう。
流れを見る限り、Aの安値はテールとなりえそうですので、買いで見ております。

本日は5081で買い建ち、5075で損切り、5110で利食いと見ます。


ゴムは、大きく反発しております。
朝から12月で255.8円、新甫の1月は257.6円で始まりました。
1月の安値は256.2円。つなぎ足では窓を空けております。
13日目の今日〜月曜日の15日目をターゲットデイと定めておりますので、窓埋めによる急落を見ておいた方が良いでしょう。
242.8円で底を取っていると考えた場合、既にPCボトムを叩いているということになります。
現在新たなPC形成へ動いていると考えた場合、日足での14日サイクルも安定しやすいと思われますので、12日にサイクルが短縮するとは考えづらいのではないかと見ております。
まだ様子見です。

本日は258.4円で買い建ち、257.9円で損切り、261円で利食いと見ます。


ではまた明日。
魔法使いの弟子 〜ペンタゴン日月抄〜
おはようございます。

先ずはチャートです。

東京為替日足(7月25日)
《東京為替日足(7月25日)》(クリックで拡大)
NY金日足(7月25日)
《NY金日足(7月25日)》(クリックで拡大)

シカゴコーン日足(7月25日)



今日は特に動く事はないかも。

なんかあればブログを更新するか
相方もなんか書くでしょう。

今日は天気が良いですね。

午後から東京は雷雨かもしれないんだそうです。

ということで(え?どういうことで?)


本日は何もしない(仮)!


とします。


ヘンなところで
ヘンなかかくで

ヘンなこと言う人に
ヘンな話されて

ヘンな事はしない事


それでは相方に繋げます。




ショスタコーヴィチ 交響曲第五番 ニ短調より 第四楽章 〜ペンタゴン日月抄〜
お気付きかと思いますが、
今日はタイトルに冠した楽章の気分にのせてこの記述をしております。

ベートーベンの第五番に「運命」と言う俗称がついているように、
ショスタコーヴィチの第五番にも俗称がついています。

いまはそんな気分ですね。
気になる方は調べてください。



それではペンタゴンに参りましょう。先ずはコーンから
東京コーン日足(7月25日)
《東京コーン日足(7月25日)》(クリックで拡大)

朝にも買いと言った通り、
本日コーンは陽線引け26940円(7月限)
日柄もピッタリと見ます(緑の大円内遅行線を参照)

週末が逆行期で来週30日が満月ですからそこらへんまで見るとして、

短期買い、中期戻り売り、長期買い

の方針で、今後はあくまで突っ込み買いに終始。

目標26800円±300円

くらいですかね。


続いてゴムですが、
東京ゴム日足(7月25日)
《東京ゴム日足(7月25日)》(クリックで拡大)

私も相方も双方指摘のように“ライトトランスレーション”です。
納会発会を挟みますので明日で14日目なんですが延長なんかもありますから、

週末から来週までこの動きは続いて欲しいですね。

明日の価格まで様子見。

ここからは売りを外しこそすれ売りは作らぬがよかろうもんでしょう。


最後にやり過ごしの金です。
東京金日足(7月25日)42本
《東京金日足(7月25日)42本》(クリックで拡大)
東京金日足(7月25日)38本
《東京金日足(7月25日)38本》(クリックで拡大)
東京金日足(7月25日)20本
《東京金日足(7月25日)20本》(クリックで拡大)


20本ペンタゴンも歴史を感じさせますね。
今ではこんなに大きくなりました。

ペンタゴンチャートとわたし


机の1/3くらいは占領してしまいます。
見にくいかもしれませんが、
チャートに書き入れるときキーボードが立ちます。

地味ですがちょっと自慢です。

さて本題ですが、為替に不穏な動きがある以上、

買いも売りも作らず様子見


どうしても買いたくて仕方がない方は

今週末の金曜日から来週火曜の31日の安値を買うことですね。


ということで本日はここまで。


それではごきげんよう。


また明日。







ブラームス 交響曲第1番 ハ短調 より第四楽章  〜ペンタゴン日月抄〜
お昼の答え合わせのお時間です。
さしあたってお伝えすべきは為替ですね。

為替は本日急激に円高です。
相方は今週末〜来週初めがPCボトムの円高のピークとみておりますが、
ペンタゴンでは明日の終値が丁度ペンタゴンの中間に当たります。

東京為替日足(7月24日)2
《東京為替日足(7月24日)》(クリックで拡大)*茶色部分は午前までの価格帯推移

本日午前中為替は120.30〜119.80円で推移しましたが、

現在ペンタゴン内ペンタゴンに差し掛かり、
その内部の対角線上の緑の交点は119.70円です。

今日明日で119.70円を割るか否かが今後のカギです。

ちなみにペンタゴン内ペンタゴン内ペンタゴンの範囲は

119.35〜119.70円です。

そしてこのペンタゴンの一番下部は明日の時間帯で118.30円です(赤い印を参照のこと)

今日の日経朝刊にも報じられていましたが、
この円高でFX取引ではストップロス注文による損失決済注文が出ています。

このやり取りが一段落すればまた円安トレンドになるでしょう。



とはいえ、他の商品銘柄に為替の影響が及ぶのは必至でありまして・・・。
NY金日足(7月24日)2
《NY金日足(7月24日)》(クリックで拡大)

金はここ数日アタマが思い展開です。
昔は株が下がれば、金は上がったモンですが、

いまはカネ余り現象の影響で軒並みみんな高い状態ですから
NYダウの下げが一段落するまではNY金は買えないと思います。

ましてや一ヶ月40ドル上がった相場ですから
(正確には6/27の641.1から6/24の688.4までで47.3ドル上昇)
多少の修正安を考慮しておくべきでしょう。

多少勇み足ですが、今日の高値688.4から数えて47.3ドルの上昇なら

1/3押しで           15.8ドル →  672.6
フィボナッチ0.382押しで  18.1ドル →  670.3
1/2押しで           23.6ドル →  664.8
フィボナッチ0.618押しで  29.2ドル →  659.2
2/3押しで           31.5ドル →  656.9

お昼の更新をするなり、閑静にして豪勢な山奥に行ってしまった相方は
660ドルと言っていましたが、


まあざっと上記五つの数値は心のどこかに留めて置いてください。

あ、チャート上の茶色の円はあくまで目安です。


コーンは見え難いかもしれませんけど
本日311.5セントで寄り付き同時線になっています。
シカゴコーン日足(7月24日)2
《シカゴコーン日足(7月24日)》(クリックで拡大)

明日あさってが緑の交点に位置に属します。
緑の大円で示した遅行線の位置から考えて買い方針に揺るぎなし。


短期買い、中期戻り売り、長期買い


にも揺るぎありません。


と言う事で今週末の金星逆行日を主軸に見据えて

ボチボチまったりとすすめてまいりまひょ。

ということでワタクシはまた夕刻にお邪魔致します。




ドキュメント共有サイト「docune」(ドキュン) というネーミングはどうかと思います
こんにちわ!
お久しぶりです、t-ash(a)です。

休み中でも暇があればブログを書こうとは思っていましたが…いやー、予想以上にプライベートでしていた作業が大変でした。

折角の休みでも寄り付き前に目を覚ますわ、眠○打破を飲んだらひどい偏頭痛に悩まされるわ、座り作業をしていたせいで臀部におできができるわ、充血は進行するわと、良い夏休みを過ごせました。
これが、休むことが出来ない日本のサラリーマンというヤツなんでしょうか。

本格的な夏休みシーズンは来月半ばでしょうから、皆様も良い夏休みをお過ごしください。


さて、ここ数日のNY金は、どうやら短期的な5波動を終わらせて下げ始めているようです。
現在修正波動aと見ることができますので、まずは来週末までに下値目標を660ドル近辺と見ます。
それと、為替がとうとう119円台に入りました。
以前から書いているとおり今週末〜来週初めがPCボトムの円高ピークでしょうから、東京金の急落を考えての短期売り建ちをしてみても良いかもしれません。
ただ、今日から売りをするには少々遅すぎたようですから、本日は様子見とします。
660ドルで為替が119円50銭だった場合、日本円に換算すると2530円ほどになります。
先物価格では2550円くらいが目安になるでしょうけれども、円高ターゲットデイとNY金の安値ターゲットデイはずれ込みそうですので、2580円くらいを目標で考えております。
それまでは基本は何もせず。
もしくは、2670円以上で余裕の範囲内での売りと見ております。


白金は円高の影響か、朝から突然下がってきました。
現在安値からの4波動目と見れますので、もう少々上がったところで売り建ちと見ております。
また、IRブレイクもネガティブ方向ですので、本日は下落傾向と見ます。

本日は5068で売り建ち、5075で損切り、5040で利食いと見ます。


ゴムは14日サイクルではライトトランスレーションを形成しておりますが、本日急落しております。
サイクルで考えると、明日〜来週月曜が安値ターゲットデイとなりますが、今回のサイクルの上昇幅の3分の2押しが249.1円です。
もしもこの値段を60銭以上割り込むようであれば、ダブルボトム形成を考えた方がいいかもしれませんが、とりあえず250円割れで打診買いと見ております。
というのも、本日ゴムが当限納会ですので、サヤすべりを考えての60銭以上です。
明日〜来週月曜までで、249.1を60銭以上割れたら242.6円指しのドテン買いと見ます。

本日は252.4円で売り建ち、253円で損切り、249.2円で利食いと見ます。


ではまた明日。
ドボルザーク チェロ協奏曲 ロ短調より  第3楽章 〜ペンタゴン日月抄〜
おはようございます。

円高がすごいですね。
ということでペンタゴンです。

東京為替日足(7月24日)
《東京為替日足(7月24日)》(クリックで拡大)

シカゴコーン日足(7月24日)
《シカゴコーン日足(7月24日)》(クリックで拡大)

NY金日足(7月24日)
《NY金日足(7月24日)》(クリックで拡大)


お昼に解説しましょう。

その前に頭痛でガンガンしてる相方がコメントします。


本日は、

コーン買い、ゴム様子見、金様子見。

という方針でワタクシやっとりますバイ。


それではまた後ほど。




展覧会の絵 〜ペンタゴン日月抄〜
夕刻のペンタゴンでございます。

今日のタイトルはダブルミーニングです。

ムソルグスキーの作品であると同時に、

本日朝から続くプログレシリーズ、

エマーソン・レイク・アンド・パーマー(ELO)の代表作でもあります。

ええ、特に意味はありません。


こじつけです。


ではチャートに参りましょう。
東京コーン日足(7月24日)
《東京コーン日足(7月24日)》(クリックで拡大)

コーンはトリの足下部。
遅行線とローソク足の関係も時間一杯。

ピンクのラインが抵抗帯ではないかと推測いたします。

本日はお昼に

昨日の終値以下を狙うべし。

あくまでも26800円以下が理想。

と申しましたが、やっぱりそういった価格は出ましたね。

短期買い、中期戻り売り、長期買い

で臨んでほしいものです。


東京ゴム日足(7月24日)
《東京ゴム日足(7月24日)》(クリックで拡大)

ゴムは本日下落。
14日周期の考え方から言うと、
7月6日の242.8円から数えて本日で12日目。

ライトトランスレーションならば明日から週末にかけての時間帯は
一番急落を懸念しなければならない時間帯と考えます。
さりとて、急落があった場合はとりあえず売りを外す、
若しくは新規で買いを作るのもいいかもしれません。

いちおう青のラインをチャンネルラインっぽく作ってみましたが
ざっと見の目安にして下さい。ということで

冒険野郎は明日から空売り&ドテン買い

慎重屋さんは押し目買い待ち


と言う方針で臨んで欲しいものです。

東京金日足(7月24日)42本
《東京金日足(7月24日)42本》(クリックで拡大)
東京金日足(7月24日)38本
《東京金日足(7月24日)38本》(クリックで拡大)
東京金日足(7月24日)20本
《東京金日足(7月24日)20本》(クリックで拡大)



金に関しては

特に言うべきはないのですが

20本ペンタゴンに新しいペンタゴンを加えてみました。

緑の交点を大きめにしたのは見やすくしたためです。


これを見てご判断いただければ幸いです。


とにもかくにもやり過ごし方針継続。

と言う事で本日はここまで。


ごきげんよう。

また明日。




二十一世紀の精神異常者 〜ペンタゴン日月抄〜
遅くなりました。
お昼のペンタゴンです。

朝の「クリムゾンキングの宮殿」ですが
これです。
キングクリムゾン 『クリムゾンキングの宮殿』 ジャケット

久々のレコードジャケットシリーズ。
どうですこのインパクト。

このインパクトに負けずに本日もアゲアゲで参ります。

の割にはプログレのタイトルばっかりなんですが・・・。


さあ為替から参りましょう。
今日のローソク足で次期ペンタゴンを決定しました。
東京為替日足(7月23日)2
《東京為替日足(7月23日)》(クリックで拡大)*茶色部分は本日午前までの価格帯推移

迷いましたが、昨日の価格と今日の現在値でかく相成りました。
本日120.60円を割り込むともうひとつ下にペンタゴンが出来ます。

世はFXフィーバーで、円売りドル買いポジションを持つ一般層が多い分、
そういう人がヒヤッとする展開がくるのではないでしょうか。

ただし、急速に落ちるとその反動も考慮しなければいけません。

120.60円をキープするようなら
価格は真ん中のペンタゴン内ペンタゴンに向けて吸い寄せられるかもしれません。



と言う事で上記為替の不安定さから様子見のこの御仁の様子はどうでしょうか
NY金日足(7月23日)2
《NY金日足(7月23日)》(クリックで拡大)

NY金は今日の寄り付きと昨日の終値は同じ価格です(684.7ドル)。
トリの足の上部に引っかかっているかのようです。

もう今しばらく見るべきでしょう。

何もしない事。

最後はコーンです。
シカゴコーン日足(7月23日)2
《シカゴコーン日足(7月23日)》(クリックで拡大)

黄色の円内ペンタゴン内ペンタゴン内ペンタゴンに接近しています。

先述の302にも近づいています。

本日の終値は310ですし、
緑円で示した遅行線は時間的にピッタリしっくりと来ています。

したがって買い下がり。

但し東京の場合、昨日の終値以下を狙うべし。

あくまでも26800円以下が理想。
無理するなら買わぬが吉でございます。


以上です。



それではまた夕刻にお会いいたしましょう。






クリムゾンキングの宮殿 〜ペンタゴン日月抄〜
おはようございます。

朝ローソク足をつけていたときから、
今日のタイトルは決まっておりました
ではまず早速チャートを。


シカゴコーン日足(7月23日)
《シカゴコーン日足(7月23日)》(クリックで拡大)


東京為替日足(7月23日)
《東京為替日足(7月23日)》(クリックで拡大)


NY金日足(7月23日)
《NY金日足(7月23日)》(クリックで拡大)


今日の指針としてはアレですかね。

金の様子見、ゴムの売り、コーンの買い

と言う方針でしょうかね。

今日は売買量と価格設定で、
その器量とセンスが試される日だと思います。


どちら様もご無理なさいませぬよう。

ヨロシクどうぞ。

楽しんでこそ相場!

苦しんでまでやるものじゃありません。





それでは今日はなるべく早めにお昼の更新をしましょう。

それでは後ほど。





皇帝のいない八月 〜ペンタゴン日月抄〜
今日は相方のいない一日でございました。

というわけで本日最初のチャートは
夕刻の国内チャートとなります。

明日は朝から海外チャートを載せますのでよろしくどうぞ。


それではまずコ−ンから
東京コーン日足(7月23日)
《東京コーン日足(7月23日)》(クリックで拡大)

本日後場2節で“商い出来ず”という珍しい現象が起こりました。
通常、ストップ安では買い注文が無く売り注文だけという風に思われがちですが、
2節ではストップ安指値で買い物が集中。
かたや売りものはストップ安手前で指値が集中。

よって買い方売り方双方注文が成立しなくなってしまいました。

3節では双方歩み寄ったのか成立しておりましたが、
コレも俗に言う“出来ストップ”という状態で売り注文はあらかた成立しております。

相場巧者に言わせるとこのような状態は現時点のプレーヤーが双方とも

“取引を止めたい”

と思った時に良く現れる現象だそうで、
コーンで見られる事は少ないとの事。

私も始めて見ました。

チャートに目を転じると、

緑円で示した遅行線の位置は“もうそろそろ”の位置。

トリの足も下部で“もうそろそろ”。

ピンクの線に近づいているので
やっぱり“もうそろそろ”というべきでしょう。

明日は高いかもしれません。

もし高ければ何もしないこと。
今週末まではあくまで

突っ込み買い方針です


続いてゴム。
東京ゴム日足(7月23日)
《東京ゴム日足(7月23日)》(クリックで拡大)

土曜日に掲載したように、
ペンタゴン内ペンタゴンの対角線がそのまま抵抗帯になっています。

したがって、急な下落の可能性が出ています。
漠然とですが、260〜265付近で売り方針と思っています。

吹き値売り方針です

最後は金ですが
東京金日足(7月23日)42本
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東京金日足(7月23日)38本
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