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暴落相場ドテン買い
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輪切りの牛、あるいは『落下の大国』~新ペンタゴン日月抄~
現代美術はお好きですか?

最近、変なバラエティー番組よりもNHK教育テレビが好きな男、

t-ash(b)でございます。

ダミアン・ハーストという芸術家がおりまして、

牛やら羊やらの死体を輪切りにして、

それを薄いアクリルの板の中にホルマリン漬けにして飾るという

まあ、悪趣味といっちゃあ悪趣味な作風で一斉を風靡した作家さんなんですが。

この作品をもろパクリして作中に登場させた映画が『ザ・セル』でございます。

この監督さんが昨年、4年間かけて新作を撮りました。

デビット・フィンチャーとスパイク・ジョーンズも推すその作品の名は

『落下の王国』



まあ、見とくなはれ。

ターセム・シンという映画監督の妄想力が爆発しております。


ということで、こちらも金に関して妄想してみましょうか


とマア本日はむりくりにもマクラが書ける位に、

本日心も身体も余裕がございます。

先週あたりからオモテ稼業のリポートでも

金は無理して買わんでいい

と書いていた金ですが・・・。

ファンラインNY金(6月3日)《ファンラインNY金(6月3日)》(クリックで拡大)

38.2%押しのラインを超えるかと思ったら超えませんでしたね。

日柄的にも波動的にも今週は2月20日の1007.7ドルは超えないでしょう。

現時点では2番天井をつけたと思います。

半値押しのラインが目先の下値サポートらいんです。

930ドル付近までは下値余地があると思ってください。

それを踏まえた上でペンタゴンを見ると・・・

NY金ちょい修正ペンタゴン(6月3日)《NY金ちょい修正ペンタゴン(6月3日)》(クリックで拡大)

ペンタゴンは現在青のトリの足上部に位置していますので、

992.1ドルを明日以降高値更新したとしてもこの上部のラインに絡め取られるのではないでしょうか。

そして次第に値位置は黄色円のペンタゴン内ペンタゴンに吸い寄せられていきます。

おそらく、吸い寄せられた先にはチャート上にある21日、90日移動平均線に価格が接近するはずです。

そしてその接近する推定地点は二重丸の緑の交点

日付にして6月9~10日のあたり、価格は930ドル付近です。

上記の時間帯あたりから買っていくスタンスをお勧めしたい今日この頃、如何お過ごしですか?

少なくとも今日はあまり買わない方が良いと思います。

買いは買いでも「買いは3日待て」と言いますしね。


と、CFDをやってらっしゃる方々への分析を終わらせたところで東京に参ります。

ファンライン東京金(6月3日)《ファンライン東京金(6月3日)》(クリックで拡大)

為替の影響があるので一概には言い切れませんが、

東京金の大勢(だいたい3ヶ月)目標ラインはこのラインの一番上、

38.2%押しのラインだと思います。

現在は波動的にこのラインに向かってる途中か一回休憩するか

今の私の実力ではわかりません。

兎も角も、2,980±5円あたりを割れたら、

先述NY金のような下落がやってくると思います。

ぶっちゃけ素人がちょいと安心しきってる感が否めません。

一目均衡表遅行線とローソク足の形状から見ても

6月3~8日の時間帯は天井をつけやすい時間と推測します。

という事で今日から1週間くらいは安いのではないでしょうか。

目先、半値押しラインを割れた先に一目均衡表の雲が見えます。

この赤い円付近が日柄的にも値幅的にも波動的にも

理想の押し目買いポイントではないかと推測します。

と言っちゃったところで、ちょっと大き目のペンタゴンを作りました。

東京金ペンタゴン大盛り(6月3日)《東京金ペンタゴン大盛り(6月3日)》(クリックで拡大)

基本は結合したペンタゴンから引くことのできる赤いラインがベースだと思います。

これを先週上抜けたところで価格はペンタゴン内ペンタゴンに入りました。

これを突っ切って上に行くか、

それとも弾かれて下に行くか、

私は後者ではないかと思っています。

目下、ペンタゴンは青のトリの足の支配下に価格が置かれているように思われ、

大勢は買いである以上、

赤のラインとトリの足が交差する赤で塗りつぶしたエリア

それが買い場ポイントだと考えます。

仮に2,900円割れはあったとしても、

2,800円割れはないと思います。


突飛な変動で下がったポイントは余裕を持って買いでしょう。


とマアこんなところでしょうか。



こんな時間が出来たらまた書きましょう。



それではみなさん


ごきげんやう。








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