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暴落相場ドテン買い
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馬鹿が戦車(タンク)でやってくる  ~ペンタゴン日月抄~
単身細々と書いてるグルメブログのアクセスが増えています。

皆さん探すのがお上手ですね。



どうもt-ash(b)でございます。

合間合間を縫ってチョビチョビとチャートを書いております。

今回時間の都合を考えて週足にしたんですが、

週足にするにあたり、作図にもうひとつ条件を加えました。

それは、

一目均衡表の数値を全て加える

と言うモノです。

以前は遅行線だけ加えていたんですが

これに基準線、転換線、2つの先行スパンを足していきます。

・基準線は当日(週)を含む26営業日(週)の高値安値の中間値

・転換線は上記の9営業日(週)分の数値

・先行スパンのうちのひとつは上記の52営業日(週)分の数値

・残りの先行スパンは基準線と転換線の中間値


これに遅行線とローソク足を毎週加えていくという趣向です。


言い出しっぺは誰あろうこのワタクシなんですが、


結構きついです。


そんな様子を見て泰斗が

『相場の世界にはまったなオマエ、苦労するぞ』

と脅します(笑)。

でも満面の笑みを浮べてこの台詞を喋ってるところを見ると

コチラとしてもまんざら悪い気はしません。

一目均衡表の作者、一目山人自身が

「均衡表を基にした相場観をそのまま鵜呑みにして相場を手掛けてはならない」

と戒めてるくらいの分析法なんでね、先刻承知でございます。


今、月イチ連載分の原稿を書いているんですが、

色々と調べて参りますと、テクニカル分析を体系化していく中で、

カッチリとした理論が確立されたものは

・ダウ理論
・エリオット波動理論
・ギャン理論
・一目均衡表


この4つだけなんだそうでございます。

それでもって最後の2つ、ギャンと一目は“時間”という概念が非常だと言います。

このブログでも再三、時間時間と言っているのですが

ぶっちゃけ、まだピンとこない点も多々ございます。

まだまだ精進せねばなりませんな。

焦らずいそいで参りたいものです。



先にチャートをあげときます。

東京金週足(4月14日)42本
《東京金週足(4月14日)42本》(クリックで拡大)

NY金週足(4月14日)42本
《NY金週足(4月14日)42本》(クリックで拡大)

NY原油週足(4月14日)42本
《NY原油週足(4月14日)42本》(クリックで拡大)

東京ゴム週足(4月14日)42本《東京ゴム週足(4月14日)42本》(クリックで拡大)

東京為替週足(4月14日)42本
《東京為替週足(4月14日)42本》(クリックで拡大)

大勢は全銘柄買い方針でまいります。

もっと詳しく言うと、押し ないし ツッコミ買い方針です。

ナンデヤネン

とつっこみながら押したところを買っていただきたいものです。


ソレデハ今日はこのへんで。


ゴキゲンヨウ

いづれまた。
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