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暴落相場ドテン買い
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A Place In The Sun ~ペンタゴン日月抄~
国立劇場は最高裁判所の隣り


チョン、チョン、

とざぃ、と~ざぃ~


リーマンだかOLだか知りませんがえらい騒ぎでございまして。

こうしてニュースでもえらい騒ぎでして。



       
              冒頭5秒くらい、リポーターの後ろに注目


上り坂

下り坂


まさかっ!!


といったところでしょうか。


私はと申しますとその時分、

冒頭の写真の場所で踊りを見ておりました。

ええ、清元とか常磐津とかのあれです。

あ、申し送れました。

日曜の夜はNHK教育の邦楽中継をスリープ機能にして寝る男

t-ash(b)でございます。

原稿も一段落しましたんで罷りこしました。

ということで休日は国立劇場で目の保養でございます。

こういう時分に

叫んだり

声を荒げたり

迫力で迫って両建てを勧めたり


そういう営業マンとは

一生付き合わないほうがようござんす。

冷酷ですが負けと思ったら切るべきです。


そういう意味でも今の局面は大切な時間といえましょう。


こういう時に二人猩猩の調べや

今日のタイトルを歌うスティービー・ワンダーの声が

脳内を流れるようではないと命がいくつあっても足りません。

ああ、あと上のニュース映像で出てくるカップルとかね(笑)。


さて、

「いやあ、こりゃ難しいっすよ」

と、うちの相方も苦虫を噛み潰す現状を

調査部勤務とはいえ

原色先物会社員であるわたくしが

これから空き時間にチョコチョコと


チャート作って紐解いていきましょう。


とりあえず本日はNY金です。


もうすぐ手書きのペンタゴンも復活させようと思いますが

きょうはまずザックリ週足から。


《NY金ざっくり週足(9月8日)》(クリックで拡大)
《NY金ざっくり週足(8月8日)》(クリックで拡大)

手書きのやつとほぼ同じチャートにして見ました。


現在ペンタゴン内ペンタゴンに入っているようでして、

緑の交点が今週来週あたりにきます。


それは大体725ドルのあたりです。


その価格は奇しくも日足にも現れます。



《NY金ざっくり日足(9月16日)》(クリックで拡大)
《NY金ざっくり日足(8月16日)》(クリックで拡大)

先週日曜、いっぱい電話がありましたが

「もう大丈夫っすよ」

「買いです」


とさらっと応えた背景には

このペンタゴンの位置が係わってきます。

現在ペンタゴンの端境期ですから、

当然一波乱はありましょう。

ただおそらくはこの青のトリの足がサポートになっているものと思われ、

めっちゃ頑張って下がっても725ドルまで

といえるんじゃないでしょうか。

とはいえ、この相場一筋縄では行きません。

来週中盤からは水星の逆行が始まります。

(正確には9/24~10/15)


それゆえ良くわからん展開が続きます。


こう言う時の方法論は限られまして


やるか休むか


この二つに一つです。


相方(a)が短期スタンス執筆担当なのに対して

ワタクシ(b)は超長期スタンスですから、

やる場合、その選択肢は一つしかありません


買え!そして買ったら騒ぐな!


これだけです。


買ったら動くな


でもいいかもしれません。


こういう時、本間宗久の言葉がふと浮かびます。


野も山も

人も 我も 弱気なら

たわけになりて買うべし




お財布とのご相談はせねばなりませんが。


ワタクシはこのスタンスで参りたいと思います。

少なくとも今年中は変えるつもりはございません。

という事で簡単ですが


本日はここまで、


そろそろ夕刊の準備がございますんで

あ、チャートを誉めてくだすった方がいらっしゃいましたね。

ありがとうございます。

あれ、うちの部署で作られたものなんです。

開発者が喜びます。

それでは皆様ごきげんよう。


また次回。




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