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| プロフィール |
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Author:t-ash
タッグマッチをしているt-ashです。毎日元気に相場と格闘しておりますが、この間パトリオットミサイルをバッチリきめられました。画像はその様子です。
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| クライマーズ・ハイ 〜ペンタゴン日月抄〜 |
あ、ど〜も。 引越しやら人事異動やらでいつも以上に本やDVDがたまっておりまして、
最近の休日はボチボチとそれを処理する日々を送るt-ash(b)でございます。
週末は本日のタイトルとなった小説と、
「涼宮ハルヒの憂鬱」というアニメを見ておりました。
どちらも発表された時はたいそう評判になった作品です。
「クライマーズ・ハイ」は通勤の往復で一気に読んでしまいましたね。
ちょいと今のワタシの境遇とシンクロする部分がございまして。
なんと言うんでしょう、
「色恋沙汰とは別のベクトルでのドロドロ」(しかも男のそれはさらにドロドロ)
とでも言うんでしょうか。
「アホに権力もたせると性質が悪い」(○○○○に○物?)
とでも申しましょうか。
そこらへんの思いというか感慨というかは、
おそらくワタシだけの感情ではないような気がしまして、
そのあたりがベストセラーになった所以ではないでしょうか。
働く男たちの共感を得たんだと思います。
もう一つのアニメのほうですが、
実は相方に勧められハマッたアニメがありまして。
その作品とこの「涼宮ハルヒの憂鬱」は同じ製作会社なんですね。
ストーリーも面白かったんですが、
物語の舞台となっている場所が以前ワタクシが住んでいた場所でして
いやあ二重で面白かった(よく行ってたファミレスが画面に映った気持ちってわかります?)。
さらにさらに三重に面白かったのは
文化祭の出し物に
『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』
が入っていたり、
主人公たちがするPCゲームの音楽が
ショスタコービッチの交響曲第7番「レニングラード」だったり、
物語のクライマックスで
マーラーの交響曲第8番「千人の交響曲」が流れたり(これがちゃんと意味がある!)、
微細なところにも手を抜かず、キッチリかつ楽しんで作られているところですね。
そのあたりがヒットした所以ではないでしょうか。
なにせ深夜アニメの視聴者は良くも悪くも“濃い”ですから(笑)。
そういう人種を唸らせるということは並大抵のコトではありません。
プロとは何かというものを提示された気がしましたね。
さてコチラもプロとして手を抜かずペンタゴンをお送りしましょう。
 《NY金週足(5月19日)42本》(クリックで拡大)
大勢はピンクのチャネルライン。中勢はオレンジのトリの足。
そしてイレギュラーバウンドがあって青の円と見るべきでしょう。
個人的にはもう900ドル割れはないものと考えています。
しかし、相場のことですし週足のことですから振り幅が広いものと考えます。
今週から水星の逆行が始まっていることを努々お忘れなきよう。
したがってシッカリたっぷり資金把握をした上で、今週から
陰線で買い
という方針を推奨します。
続いて東京市場です。
 《東京金週足(5月19日)42本》(クリックで拡大)
先週と同じ話になるので線は省略。
ザックリ3000±150円の範囲で捉えております。
いいところで買おうなんか思わないで、
まだ持ってない人はとりあえず買うことです。
一ヶ月生き残れていたらこの勝負、皆様の勝ちでございます。
ペンタゴンの端境期に差し掛かっているので、
猪口才な見識は持たぬこと。
無理のない範囲内で安かったら買えば宜しかろうと判じます。
何度も申しますが今週は“水星の逆行”です。
先週も書きましたが、
超長期派の方はいくら合言葉が“利食いを早く”であっても
無理して利食う事はありません。
各自イレギュラーバウンドにどれだけ耐えられるか
それだけの話だと思っておいてください。
続いて原油です。
 《NY原油週足(5月19日)42本》(クリックで拡大)
たった一言です。
過ぎたるはなお及ばざるが如し。
ここから先はおつりの上げ相場であって
私の分析する相場ではないと心得ます。
売り方が死なない限り終わりません。
価格はペンタゴン内ペンタゴン内ペンタゴンに入ってるので
相場の一工程が終盤に差し掛かっているのは判りますが、
ワタクシ上映終了間際に映画館についた場合、
次回上映を廊下で待つことにしています。
青のトリの足中央部は124.1±0.3ドルくらいです。
このあたりで買えることを一義におきたい今日この頃です。
ゴムに参りましょう。
 《東京ゴム週足(5月19日)42本》(クリックで拡大)
このブログとは別に本業でゴムと原油の週間レポートを書いてるんですが、
だいたい遅くても14時くらいまでに書き上げるんです。そこで
逆張り方針上限330円
と書いたところ、アッサリ上がっちゃいましたね(苦笑)。
ペンタゴン内ペンタゴン内ペンタゴンに入った途端に
中心部から弾かれた格好になっております。
大勢はピンクのチャネルライン。中勢は青のトリの足。
その青のトリの足中央部の価格帯は339.7±0.8円と見ておいて良いでしょう。
そして時間帯的には緑の交点と遅行線との関係を示す濃緑の円から見て、
「過ぎたるはなお及ばざるが如し」
という感じでしょうか。
カラ売りしろとは申しません。
むしろ休めと申し上げたい。
今後3週間以内に何処かでべらぼうな下げがあると思います。
そこでちょこんと買う戦略を推奨します。
気の長くてスリリングな押し目買いとでも申しましょうか。
日足なんかとも総合すると
310円あたりから買い出動をなされてみては如何でしょう。
最後は為替です。
 《東京為替週足(5月19日)42本》(クリックで拡大)
先ほどゴムで青のトリの足中央部の数値を出しましたが、
この為替の青のトリの足中央部は102.9±0.2です。
その範囲あたりからドル買い方針して後は暫く放置。
オレンジの円は目標下限ではなく、そう、例えるなら
高いところから飛び降りるスタントの時に使うクッション
ってな感じでお考え下さい。
円内に転換線を入れ込んだのは意図的なものでございます。
以上です。
まだ、おウチに一杯本が溜まっています。
引っ越してはじめてわかったんですが、
通勤途中にデカイ図書館がありました。
おそらくここにも近いうちに寄る事になるんでしょうなあ。
本日鞄の中には、
購入してから5年が経過したC・W・ニコルの『勇魚』
と
購入してから8年が経過したギュンター・グラスの『ブリキの太鼓』
が入っています。
これを今日読み始めるかどうかは私にもワカリマセン。
ここまで来るとあとはタイミングだけなんですね読書って。
無理くり読んでも頭に入りませんのですことよ。
それでは皆様ごきげんよう。
また来週。
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| スパニッシュ・プリズナー 〜ペンタゴン日月抄〜 |
土曜日に珍しく時間がありまして。
週足を一目付きでぜんぶ更新しました。
本日のタイトルは見巧者好みの脚本家、デビット・マメットの監督作品です。
どういう意味かは各自でお調べください。
そんな感じを今のチャートに抱いている所存です。
簡単に言えば、
無理をするな、慌てるな、落ち着いて冷静に動け
ってな感じでしょうか。
鶏の足の話も圧力鍋の話も書かずにさっさとチャートを乗せます。
 《NY金週足(5月12日)42本》(クリックで拡大)
青のトリの足と緑の円。
遅行線の位置はシュルシュルと上がりそうな感じがしますね。
42週サイクルでも46週サイクルでもどっちでもいいです。
目先は新サイクルが始まっていると思われますんで買いです。
ただ、あくまで押し目買いです。金曜あたりなんてどうでしょう。
今日は動きたくないですね。
努々売りは作らないこと。
続いて東京市場に参ります。
 《東京金週足(5月12日)42本》(クリックで拡大)
緑の交点は3240円。水色と青のしるしで表しましたが、
ザックリ3000±150円の範囲で捉えております。
別のブログで書いたことなんですが、
いいところで買おうなんか思わないで、
まだ持ってない人はとりあえず買って、
200円下がったら、
相場の神様ありがとう!!
といってまた買えるくらいの心持とお財布の算段を持つこと。
来週から“水星の逆行”に入りますが、
超長期派の方はいくら合言葉は“利食いを早く”であっても
無理して利食う事はありません。
各自イレギュラーバウンドにどれだけ耐えられるか
それだけの話だと思っておいてください。
続いて原油です。
 《NY原油週足(5月12日)42本》(クリックで拡大)
ちょっといたずら書きが入っていてスイマセン(笑)。
いやなに昔は白い紙に印刷してたんですが、
いまは裏紙にプリントしているもんですから裏に書けませんでしたモンでしてね。
先週から書いてます黄金分割分析(だなんて恐れ多いですから“ナンチャッテ”を頭につけましょうか)。
これで見ると先週が46週目の50%地点だったわけです。
ギリギリ緑の交点は超えてません。
先週も書きましたが緑の交点(128.5ドルくらい)を突き抜ければ138から150ドル、
抜けなければいったん修正へという考えを私は持っています。
価格はペンタゴンの中心に吸い込まれる動きですから買いは買いなんですが、
青のトリの足もありますんでアタクシはやり過ごし方針。
私見ながら、今週の前半は踏み上げなんかで値段は高くなると見てます。
ただし後半は全く見えません。だからやり過ごし。
勢い余って今週末までにピンクのラインに近づくってんなら買いです。
115から120ドル付近を逆張り買い下がりポイントとして設定します。
これも売ろうとは考えない事。
買い屋が買って売り屋が買ったら其処が天井でして、
それを待ってる節があるので、ただそれだけのことでして。
ゴムに参りましょう。
 《東京ゴム週足(5月12日)42本》(クリックで拡大)
黄色のペンタゴン内ペンタゴン内ペンタゴン手前の3つの緑の交点。
上から320、308、288円くらいでしょうか。これに325円も加えておきましょうか。
先週の価格(ローソク足)が実線で320を超えず308円を下回らない事が
市場の欲求不満を煽っているというと偏見でしょうか。
挑発には乗らないのが粋でイナセな投資家だと思うのでやり過ごし。
ワタクシ粋であるとは思いませんが
粋でありたい とは思っておりますモンでね。
最後は為替です。
 《東京為替週足(5月5日)42本》(クリックで拡大)
価格は青のトリの足上部。
遅行線のパターンから推察する限り一回円高になりそうです。
空色の円で売り、オレンジの円で買い、という逆張り方針です。
以上です。
という事で今日はシンプルに終わります。
それでは皆様ご武運を。
ごきげんよう。
また来週。
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