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暴落相場ドテン買い
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天災
え~、その昔、江戸では心学と申しまして“人の道”を説く学問があったそうで・・・。


ああ、これは失礼をいたしました。

お使いの方かと思っておりましたが、

あなたがご本人の八五郎さんでいらっしゃる。

何でも大変な短気でいらっしゃるとか。

イエイエ、別にアナタ様を責めているのではございません。

上がったといえば買い、下がったといえば売り、

それではお気が休まる時間はございませんでしょう。

こういう言葉がございます


「気に入らぬ風もあろうに柳かな」
「 むっとして帰れば門の柳かな」
「風の吹く方を後ろに柳かな」
「ならぬ堪忍するが堪忍」



お分かりかな?

お分かりでない。それではこちらをご覧下さいませ。

《東京ゴムざっくり日足(9月10日)》(クリックで拡大)《東京ゴムざっくり日足(9月10日)》(クリックで拡大)

これはゴムのチャートでございましてナ。

このチャートにペンタゴンと一目均衡表というものが載っております。

ナニナニそう難しいことではございません。

少し遅れて描かれらピンクの線を遅行線という。

ちょうど黒の円のところで遅行線が谷型になっているのがお分かりかな?

遅行線はその日その日の終値を26営業日後ろにつけていくものでしてナ

解釈するならばこの黒い丸のあたりで買った方が

その26日後で堪忍できなかったという風に見ることが出来る。


さすれば今はどうですかな?

そう、今度はチャートが谷型になっておりますな。

今度は295.7円で売った方が堪忍できなくなる日が近いという事になる。

さすればもう一度申し上げましょう。

「気に入らぬ風もあろうに柳かな」
「 むっとして帰れば門の柳かな」
「風の吹く方を後ろに柳かな」
「ならぬ堪忍するが堪忍」


もうお分かりですな。

さすればこの黄色の線をトリの足と称し・・・・・・。


と、あれ?もうお帰りになられましたか。

まだまだ短気は直っておられぬと見える・・・。



さて先生の話を抜け出して急ぎ帰ったこの八五郎、

うちに戻りまして心学の先生のお話を

見様見真似で語るのですが、

所詮悲しき耳学問。

素っ頓狂な話に発展いたします。




“天災”というお噺でございました。


お後が宜しいようで。











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